ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年2月29日月曜日

3月の12星座の運勢

zephyrより。

この「12星座の運勢」は、あくまでも全般傾向です。

個人の運勢とは異なることも、決して珍しくありません。
ですから、この全般傾向の中に何らかの不調が表示されていてもいたずらに気落ちし、「そうなんだ」と暗示にかかることは好ましくありません。
注意点に留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示について、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。
そのような活用の仕方はできそうもない、悪いことを知らされたら落ち込む、とお感じになる方は、お読みにならないでください。
また、解説の中に出てくるアドバイスも、ご本人の現実に照らして生かせるかどうかは、ご自身で判断ください。

新月記事も12星座別のアドバイスを添えています。合わせてご活用ください。
尚、星座ごとの情報量には差がありますが、意図的なものではありません。


全体観測の補記
昨日の全体観測の中に、うっかり書き忘れたものがあります。
これは個人にも出やすいものなので、ここに補記しておきます。

このところ公金の横領など、お金に関する事件が多く見られます。
またこれは以前から観測してお伝えしておりますが、不倫などの男女交際に関するスキャンダルも、今年に入って非常に多い。
この傾向はまだしばらく続きます。

これは金星に関するハードアスペクトが顕著であることが原因と思われます。
当然ですが、全体傾向として、この12星座の運勢の中にもその影響はあります。
したがって出会い、交際などに発展する場合、相手の人間性をよく見ることが大事です。
また個人的にもお金の管理・運用には公正を期してくださいね。

こういったことは全体の中にあるので、特定の星座だけが注意すればよいという問題ではなさそうです。

また今回のタロットを見ると、一つのサイクルの終了、終止符みたいなものが出ている星座が多く見受けられました。
日本の場合は、これはちょうどここが年度末に当たっていることも関係しています。
が、タロットは日本に限定して引いているものではありませんので、世界的にも何らかの傾向としてあるものと思われます。

これはおそらく3月9日の新月の影響がかなり大きなものだからだろうと観測しております。
次のステップに進みたい人は、ここでこれまでのご自分の浄化、癒しを行い、どんどん前に進んでいけます。
お役立てください。



◇◇◇12星座◇◇◇


☆牡羊座

上司や友人関係、学業の場に問題が生じやすい月です。
ちょうど年度末ということもあり(日本では)、おそらくそうした問題にも時期的にある種のピリオドが打たれます。
これは喜ばしいものとなる可能性が高い。

その中には終わるものもあり、また様子を見ておいた方がいいものもあるのですが、仮に終わる関係があるとしてもそのことによって未来へ進んでいけます。
それはそれでOKです。
そして、この月は新しいコンディションを創っていく流れがあります。

この月にしておくべきことがあるとすれば、一つは心身のコンディションを整えること、もう一つは我が身を振り返り、見つめ直すこと、そして最後の一つは捨てるべきものは捨て、過去から離れることです。

自分の未来に良いイメージを抱き、そこへ向かって謙虚に進みましょう。
道は開けます。



☆牡牛座

この月は本能的な衝動が強くなります。
多くの場合、それは異性関係で出やすく、ありていに言えば性的なものも含め人間的な欲求がアピールしてくるのです。
誰しもふらふらっと誘惑的なものに迷いやすくなる時はあるものですが、こういう時期の恋愛には注意が必要です。

しかし、それは一時的なものにすぎません。
牡牛座の全体傾向としては、友人や仲間、パートナーの存在が、あなたをそうした迷いから引っ張り出します。

これは男女間の問題だけではなく、仕事などでも同様なことが言えます。
利益とか欲得とか、そのようなことに焦点が合いやすいのですが、本当の意味で大事なのは人のつながりなのだということを教えてくれる月です。

あなたを照らしてくれる太陽のような、そんな希望や大切な人のことを考えてください。
思い出すだけで気持ちが暖かくなるような、そんなことを。
それがあなたを導きます。

ツキがある人→5月5日~11日あたりの生まれ



☆双子座

前月と同様に非常に良い月です!
ただし内容は異なります。結果的に自分を見つめ直す月にもなるでしょう。

たとえば非常に大事にしている人がいるとします(仕事などでも良いですが)。
その大事な人との関係に危機が訪れます。誤解やコミュニケーションの不足、あるいは何かの外的な要因のためにうまく行かなくなることがある。

