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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2015年8月31日月曜日

9月の12星座の運勢

zephyrより。


この「12星座の運勢」は、あくまでも全般傾向です。
個人の運勢とは異なることも、決して珍しくありません。
ですから、この全般傾向の中に何らかの不調が表示されていてもいたずらに気落ちし、「そうなんだ」と暗示にかかることは好ましくありません。
注意点に留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示について、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。
そのような活用の仕方はできそうもない、悪いことを知らされたら落ち込む、とお感じになる方は、お読みにならないでください。
また、解説の中に出てくるアドバイスも、ご本人の現実に照らして生かせるかどうかは、ご自身で判断ください。


☆新月記事も12星座別のアドバイスを添えています。合わせてご活用ください。


********

現在、満月の発生と新しい月のスタートが比較的近いところにあり、満月の状態も、とくにその月のスタートごろには影響が大きいと思われます。
一昨日の満月メッセージもご参考になさってください。

その満月の傾向のためか、この9月のタロットは全体として、リセット、始まり、選択などの共通したテーマを持つケースが多く、またその前提としての混乱があるように思われます。

それは精神的な迷いになることもあるでしょうし、現実的な分裂や混乱という形をとることもあるでしょう。
なんであれ、それはあなたの心から迷いを払い、先を見させるために起きることです。




♈〈牡羊座〉
お金や経済の問題が強く意識されるでしょう。

遊びなどで浪費気味になってしまうのかもしれません。
これは意識しておけば、もちろん用心できますが、場合によっては余儀ない事情での出費もありそうです。
家や家族のことでお金がかかるということもあると思われます。

金銭に限らず、家族での喧嘩やもめごとなどあるかもしれませんが、仲直りできます。
ちゃんと話し合いましょう。

全般的にですが、謙虚さを欠くと失敗します。
なれなれしい態度よりも、きちんとした節度が好感のカギです。

一方で楽しいお遊びや恋愛は楽しめる時期かもしれません。
あまり入れ込みすぎなければOKです。
月の終わりごろのほうが、いろいろな状況が好転しやすいはずです。



♉〈牡牛座〉
かなり良い運勢なのですが、大事なことがあります。
それは迷いを払い、一つのことに決めるということです。

この月は選択すること、また二つのものの間で揺れる、掛け持つというようなことがありそうです。
お仕事を掛け持ちせざるを得ないとしたら、これは致し方ありませんが、とくに人間関係とか目標とかでは自分の意思を明確に定めてください。

二つのものの間で揺れてしまう状態だと、二兎を追う者は一兎をも得ずということもあるかもしれません。
おごり高ぶらず、謙虚な気持ちで考えてみてください。
そうすればヒントが見つけやすいでしょう。
また新しいことにチャレンジするというのも、この月のカギとしてありそうです。

身動きは取りにくく、変化もしにくい状況はありますが、焦らずに新しいこと、一つのことに絞って取り組んでください。



♊〈双子座〉
この月では二つの点に注意してください。

一つは間違った選択をしやすいということです。
とりあえずこの月は新しいことには手を付けず、現状をしっかりと守るようにしてください。
良かれと思って選んだことが失敗だったという展開が起きやすいのです。

もう一つは他者とのコミュニケーションをしっかりと、間違いのないようにとることです。
仕事上はことに報連相など怠りなく。

きっとこの月は、かなり思い切ったことをしたくなるはず。
人間関係でも仕事でも。
その中で上記の注意点がクローズアップされてしまうのではないかと思われるのですが、変えることに問題が起きやすいわけです。

基本的には様子を見ること、現状を守ること。
そして知恵を働かせて、信頼のできる人に相談などして乗り切っていけます。



♋〈蟹座〉
ご家族のことを思いやってください。
父、母。あるいは祖父母なども。
変化が起きやすい時です。

これはかなり大きな変化となりやすく、そのための心配事もセットになっています。
けれど、物事が動くときというのは、たいてい人は不安を抱くものです。
ちょっと怖いけど、踏み出してみようと思うものです。

またこれは長い目で見たときには、物事を新しく始めるために起きます。
縛っていたもの、硬直していたもの、冷えていたもの。
これが動くためのきっかけとなる月です。

また、受容することが大事な月です。
否定や拒絶をするのではなく、ただ受け入れていきましょう。



♌〈獅子座〉
解体と始まりの月です。
この月はいろんな意味で、バランスが崩れます。
それまであった均衡状態、なんとかあった中立。
それが崩れ、いろんな方向へ向けて勝手に動き出します。
このため人間関係や職場、また家庭などでも、収拾がつきにくい事態が、一時的に発生します。

しかし、これは実は新しい始まりをもたらすためのもの。
ある人は雨降って地固まることもあるでしょうし、ある人はバラバラになった関係性の中で、まったく新しいものを見出すでしょう。

