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2015年11月29日日曜日

12月の日本と全体観測

昨日の羽生結弦選手のフリー、圧巻でしたね!

SPもそうでしたが、今回の羽生選手には鬼気迫るものがありました。

ジャンプやステップの素晴らしさ、芸術性は言うに及びませんが、フリーではSEIMEIの和の調べに乗って、本当に平安時代の衣装をまとった安倍晴明の姿が垣間見えたような……

322.40……

人間、やればここまでできるんだなと、本当に勇気をもらいました。

私もうかうかしている場合じゃない!


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ここしばらく、日本神話タロットを使って、12星座の運勢を読んできたのですが、いくつかの事情から以下のように変更いたします。

まず日本の運勢と全体傾向に関する記事をご用意いたします。
今日のはそれです。

そして別個に12星座の運勢記事をUP致します(これは明日になると思います)。
このところ、全体運と個人の境界線をあいまいにして記事を書いていたのですが、分けようと思います。

日本に関しては、「○月の日本」ということで、カードを一枚引きします。
これは日本神話タロットを使用いたします。

そして、12星座のタロットは、以前のマルセイユ・タロットに戻すことにいたします。


これはちょっと私自身の学習のために、日本神話タロットをこのようなシンプルな使い方にしたほうがいいという考えがあってのことです。

12星座で使用すると、どこまでカードのことをちゃんと解読できたのか、実は私にもよくわからないのです。
時折、当たっていたというコメントをいただくことはあるのですが、もう少し自分自身で検証作業ができる方式に変えたい。

シンプルなカードからイメージを膨らませるという新しいチャレンジのためにも、一枚引きのほうがいいと考えました。


12星座の運勢については、タロット画像こそありませんが、これまでと変わりなく、ちゃんとメッセージをお伝えしていきますので、ご安心ください。

私にとっては非常に信頼性の高いカードを使いますし、チャート情報もこれまで以上に盛り込むようにいたします。

では、12月の日本と全体観測です。


◇◇◇日本◇◇◇ 

日本神話タロット
壱拾九 太陽

太陽の正位置。
花弁の中に立つアマテラスは、燦然と光を放っています。

この月の日本は、全体には好調だと思われます。
日本を象徴するカード、それはこのアマテラスの太陽以外にありえません。
日の丸の国旗はそもそもアマテラスそのもの。

この月は、日本の存在感が強くアピールされるでしょう。
このカードには、様々な良い意味があり、勝利や守護も暗示します。
様々な競技、あるいは国際的な関係でも良い結果が示されることが多いでしょう。

また危機的な状況があっても、守られます。

このカードは花の中からアマテラスが誕生しているようにも見えます。
ここから、この月には出産・誕生に関する報道なども多いと思われますし、個人的にそういうことを体験する人も多いはずです。

これは単純に「出産」ということではないとも言えます。
例えば新しい製品かもしれませんし、新しいサービスかもしれません。
また新しい結びつきなどの暗示かも。
この時期に誕生するものの存在感が大きく、また喜ばしいものだということです。

同時にそれは、何らかの変化をもたらすかもしれません。
何かの誕生ほど、この世に変化をもたらすものはありません。
正位置で出たこのカードは、この時期の変化には良きものが多いことを示しているように思えます。



◇◇◇世界◇◇◇

チャート上、ここは危険な月です。
日本に直接的な実害はないにせよ、国際的な緊張、それも武力的なものが高まります。
現状、懸念されるのは、ロシアとトルコの関係です。

11月24日起きたトルコ空軍によるロシア軍機撃墜事件。
それによって両国の関係、またトルコの加盟するNATOvs.ロシアの関係にも、かなり明瞭な緊張感が高まっていく可能性があります。

万が一、ロシアとトルコに戦端が開かれた場合、NATOの条約上、欧米のNATO加盟国はロシアとの戦いに踏み切らないといけません。
そのような条約だからです。
それはひょっとして第3次世界大戦?というようなことも懸念されるのですが、そこまでの事態にならないと思われます。


この問題に限らず、戦乱的なものや事故や火災など、アクシデント的なものはここで顕著に出ます。

会話、対話がやはり事態を解決というか、ひとまずの調整に向かわせます。

この問題に限りませんが、バチカンなど、宗教的な伝統を持つ国や指導者が調整的な働きをする可能性があります。
クリスマスのシーズンですし。

残念なことなのですが、負の集団への傾注が強まります。
ISISなどがその代表例ですが、この月は何らかの人の集まりへの傾きが生じやすく、それはどちらかというと、負の集団へのものになりがちです。


また11日は新月がやってきますが、この新月チャートから判断できる次の新月までも、この12月の危険な傾向をそのまま引き継ぎます。

この新月チャートから考えても、ロシアとトルコの関係は険悪さを増していく可能性が読み取れます。
危険度が高そうに思えるのはロシアです。
この問題だけに限らないかもしれませんが。

この事件については、世間一般で報道されているのは表面的な問題で、もう少し根深いところに政治的な駆け引きがあることはわかっていますし、そもそも簡単に解決するわけがない。


この新月期の危険な要因が漂うもう一つの地域は、ずばりアジアです。

日本はそこが非常に際立っていますので、とくに事故や火災など注意が必要です。

この部分については12月のみならず、次の新月までですので、年末年始の移動の時期もカバーされてしまいます。
帰省、Uターン、または海外旅行などに出かける人も多いと思いますが、慎重な行動、安全な運転などを心がけてください。

また日本ではスポーツに関することで問題が起きるかもしれません。
これは出るとすれば大きな問題なのです、またオリンピック関係のものかも。


近隣の朝鮮半島や中国あたりも、この影響は強くあります。
同様なことは言えるでしょう。


中国でこのアスペクトが強く出る場合は、政治的な粛清であったり、内乱的なものも考えられます。



この新月の効果は、それが近づいたあたりで出てくるでしょうが、そもそもこの12月は似た傾向を最初から持っています。

私たち一人一人が、火星のマイナス面を浄化して過ごすようにいたしましょう。





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