しかし、二人はその危機を乗り越えます。
互いに手を差し伸べることで。

関係は蘇り、さらに良いものとなります。
そのときあなたは、失ってはならぬものを再認識したり、また自分の反省すべき点を考えるチャンスを与えられます。

そういったことを悟るための月として用意されているようです。
仕事では一度ピンチがあり、それが復活します。慌てずに情勢を見守りましょう。

受験などの方には良い知らせが届きやすい傾向があります。



☆蟹座

おおむね好調な月で、出会いなどもあるかもしれません。
ただ、吉凶が表裏のようにあって、たとえば別れなどもあっての出会いかもしれませんし、好調な生活とは別個にあまり好ましくない知らせなども届くかもしれません。

ただ、凶の部分は全体で見ると、かなり小さなものでしょうし、中には必然的なものだと受け止められるものもあります。
またそれがあることで、ある問題に終止符が打たれるということもあります。
家族関係にちょっとした問題が出やすいでしょう。

友人や仲間、パートナーなどが力になってくれそうです。
人によっては海外や海外にいる友人などが、その役割を担ってくれるかもしれません。

よく考え、知恵を働かせることや、しっかりリサーチすることなどが大切です。
思慮深く行動することで周囲の評価も上がるでしょう。




☆獅子座

比較的困難な状況が多くあると思われる月です。
これは主に外的な状況がもたらします。
上の方からとか、上司とか、学生の人であれば学校や先生などがその圧力となることがあります。

誇り高い獅子座は、この外圧に力で対抗したくなるかもしれません。
しかし、戦争を仕掛けるようなやり方は得策ではなさそうです。
かといって、小さくなってしまうのも良くない。

ここではかかってくる障害を一つ一つはねのけ、押しのけるための努力が必要で、それには前に進もうとする強い意志や、時にはアイディアなどが必要になります。
積極性ややる気を失わないことが大事です。
ただし力押しでは解決しないこともあります。そのためのアイディアであり、また「ちょっと引く」「ほとぼりを覚ます」「少しの冷却期間」などが有利な状況を作りやすいようです。

この月は試されるときでもあります。
あなたがどのような人間か、トータルで。

家庭や家族のことを守らねばならないと月でもあります。
しかし心配はいりません。あなたがしっかりと自分の芯を持っている限り。




☆乙女座

乙女座にもピリオドがあります。
これは主に仕事に関することで多く見られると思われます。
ただし場合によっては、ピリオドとなるのではなく、堂々巡りのように循環の中から抜けられないということを生み出す場合もあります。

経験を積み重ね、過去の自分から脱皮できた人は、これまでと違った一段高いステージへ移行できます。
うまく移行するためには、過去のこだわりなどを捨てて、今自分の手元にあるものを完成させることです。
それには相当な努力を必要とされますが、やり抜くことが大事ですし、それは一人の力でも難しいでしょう。助け合うことです。

また過去の自分よりも高い視野を獲得することで、今ある悩みが解消してしまうということもあるでしょう。
今までの自分と同じ階層で考えず、思い切って階段を上がり、一階層上から物事を見てみましょう。

乙女座は「選択」ということを迫られる可能性があります。
おそらくステージが上がる人には、そのような選択のチャンスも訪れるのではないでしょうか。

ツキがある人→9月7日~13日あたりの生まれ




☆天秤座

ハプニングやショックがあります。
人によっては属している組織の根本的な問題を実感したり、また組織を出るということも選択したくなるケースがあるかもしれません。
どのような選択が良いのかということは、個々によって違うので一概に言えませんが、星座全般的なカギとしてあるのは、前に進むということです。

これは謙虚さを持った状態であったほうがよさそうです。
ただ卑屈になって引っ込んでしまっても解決しないことはあります。

ここで勇気を持ち、未来を信じて進むべきです。
とくに仕事上、どうにもこうにも打つ手がないとか、今の状況の中では自分が死んでしまうというような切迫した状況にある場合、事態を変えるためには強い意志が必要になります。

身を引く、あるいは一見負けるような状態になることにも勇気が必要です。
そのような真の意味での勇気が役に立つ月です。

この月はちょっと大変かもしれませんが、そう心配には及びません。
月の終わりか来月には、かならず展望が見えてきます。




☆蠍座

天秤座と同じくハプニングやショックが起きる月です。
しかし、それは全体で見たときには、あなたの転機となります。つまりスイッチを入れるために起きることのようです。

重要なことは、出来事が生じたあと、誤った選択をしないことです。
もっとも重要視すべきなのは、あなたのそばにいる人です。友人や同志、仲間、あるいはパートナーといった存在です。
彼らと力を合わせ助け合うこと、またあなた自身が晴天に輝く太陽を仰ぐように、希望を持った心持ちになれる選択をすることが大事です。