あまりじたばたしないことです。
風雨が激しい時、雷が鳴っている時。
そんなときに自分がどうこうできるはずもなく、ただ雨風が収まるのを待つでしょう。
それと同じことです。

しかし、風雨が去った地平に、あなたは新しい虹の橋を見るかもしれません。



♍〈乙女座〉
多くの場合は仕事だと思われますが、かなり大きなリセットが起きえます。
(あるいはすでに先月の段階で起きているかも)
思い通りにならないこと、あるいは自分にとって好ましくない知らせがあるかもしれません。
しかし、それはあなたに新しい扉を開かせるために訪れます。

ここでは冷静になることが大事です。
気持ちを落ち着け、そして人との間に理屈ではなく情を交流させましょう。
何か問題が起きたなら、ここで一挙に解決せず、冷却期間を持ちましょう。
クールに、そして冷たくなく、気持ちで過ごすことです。

楽しいお遊び、一時的な交友、リフレッシュなどは有効です。
状況はどんどん変化していくでしょう。
それは結果的にあなたを救うために動いていくでしょう。
変わっていくその先を見つめるようにしてください。



♎〈天秤座〉
転換期、変化の時です。
これまでがもし迷いや縛りの中にあったのだとすれば、この月にはその闇は断ち切られます。

メンタルな迷いであるならば、たぶんこの月にはそれが非常に大きくなります。
自分の中の欲望、本能。そんなものがクローズアップされ、煩悩が拡大する傾向があります。
でも、結果、それは無明の闇からの離脱というステップに変わっていきます。

もしあなたが不正な出来事や人間関係、愛のない関係、ごまかしの中にいるのならば、この月には否応なく目が覚めてしまいます。
そして自体は正されます。

上記のような具体的な問題を抱えていなくても、心の闇の部分が強く意識されやすく、それがあなたを光のほうへ引っ張り出します。
天秤座もまた始まりの月を迎えます。



♏〈蠍座〉
先月、すでに始まりの時を迎えた蠍座。
ここでは選択の時を迎えます。

答えは比較的明瞭なはず。
もうあなたの中では何かが決まっている、見えているはずです。
しかし、まだ完全ではない。
パズルのピースが埋められるように、あといくつかの部分が欠けています。

この月はそれを埋めていく必要がありますが、その答えを他人に求めてはいけません。
あなたの心の中にこそ、答えがあります。

慌てず、リラックスして、心の声に耳を傾けてください。
これまのでの自分を顧みることも大切です。
恋愛に限らずですが、良き出会いも期待できます。
自分というものがよく理解できた人ほど、良き出会いもあるでしょう。



♐〈射手座〉
仕事に限りませんが、非常に隆盛な月です。
大きな成果や成功に向かって前進していけます。

しかし、何もかも好調ではなく、一方で足を取られるような運勢でもあります。
アクセルをふかしているのに、どこかでブレーキを掛けられているような、そんな状態。
ここで無理やり突き進むのは正解ではありません。

あなた一人ではやりたいことは達成できません。
隣にいる人、恋人や配偶者や、あるいは仕事の仲間。
彼らと歩調を合わせるように努力してください。

助け合うこと。
手を取り合うこと。
それがこの月の射手座を成功に導きます。



♑〈山羊座〉
過去の清算、決算的なことがあります。
これは前月の流れを受けてのものだと思われます。
こうした流れにピリオドが打たれ、新しい状況になじむための苦労がここではあります。

乱暴に大別してしまうのなら、世の中には自分にとって心地よい人間とそうでない人間が必ず存在しています。
それをはっきりと分けてしまい、対応をあまりに明瞭に区別してしまうのは得策ではありません。
たとえば気に入らない人とは口も利かないなど。

向こうがそれを示してくる場合もあるでしょう。

しかし、ここではバランスが大事です。
どのような相手に対しても不公正なことはせず、そして公明正大な態度で接することです。

いい加減なこと、極端なこと、そちらへ傾くとこの月は手ごわくなりますが、ちゃんとした正しい対応をすればうまく回るようになります。



♒〈水瓶座〉
先月からの流れをある程度引きずっている人が多そうな水瓶座です。
が、すでに大きな変化の時を迎えています。
それは否応なく、大きな力で示されます。

先月からの浄化の流れは明確になり、目を覚まされます。
自分の中をしっかりと見つめることができた人は、このプロセスの中で、誘惑や嘘、ごまかし、欲望、現世的な利益などの裏側にあるものに光を照らすことができます。

出来ない場合は、そうしたものの中にとどまってしまう場合もあります。
それは必ずしも悪い選択ではなく、今は現実的な対応が求められているということでもあるでしょう。
いずれにしても変化の時なので、仕事や人間関係全般に、ある種の混乱や別れなども起きやすい月です。




♓〈魚座〉
変化の時ですが、それに伴ってコントロールすることが大事になってきます。
このコントロールというのは、つまりはセルフ・コントロールということになります。

