ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年5月26日金曜日

6月の日本と全体傾向

☆2017年度占星術講座受講生募集中→占星術ネット講座
☆関西鑑定会&セミナー予約受付中→関西鑑定&セミナー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いろいろと日本を取り巻く世界情勢も変化し、同時に日本国内にも不安定な風が吹いてきたように思います。
こういう状況の中で、少しこの記事も変更いたします。

もう少し詳細に日本の状況を解説できるものに変えておこうかと思います。

というのは、ここしばらく日本では突発時が起きやすい運勢だということは前に幾度かお伝えしているのですが、6月はその中でも比較的際立っているように思えるのです。
これ以降、しばらくタロットの運用なども変更し、チャートの動きなども併せた形での記事を作成いたします

とくにこの6月は、2017年後半の火星が荒れる時期に欠けている情報もあるのです。
火星の記事では全般的なものを見ているので、いわば各国共有のものを見ているわけです。
しかし、日本固有の流れが別にあり、日本の場合は6月全体に問題あり、なのです。
(火星の記事だと、現在~6月10日ごろと6月24日~8月上旬というのが火星の荒れる時期)

火星を抜きにしても、6月は国の指導者に何かしらの問題が生じやすい傾向がありますし、出来事も中ごろを中心にしてあります(日本に限らず)。
現状すでにある問題が強くなるという形をとる場合もあるでしょうし、そこで急激に立ち上がってくることもあるでしょう。

日本ではそれ以上に、6月には常に火種がくすぶっている状態で、半ばごろ以降、それが非常に明確になるし、それが火星的な出来事である可能性がとても高く思えます。

それこそまた北朝鮮のミサイル発射事件かもしれませんし、自動車や交通機関のトラブルかもしれません。大きな火災や災害的なものかも。
国の体制や政府ということを考えたら、今首相を取り巻いているいくつかの問題が消せない火種として広まるのかもしれません。

この不安定な風は、ここしばらく様子を見なければなりません。

日本限定で考えると、地震に限らない話ですが、災害に注意すべき月です。
また大きな組織の不正やお金の問題。
医療関係や警察・消防、自衛隊などの内部の問題。
大きな会社の破たん。
過重労働による重大な問題。
教育関係の問題は継続的。

ここでは「情報」ということを強く感じます。
スキャンダルというのも、何か隠していることの発覚情報なので、こういったことも大きなものがあるのかもしれませんし、情報の漏えい、あるいはハッキングやウイルスによる被害…といった事柄にも注意が必要でしょう。

いたずらにおびえる必要はありませんが、ここは身を正し、加護を信じ、必要な人は身辺を掃除して迎えるべき時と感じます。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓

2017年5月25日木曜日

仙人も酔う島を訪ねる



☆2017年度占星術講座受講生募集中→占星術ネット講座
☆関西鑑定会&セミナー予約受付中→関西鑑定&セミナー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨日は雨がち。
しかし、ちょっとした用事があり、広島県福山市の鞆の浦まで出かけました。

岡山からは高速道路で車で一時間ほど。
近いので軽四のワゴンR君で出かけました。

せっかくなので、仙酔島というパワースポットとしても知られる島を取材することに。

仙酔島は仙人が酔ってしまうほど美しい島だというのが由来だそうですが、島自体火山活動で形成された中生代白亜紀の地層が見られるなど、奇岩絶景が楽しめる島です。

鞆の浦に到着後、渡船で海を。


鞆の浦のすぐ目の前にあるのですが、この写真の手前に見るのは弁天島と、その弁財天福寿堂。
仙酔島はその向こう側に見える、ちょっと大きな島です。


船は弁天島を迂回するように島に到着。

船着き場到着後は、ひらすら歩きです。



あいにくの曇天ですが、それでも島の美しさは楽しめました。


五色岩です。
島全体が龍神さまと七福神のパワーで満たされているそうですが、特にこの五色岩が強いパワースポットだそうです。



世界的にも五色の岩が見られるところは珍しいのだそうです。

これらも太古からの自然が残されたもの。

龍神さまが住まわれるにふさわしい。



このあたりに「閃きの門」があるそうです。
生まれてきた役割、役目に気づく場所と言われます。


恐れ多いのでその場は写真に撮りませんでしたが、龍神のお背中に乗れる橋というのがあり、作法通りに行えば願を一つ叶えてくれるそうです。
私も今一つ、取り組んでいることがありますので、それがうまく行くようにお願いしてきました。

船着き場に戻ると、ほぼなく渡船が。
なかなかかわいらしい。


鞆の浦に戻ると、「千とせ」という人気のお店に行ってみました。

鯛づくし会席をいただきました。


ここらへんはやはり鞆の浦の鯛なんですね。
なかなかに美味しかったし、ボリュームもありました。

奥さんと一緒に、ちょっとした観光気分も味わったのであります。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