屋やコミュニケーションに不調が生じやすい運勢もありますが、意志の疎通が難しいのなら、仲介者を入れることが、事態の緩和に役立ちます。
人間関係やもめた事態の修復を心がけたほうがいい月です。
ただし、それにはすっぱり切ってしまうよりも大きなエネルギーが必要かもしれません。
忍耐や努力を注がねばならないからです。

そのために力を貸してくれる人たちがいます。
仲間と共に過ごせば、うまく好転する月です。




☆射手座

前月とよく似た傾向があります。
それは先のことを見据えて、ここで手を打つというような活動をする人がいるということです。
そういう意味では、3月の射手座は2月の流れを継続させている人が多くいるということでしょう。

特に仕事上では、どうにも事態を動かしがたいところがあり、具体的な解決手段がなかなか見いだせないというケースもありそうです。
かなり縛られた、自由の利かない状態に身を置いている人もいます。
自分の仕事だけではなく、他の人の範疇までカバーしなければならなくなるということも。

全体のことが見えている人の場合、より危機感を募らせているかもしれません。
このままだと破たんする…とか、大変な事態に至る…とか。

そういう予見しうる事態に対処しているのが、この月の射手座です。
もしかすると、それははっきりしたものではなく、なんとなく胸騒ぎがするとかいう漠然とした動機の場合もあるでしょう。
動物が地震の前に予兆を感じるのと同じようなものです。

しかし、そうした流れもおそらくこの月で終止符を打ちます。
ここは射手座にとって、一つの転換点となります。
最終的には一つの何かがはじけ、落ち着くべき形に落ち着くでしょう。

それを見守るような立場にもあり、自身は比較的好調で無事なのかもしれません。



☆山羊座

非常にすっきりとした月といえるかもしれません。
前月の山羊座には別れや終わりの暗示があったのですが、この3月はそうしてすべてが整理された状態から始まるのです。
家を大掃除して、全部ゴミ出しも終わった後みたいなものです。

大掃除することで、新しい風も入ってきていますし、ゼロからスタートできます。
ただ、まったく新しい土地で生活をスタートさせるのと同じで、不安も多いかもしれませんし、まだ何も手につかないかもしれません。

それでも運勢的には非常に良いのです。
ゼロからのスタートとはいえっても、本当にゼロになってしまうことは稀で、良き友人や仲間、助けてくれる存在がいます。
運命の歯車は、すでに回り始めています。
ここでは勇気を出しましょう。

じつはあなたの中で何かが蘇ろうとしています。
実際に仲直りしたり、復活する関係もあるかもしれません。
アイディアや知恵、そして前に進む行動や意志。
それが大事な月です。

ツキがある人→1月6日~12日あたりの生まれ



☆水瓶座

二つということが、水瓶座にとって大きなキイワードとなる月です。
それは二つの家、二つの仕事、あるいはもっとミニマムな領域だと、父と母、というようなこともあるかもしれません。
それは対をなしているものです。

その間で身動きが取れなくなってしまうような傾向があります。
もっともこの月は、あまり派手に動き回らないほうが良い。
控えめにしていてOKですし、何も無理をすることはない。
冷静に事態を見、そしてただコミュニケーションだけは双方と取っていくようにした方がいい。

人によりますが、この二つのもののどちらかを選択しなければならない、ということも考えられます。
たとえば両親が離婚する、そのどちらかとの生活を選ばなければならないといったケースが、一番近いたとえでしょうか。
どちらも嫌いでない、大事にしたいと思っている場合、もはやこれは選択すらしたくない問題になりますが、やはり現実的な判断は下さねばなりません。

そのような深刻なケースではないかもしれませんが、やはりどちらかを選ぶということは、3月の水瓶座の傾向にはあります。
ここでは冷静になりましょう。
そして直感に従うことです。
天の啓示のようなものもあるでしょう。



☆魚座

二つのものという暗示は、水瓶座と同じく、この魚座にもあります。
しかし、水瓶座が選択ということにかかわりやすいのに対して、魚座では対処はバランスということになります。

このバランスは家庭とビジネスみたいな両極の問題かもしれませんし、
仕事の中でいえば、計画の立案とそれを阻む良くない知らせ、条件などという形をとるかもしれません。
もしかすると大きな仕事を任されて、自分の能力と現実との隔たりを感じることもあるかもしれませんし、告白されたりポロポーズされたりするけれど、自分のほうに全く準備ができていないと感じる隔たりかもしれません。

不安が多い月です。
が、心配はいりません。
この月の動きは、あなたを一時的に不安にさせるかもしれませんが、何か大きな意志によって生じた動きです。
信じてOKです。