人間関係や仕事など、それぞれの局面で状況は変わってきます。
しかも、それに伴って、かなり対応が難しいとか、打つ手がないと感じさせられるようなケースも、この月にはあると思われます。

変わる事態には、人間は対応しなければなりませんが、そこでうまく対応していくためのセルフ・コントロールということになります。

今後の計画の変更、新しい状況の中での新しい選択。
柔軟に対応する能力は、受け入れることが得意な魚座は得意なはず。
それを生かして行ってください。

流れに逆らわず。






2015年8月30日日曜日

名古屋の夜の宴

ヤマトタケル取材の初日は、名古屋泊まりでした。

せっかくですから、名古屋らしい食べ物を…と思い、名古屋コーチンを食べられる居酒屋へ。

鳥開(とりかい)です。

ここで私は、二人の3期講座の生徒さんにお会いいたしました。

一応、この取材の前に名古屋で面談希望の人いませんか~と、講座のほうで呼びかけていたのですね。

オフ会もそうですが、ネットだけではなく、何かの機会にじかにお会いするというのは、とても大事なこと。

この夜は、講座のそよさんとKhさんのお二人にお会いすることができました。

いろいろと適当に注文しつつ、四人で雑談に花を咲かせました。
(四人というのは奥さんも入れて)



女性に人気のだし巻き卵。


私の注文したボンジリです。

塩とタレを二本ずつ分けて注文したので、奥さんと分け合って食べました。

ボンジリ、香ばしさと程よい脂がGoodです。



名古屋といえば、手羽先が有名らしいのですが、お店によって調理が微妙に違うらしいです。

ここでは二種。
右手が名古屋コーチンで、左は普通の鶏。

味付けはコーチンのほうが薄目ですが、身がすごく締まっていました。


から揚げですね。
私たち夫婦には、ちと味が濃い印象でした。


このほかにもサラダや馬刺しなども注文しましたが、どれもよかった。

宴は占星術の話を中心に盛り上がりましたが、もはや細かいことは覚えてはいない…(笑)。



皆さん、ご家族持ちなので、適当なところで切り上げ。

名残を惜しみつつ、私たちも宿泊くしているホテルへと戻りました。




2015年8月29日土曜日

満月メッセージ 8/30

8月30日午前3時35分。

満月です。


とても重要な満月です。



この満月は、非常にスピリチュアルなものです。
宗教性、精神性が際立っています。

その結果、場合によっては宗教的な対立や分裂を生む可能性もあります。

個人においても、この満月は混沌とした事態を生むかもしれません。

出方は多様ですので、何が起きるということは一概には言えません。

人間関係がバラバラになって、分裂や拡散をもたらすかもしれません。
大小を問わず、組織にこれが起きることもあります。

何かから解放されたり、離脱したり。

そういうこれまでのつながりと離れたり、身を引いたり。

その中で大きな変化が起きてきます。

そしてこの新月期のテーマであった、使命への目覚めやメッセージを受け取るということに至った人は、ここで一条の光を見出すかもしれません。

環境が変化した中で、自分の生きる道や信じることに光を見つけるのです。

この満月は、自分の中に降りていかねばななりません。

自分の力を信じましょう。


にもかかわらず。

この満月期では、異性関係や恋愛関係が非常にクローズアップされます。

むろん良きものもあります。
深いものも。

が、本能的で享楽的なものの中に埋没する人、迷い込んでしまう人もいます。

不倫であったり、ふしだらで放埓な関係の中に。

しかし、裏腹に心の虚しさがあることに気づかねばなりません。

真に豊かな男女関係であれば、その虚しさはありません。

心が空虚であると知ったならば、それはあなたを気付かせるためのもので、あなたへのメッセージなのです。



この満月は日本に大きな作用を及ぼします。

多くの人が霊的な目覚めを迎えます。

自分と世の中、自分と対人。
その関係の中に新しい意味や、新しいかかわり方が見出せます。

そして迷う人も多いでしょう。
自分の心に問うことです。そこに答えがあります。


またヨーロッパ付近、アフリカ地域などにも影響が大きいでしょう。

混沌や混乱。
分裂。
あるいは何かの流行が異常に拡散したり、同様な意味では何らかの病気の拡散なども。

火星の影響は強く、事故や火災などには十分に注意しなければなりません。



多くの人が、ここで光を見出されること、祈ります。




2015年8月28日金曜日

私が疲れたわけ

昨日、帰宅したゼファーです。

取材の中の出来事は、またUP致します。

往復で1000kmを優に超えるドライブ……
もちろん奥さんとの交代運転なのですが、今回は私が全体の3分の2以上を運転しました。

奥さんは運転がまったく苦にならない人なので、いつもはもっと運転してもらうのですが、途中で奥さんのチャートにこの時期だけ、危険なものがあることが発覚。
(事前に見ておけよ、ということなのですが)f^_^;

ともかく、特に帰りは私が中心的にドライブをしました。


そして……疲れました。

いや、私も運転はまったく問題じゃないんですよ。

そんなことよりも!

もっともっと重大な精神的なストレスがあったのです。

ナビの指示に従って走ると、帰路、伊勢湾岸道路というのを走らされます。

ここらへんです。
   ↓


この地図の一番南側を走る、わりと最近できた道路ですが……




怖い……

怖いのです。

高いところを走っているのが。



私は大変な高所恐怖症でして(((( ;°Д°))))

ビビリ君なのです。

この道を走るのは初めてではありません。

しかし、以前はほかに気を取られることがあったり夜だったり、これまではあまり周囲に気を取られる機会がなかったのですが。

今回は晴天で(ここを走るころには)、奥さんはナビゲートシートで
「うわあ、きれい。
水平線が少し弧になって見えるかも~」
とか言っているのですが、

とにかく怖くて。

三車線のど真ん中を硬直したように走るのが精いっぱい(汗)。

ブリッジはどれもすごく高いところを走っているのが実感されるような造りで。

思わずアクセルを戻しそうになる……でも、もちろん高速ですから止まれませんし、パーキングでもないところで奥さんに運転を代ってもらうわけにもいきませんし。

走り続けるしかないっ!!!
((((((ノ゚⊿゚)ノ

走らないと、この怖さも終わらない。

※じつは途中で長島パーキングエリアというのがあったはずなのですが、あまりの怖さに私はそれを視界に入れることができなかったし、パーキングへ降りる道自体、怖くて進路変更ができなかったかも。


前を走るトラックの荷台の扉に「寿」の文字があったのですが。

そこへ視界の焦点を当て、ハンドルを握る手にじわじわ汗を滲ませつつ。

しかし、この区間というのが、異様に長いんです。

「ゆーえんちだあ、スパだあ」と景色を見て喜んでいる奥さんの横で、私は

「あー、怖い! 怖い! 怖い怖い怖い!」

と連呼しておりました。

陸地になったことが実感されるルートにたどり着き、ようやくその恐怖から解放されました。

こういうやつですから、普通に高速道路を走っていても、すごく高いことがわかる橋の上とかは怖いのです。

でも、そういうのはわりと短いからまだいい。

この伊勢湾岸道路は、その区間があまりにも長すぎるっ!!!


もう帰宅後はへろへろで。

それはドライブ疲れなどではなく。

あの恐怖のせいで消耗したとしか思えない。




女子バレーボールの熱戦をTVで見て、少し元気を取り戻しましたが。

昨夜は崩れるように眠りましたとさ。



★★★★★★★★

2015年8月27日木曜日

建部を巡る

一昨日は滋賀県の建部大社と建部神社を最初に取材ししました。

建部大社は近江の国一之宮。


もちろん主祭神は、日本武尊 (やまとたけるのみこと)。

もともとは同じ近江の神崎郡建部郷千草嶽にあったものが移されたそうで、これはヤマトタケルの正妃である布多遅比売(ふたじひめ)命が神勅によって、御子・建部稲依別命とともに住み、ヤマトタケルの御霊を祭っていたものだそうです。

境内には、ヤマトタケルの物語が素晴らしい絵とともに解説されています。





「幻の千円札」の肖像もヤマトタケルだったそうです。

作られたのは昭和20年8月。終戦と同じくする時期に発行されたものですが、当時の最高額紙幣だったそうで、発行枚数が極めて少なく、希少なお札だそうです。

当時の千円ですから、今の感覚ではとんでもない高額紙幣でしょうね。


建部大社の取材を終え、このお社が本来あったとされる、現在の東近江市五個荘伊野部町付近の建部神社にも向かいました。

山あいに広がるひっそりとした里に、静かなたたずまいを見せる神社でした。




拝殿の前にあったヤマトタケルの絵。

有名な焼津のシーンを描いたものですね。


ヤマトタケルの死後、妃であった布多遅比売(ふたじひめ)命は、この地で彼との思い出を抱いて過ごしていた。

そんなことを忍ばせる初日の取材でした。





2015年8月26日水曜日

鑑定士、決定!!

昨日、プレゼント鑑定の担当鑑定士を決めさせていただきました。


ptmさんの担当は、森乃僚子さん(1期)

さるめさんの担当は、Akariさん(1期)

こうこさんの担当は、とかこんさん(2期)

こころさんの担当は、すずらんセレスさん(2期)

赤とんぼさんの担当は、ジャイさん(2期)

Mさんの担当は、kararasさん(2期)



鑑定士はすべて女性です。

これより鑑定と鑑定文作成作業に入ります。皆様、お楽しみにお待ちください。




ところで。

私は今日、名古屋に来ています。

新作書き下ろし小説「ヤマトタケル 連理の翼」の取材のためです。

昨日、自家用車で来ましたが、滋賀県方三重に向かう鈴鹿峠を越えるところで、とんでもない豪雨と風でした。

もう前が見えないような状態でした。

台風、各地で大きな被害を出しているようで、ニュースを見ていると、その被害に思わず「うわあ」と呻きが上がります。

なんとか無事にホテルにたどり着きましたが……。




今日は熱田神宮、そして静岡へ向かいます。

神社めぐりをするようなものです。

ヤマトタケルの足跡をたどるということは、結果的にもそういうことになってしまいます。






2015年8月25日火曜日

堀北真希さんのご結婚


 堀北真希さんがご結婚!

うーむ。
いつぞや、「スマスマ」だったか、出演された時にたまたま観ていて、その言動のユニークさに不思議ちゃん的な印象が強かった女性です。

このチャートは出生時間が不明なので正午で入力していますが、この時間帯ではないでしょう。

出生時間にかかわらず、可憐な外見とは裏腹に、結構男性気質が強そうな女性だと思われます。

火のエレメントが強いので、自己発信的なやりたがるところが強い。

外れているかもしれませんが、数少ない情報から考えると、午前中の生まれである可能性が強いような……(そう確信はありません)。




対して、山本耕史さん。

木星がアピールしている男性ですね。

これはこれで堀北さんとの関係性では、理に適っているかもしれません。

私の推測では、堀北さんの結婚相手は木星的な人物になる可能性があるので。





男性的な堀北さんに対して、こちらのほうが内にこもりやすい印象もあります。

しかし、この木星がどこでどういう風に作用するか……

木星ではないですが、山本さんは特に去年から今年にかけて、強い結婚運が巡ってきていますね。

なんか聞くところによると、山本さんの猛アプローチだとか。

それも非常にわかる気がします。

月同士は獅子座と水瓶座の対向星座。

惹かれあいも強いかもしれませんが、二人とも頑固な一面を持ちます。


堀北さんの現状は、ちと不安な運勢。

コミュニケーションの問題、家庭や家族に絡んだ問題が出やすい状態。

これはに配偶者も関係する……

うーん。

何はともあれ、うまくいくとよいですね。

おめでたいお話ですから。



★★★★★★★★


2015年8月24日月曜日

京都再訪

今年7月、大阪・京都鑑定を行いました。

え? 先月のことなんですよね……

なんかもう自分的には、半年くらい前に感じるのですが……

その間にいろいろありました。
この新サイトを始動させたのも7月2日なので、そのへんのドタバタもありましたし、4期講座の募集もなぜか7月になって殺到しましたし。

生活の細かいところも変化しました。

怒涛のようなスケジュールで、正直、障害物競走でもやった感じです。

密度が高いと、時間も長く感じる。

その7月の京都鑑定の時に、鑑定会をサポートしてくださった神野悠華さんと一緒に早朝に伏見稲荷大社に参拝しました。
こちらの記事です→伏見稲荷に詣でる

しかし、稲荷山全体を踏破できなかった心残りがあり、近いうちに行きたいと考えていました。

じつは京都鑑定の時、神野悠華さんからある漢方のお医者さんのことを聞かされていました。

我が家の娘は、一見、元気そうなのですが、幼いころから膝関節を悪くしたり(今も無理はできない)、手荒れがひどかったり、最近は甲状腺に不調があって疲れやすかったり……まあ、あんまり克明に書くと、本当に病人みたいになってしまうのでやめておきますが。

強すぎる土星が原因です。

この漢方の先生に診てもらい、薬を調合してもらうというアイディアが、にわかに現実味を帯びました。
ただ、京都まで行かねばなりません。

娘をお医者さんに連れていくのと合わせて、稲荷山にももう一度、ということになりました。

早朝出発。
奥さんと私で運転。
娘は助手席で眠り……

娘を医院に下ろし、私たちは神野悠華さんと合流して稲荷山に向かいました。


しかし……



多すぎる。
観光客がすごすぎる。

7月の参拝は早朝だったので、静かな境内や小山にはいい雰囲気が満ちていましたが。

ああ、これは伊吹山で感じたことと同じだと思いました。

いや、伊吹山よりも伏見稲荷のほうがもっと観光スポットと化しているので、正直、お山が荒れている感じを受けました。

たぶんこれはここをただの観光地としてしか見ていない人たち、我欲の祈願しかしない人たちの思念や行いが満ちてしまうから。

「あ~、これは……」

中国や東洋からの観光客、また欧米系の観光客。
もちろん日本人も。


これは、本質的な問題があるように思います。

お前も行ってんじゃん! と非難されるかもしれないですが。

しかし、日本の寺社は、本当はもっと敬意をもって訪れないといけばない場所のはず。

ただの観光地ではない。

神仏は存在する。
そう思えばそこを訪れるときの姿勢も違うはず。

神仏が存在しないと思っている方は、参拝しなければよいわけで。

私は個人的なことは何も祈願などせず、ただ感謝をお伝えするために歩きました。



四つ辻あたりからの展望。京都が一望できます。


幸いにも雨も降らず、逆にカンカン照りでもなく。

非常に良い天候の中、一ノ峯を目指しました。

しかし、汗をかくかく……。

Tシャツは絞れるくらい、ずぶぬれになりました。





途中の茶店。

なんでも俳優の西村和彦さんのご実家(?)だとかいう情報が、神野さんから。

冷えたバヤリースで水分補給して、頂上を目指しました。

稲荷山も一ノ峯まで登る人は少なく、そのあたりの山林には静かな気配もありました。

参拝後、別ルートで下山。

途中に無料でできるおみくじがあるというので引いてみました。


5番。
ありがたいことに大吉でした。

「幸運の兆し」「迷いなく信心せよ」


下山後、診療を終えた娘と合流すべく中心市街へ戻ります。

診察はまことに正しく、先生は「冷えが根本的な原因」と診断されたようです。

土星は、実は冷えを暗示します。

どっさり漢方薬を処方してもらったようです。




そして私たちは、案内をしてくれた神野さんにお礼もしたかったので、昼食へ。

といっても、場所を調べてくれたのは神野さんですが^^;

「魚河岸 宮武」というオープンキッチンの居酒屋さんがやっているお昼。



ええ???
こ、これが1300円なんですかっ??

というような、「お造り定食」



金目、サーモン、カンパチ、マグロ、そして鱧(ハモ)。

見た目も美しい和食ですけど、どれも美味しい~~~。

鱧、めっちゃ久しぶりです。骨切りも正確で、まったく口に触りません。



こちらは鰆の酒蒸しです。

鰆は岡山ではよく食されるのですが、こんな鰆食べたことない!

ゆずの風味がして、めちゃくちゃうまい。




ご飯とお味噌汁もついております。


食後、もうすぐに神野さんをお送りし、京都を後にしました。

弾丸ライナー往復です。


奥さんは翌日、ふくらはぎ筋肉痛がひどかったようです。

私もちょっとだけ。

でも、伊吹山のときほどではない。





いろいろと考えさせられました。

日本が注目され、その文化として寺社に訪れる人も増えている。

そういう中で、私たち日本人が、本当の意味での信仰心みたいなものをちゃんとわきまえて持っていること。

大切なのではないでしょうか。




2015年8月23日日曜日

荒ぶる火星に同調せず

大阪高槻の中1男女の事件は、非常に残念な結果になってしまいました。

男の子のほうも遺体で発見……

ご家族やご友人、多くの関係者の心に後悔や傷を残したに違いありません。


いったい彼らに何があったのか。
なぜこのようなことが起きてしまったのか。

容疑者の男性は逮捕されてこれから本格的な取り調べが始まるようですが、テレビを見ていたうちの今年で83になる母が洩らしました。

「中1の子供が夜中に家を出て行けるというのが、そもそも信じられん」と。

古い人ですし、我が家の環境では絶対にありえないことなので、そういう感想になったのでしょう。

我が家は山の中で、夜ともなれば街灯もない山道がえんえんと何キロか続いていて、住宅自体ないのです。
別な意味でいろいろと怖い……

こういう環境で生まれ育っていますから、私も、そしてすでに成人した私の子らも、夜中に家を出ていけるという感覚は絶無に近い。

何かの用事で車で出るというのなら別ですが。
徒歩や自転車など、とんでもない!!

街、都会だと、深夜でも人は存在しますし、空いている店もあるし。

まったく感覚は違うと思うのですね。

でも、やはり人間も動物なので。

夜は自分の巣に戻って過ごすのが、自然。

親御さん、そしてこのブログを読んでくださっているかもしれない若い人。

十分に注意していただきたいと思うのですね。

今年のような火星の荒ぶっている時期は、一人一人がその波長に同調しない、使うのならいい方向で使うということを意識したほうがいい。



私はこの新月あたりから、火星は少し落ち着いてくるのではないかと読んでいました。

しかし、とんでもない。

中国の山東省でまだ化学工場の爆発。

イギリスでは航空ショーの戦闘機が幹線道路に墜落。

桜島も活動を強めていますし。

これはなぜなのか。

極めて当たり前といえば当たり前なのですが、新月の様相だけで全体の動きが決まるわけではない。

たとえばその上位には夏至図や、今年の春分図などもあるわけです。



この夏至図も決して穏やかなものではありません。

だからこそ、日本でも安保法案(火星的法案)がずっと問題になっているわけで。

まして、例えば中国は




この春分図では、非常に危険度が高い。

相次ぐ爆発火災は、これが最も強く暗示していると思えます。

韓国もかなりこれに近く、北朝鮮との今の軍事的な緊張の高まりは、こうしたものが背景にあると思われます。


やはりまだまだ安心はできない。



じつは私の身辺では、いくつかこういう出来事への防衛機能というのか、予防措置というのか、厄落としというのか、そんなことが起きています。

大事が起きるよりも小事で。

それは、ワクチンみたいなもの。

人間の体がそうであるように、運勢にもそういうことは起きえるようです。

これについてはいずれまた、考察が進んだら記事にしようと思っています。


ともかく今は、用心して。
荒ぶる火星に同調せず。




2015年8月22日土曜日

嫌なものは嫌

プレゼント鑑定ですが、無事、さるめさんからご連絡をいただきました。

これで6名様の鑑定が確定いたしました。

遅くとも来週中には担当鑑定士を決め、鑑定文作成作業に入りたいと考えております。

もちろん私がするのではなく、講座の卒業生たちが行いますので、それなりにお時間がかかると思います。

気長にお待ちくださいませ。




今日、私はまた京都へある用事があってまいります。

日帰りの往復。

メールなどの対応に遅れが出るかもしれませんが、ご容赦くださいませ。

京都の記事はまたUPするつもりです。

今日は前回と同じく、娘vs.リブラ。




ひどい……

リブラの足での突きのけ方……



2015年8月21日金曜日

プレゼント鑑定当選者発表

まだ1名の方からお返事をいただいていないのですが、お約束の期日ですので、プレゼント鑑定の当選者を発表させていただきます。


赤とんぼさん。

こころさん。

ptmさん。

Mさん。

こうこさん。

さるめさん。


おめでとうございます!!

ただ、最後のさるめさんからはまだお返事を頂戴できておりません。
(ひょっとすると、何かの不具合でメールが届いていない可能性もありますので、もう一度メールを再送させていただきました)

どうかご確認ください。

万が一ですが、23日の24時までにお返事をいただけない場合は、またあらためて繰上げ抽選を行わないといけなくなります。

せっかくの機会ですので、お取り逃がしのないように、ぜひ、お返事を下さいね。



さて、今後のスケジュールですが、

・鑑定士の割り当て(どの鑑定士がそのクライアントの鑑定を行うか)

・鑑定士による鑑定文作成

・クライアントのご依頼文とそれに対する鑑定文の同時UP

・クライアントからご質問があれば、私にそれをメールで問い合わせ

・私から鑑定士に質問を送り、鑑定士は質問への回答を作成

・クライアントの質問と回答を同時UP

以上をもって終了となります。

前回も6名のクライアントの鑑定を行い、すべての作業が終了するのにひと月ほどはかかっています。

このブログ上で、どのクライアントの鑑定から始まるか、それもまだわかりません。

あまり急がず、慌てず、やっていきます。



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2015年8月20日木曜日

プレゼント鑑定経過報告

昨夜、プレゼント鑑定の当選者6名の方々に、お知らせのメールを送信いたしました。

今のところ2名の方からのご返信をいただいておりますが、応募された方はどうかご確認くださいませ。

ご返信くださった2名の方も、「多数の応募があった」ということをブログで見て、あきらめかけていたそうです。
ちゃんとご確認くださいね。

公開鑑定のためにはメールのやり取りが必要になりますので、ご返信いただけることが確認された段階で、本当の意味で当選が確定されます。

もし23日の24時までにご返信いただけない場合は、別な方が繰り上げ当選されることもございますので、ご了承くださいませ。


今回のプレゼント鑑定ですが、応募総数はなんと……


83件!!


でございました。
2013年の秋にしたときが、53名でしたが、その時よりもさらに……


私は皆様のリクエストにはすべて目を通させていただいております。

それぞれのお悩み、あるいは興味。

将来への不安、打開の道筋、あるい自分をより生かすための道を知りたい。

いろいろな、その人それぞれの声を聴かせていただきました。

どのお方の鑑定もお受けしてあげたいという思いがありました。

しかし、物理的にそれはとてもかないません。


本当に申し訳ないのですが、それぞれのリクエストには目をつぶり、公平を期すためにくじ引きを行いました。

メールの到着順に番号を設定し、1~83の番号を書いた紙を袋に入れ、しっかりとかき混ぜ、その時に自宅にいた

息子が二枚
奥さんが二枚
私が二枚

引きました。

落選された方は、どうか気落ちされないでください。

上記のような方法をとりましたので、リクエストの内容が結果に関係したことはありませんし、これはもうご縁のものだったとお考えください。


さて。
ご返信をいただき、現段階で鑑定が確定しております、お二人のHNを発表させていただきます。

こころさん!
ptmさん!

このお二人です。

残り四名の方も、早めにご返信くださいませ。

お待ち申し上げております。






2015年8月19日水曜日

プレゼント鑑定受付終了

18日24時(19日0時)をもって、プレゼント鑑定の受付を終了させていただきました。

非常に多数のご応募をいただき、本当に感激し、また感謝もしております。
(ちょっと圧倒もされております)(^_^;)

本当に多数のご応募ありがとうございます。



(とくに意味はないですが、私のお気に入りの両手上げの招き猫です)


抽選結果は21日のブログ上で発表したいますが、当選された方にはその前に確認のメールをお送りさせていただきます。

メールのやり取りが正常にできることを確認後、発表ということを予定しております。

この企画のご応募に関しては、また詳細は別にUP致しますね。



2015年8月18日火曜日

決定的瞬間

我が家の猫、リブラ様。

私にだけ特別になついていて、子猫だった時に命を救ってくれた私の娘には、やたらと愛想が悪いということは、幾度か書いてきたのですが。

ある夜、リブラは奥さんが座るソファの横にやってきて、毛並みを整えておりました。

そこへ娘が近づいてきて




「リブラ~
と、撫でたりしはじめました。
(普通の猫の感覚ですと、娘は決して嫌がるようなことはしていません)




だんだん覚醒してきます。



そして……



本気で威嚇します。

このときばかりは、リブラの顔は猛獣っぽくなります。





寝ていたら、かわいいんですけどねえ。
(私はいつもかわいいと思っていますけど)

この対応の落差はいったいどこから来るのか。

私には「ナアォ」と言って甘えた声で鳴くのに。
娘に向かっては、「フワーッ」ですから(^_^;)



※ プレゼント鑑定、多数のお申込みいただいております。
   本日24時に締め切りです。



2015年8月17日月曜日

プレゼント鑑定募集開始

いよいよプレゼント公開鑑定の募集を開始いたします。

皆様にとって喜ばしいことが一つ!

鑑定士が一人増えましたので、応募のあった方の中から6名の方を抽選させていただきます。

なお、ご応募される前にプレゼント鑑定プレ告知を必ずお読みください。
趣旨を理解され、ご案内にある内容をご了承いただいた方のみ、ご応募くださいね。
(先着順ではなく、後で抽選を行いますので、急がれる必要はありません)



【応募要項】

・ハンドルネーム(本名をお知らせ頂く必要はありません)

・性別

・生年月日と出生時間
(出生時間がどうしてもわからない場合は、不明でお申し込み頂いてもかまいませんが、精度は落ちます。出生時間はできましたら曖昧な記憶ではなく、母子手帳記載のお時間をお知らせください)

・出生地(都道府県の市までで結構です)

・現在の生活地(都道府県の市までで結構です)

・既婚か未婚か


質問事項2つ
 例:「適職と恋愛・結婚の運勢の解読」「健康運と結婚の時期」「自分の性格の解読とここ数年の運勢の流れ」「ホロスコープの特徴とどうすればより自分の運勢を生かせるかと配偶者との関係での悩み」など。
 質問されることに付随して現在の状況をお書きいただくことは自由です。
 たとえば、今やっているお仕事の内容とか、この数年、職場での人間関係が非常に悪いとか、失恋が続いているとか、家庭環境のこととか、そういった状況を踏まえ、どうしたらよいかなどのご質問でしたら、よりフォーカスした結論がお渡しできると思います。



お申し込みメールアドレス



※ 8月18日24時をもってご応募を締め切らせて頂きます。
  なお、スマートフォンやガラケーなどでご応募される方は、受信設定にご注意ください。上記のメールアドレスからのメーを受信できるように、設定に制限をかけている方は解除してお申し込みください。こちらからのメールが届かない場合は、当選を無効とさせていただきます。




2015年8月16日日曜日

たかとの醤油うどん

昨日今日と、まだ少し過ごしやすい日が続いています。

いや、その前まではすごかった。(-"-;A

あまりにも暑いので、
「今日はたかとの醤油うどんを食べに行こう!」
という提案をしました。

奥さんがお休みの日で、彼女はとにかく炭水化物が好きな人です。
うどん、パン、米、ラーメン等々‥。

反対意見があろうはずもなく、母も一緒にお出かけ。

仕事に3パターンくらいのシフトがある息子は、その日、昼抜けの日だったので、仕事の合間に到着。

四人で地元・児島にある「たかと」という手打ちうどんのお店に行きました。

ここの名物は「醤油うどん」です。

こういう暑い季節にはぴったりの、冷やしうどんです。

まずは注文すると、薬味が先着します。

どーん! と。



当然ですが、この大根。

下ろさねばなりません。自分で。
丸かじりするような薬味はありませんから(笑)



すりすり
すりすり

すりすり
すりすり

……

やっていると、うどんがやってきます。



店主こだわりの、数種の小麦粉がブレンドされたうどんです。

こしがとても強く、のど越しなめらか。




これに下ろした大根と薬味を投入。





お店の醤油だれとすりごまをかけて出来上がり

かき混ぜて、

ずっ
ずず――――!

かーっ。
うまい!!

時折、大根がすごく辛いことがあるのですが、この日はちょうどいい感じにピリッとしていて、ベストなバランスでした。

最近、児島は日本ジーンズ発祥の地として、観光で訪れる方も多い。

ご訪問された時には、ぜひ、こちらのたかとの醤油うどんもお昼候補に。