2016年2月28日日曜日

3月の日本と全体観測

この記事は28日0時にUP致します。

少し懸念されることもあり、28日に入ってすぐに公開することにしました。



◇◇◇日本◇◇◇ 

日本神話タロットの壱 魔術師

この日本神話タロットの「魔術師」は、アメノウズメが描かれています。
天岩戸に閉じこもったアマテラスを呼び出すため、集まった神々の前で踊った巫女の女神です。

この逆位置は、日本にとってはあまり好ましくないものといえそうです。
太陽神が呼び出されない状況が続き、世が闇になることに通じるからです。
むろんひと月のタロットですので、「世が闇」という言葉を過大にとらえるのはいけません。

が、これはやや暗い状況がこの3月に現れ、継続することを意味していそうです。
経済が真っ先に考えられます。
「魔術師」は創造にかかわるのですが、逆位置なので創造すること(たとえば製造など)が落ち込むなどの傾向があるのかもしれません。

またもともとエロティックな女神として知られているアメノウズメの逆位置は、性的な問題のスキャンダルなども連想させます。
「堕落」という意味が、このカードの逆位置にはあり、そのような風潮がはびこったり、目立った事件として報じられそうです。

また「無秩序」や「無計画」なども意味としてあり、社会全体が混乱したり、しまりに欠ける状態になると思われます。
何かの大きな計画での失敗、ずさんさの発覚などがあるのかもしれません。
政治の世界にも、こうしただらしなさが露呈しなければいいのですが、かなり懸念されます。
(失言や政治家としての活動や態度)


またこの3月ごろは、この一年の中でも比較的目立った地震(火山活動なども含む)の要注意点に当たっています。
震災的なものではないという前提ですが、今回、あらためてチェックしたところ、チャート上の兆候としてはこの2月28日あたりからでも不思議はないというものがあります。
これは3日あたりまで継続しますが、非常に強いのは2月29日と3月1日ではないかと推定されます。

もしここで地震の発信があるとしたら、海洋性のもの…という公算が強いと思われます。

2016年の日本でお伝えしていた
3月9日前後
3月28日~4月12日ごろまで(とくに3月30日31日前後、4月7日前後)
なども芽としてはあるのですが、今回のチェックでは、他に11日12日13日あたりにも目立ったものを見つけました。
9日前後というのは、13日あたりまで含まれているとお考えいただいたほうがよさそうです。
(上記の日付は、2016年の日本で触れたように災害とは限らず、目立った事件という形をとることもあります)

この3月9日の新月は、特別なものです。


いたずらにびくびくする必要もありませんが、当たり前に防災意識をもって過ごしましょう。

浄化を祈ります。



◇◇◇世界◇◇◇

この数日、太陽は海王星、木星との接点を強めます。

おそらくこれが日本のカードでも「無秩序」という意味を打ち出してきているのだと思われます。
どちらも拡散や拡大の作用があるためです。
ここで風呂敷を広げすぎると失敗するかもしれません。
仕事や事業では、慎重になるべきでしょう。

この影響はこの月に顕著に出そう……というよりも、ここしばらく続く傾向となる可能性があります。
ここしばらくというのは、半年くらいなのですが、これは悪いことばかりではありません。

人によっては大きな浄化、癒しとなります。

その一方で今月は、土星の影響が強まります。この強まるポイントは国にとって多少のずれがあるのですが、海王星が無秩序化、混沌とさせた状況の中で、ある集団は結束します。

また混沌の中から確かなものをつかみだすということを行う人や企業なども存在します。

この3月、集団化するということに歯止めが効きにくくなります。
グループで行動するときにこそ冷静になるべきです。


海王星と木星の効果で、おそらく為替や株の動きは乱高下がありそうに思えます。


日本も含まれますが、全体としてちょっとした試練の時、頑張りどころです。



2016年2月27日土曜日

CUORE(クオーレ)のランチ

先日、ちょっと仕事でも使ったイタリアンのお店に奥さんと一緒に出掛けてきました。

もっともこのお店をネット上で発見したのは奥さんなのですが。


岡山市南区築港栄町にあるCUORE(クオーレ)です。

じつは、私たち夫婦は結婚当初、南区のこの界隈に住んでいたことがあるので、だいたいの土地勘はあります。
長女はこの地で誕生しました。

しかし、最近は新しい大型店舗が進出したり、昔なじみのお店が姿を消していたり、様変わりしています。

クオーレもだいたい一年くらい前にできたイタリアンらしいのですが、昔住んでいたころにも通ったことのないような、一本裏筋にあります。

カウンターがメインで、席は一つだけ。

でもなかなかに評判の良いお店なのです。それは見ていただければわかると思います。

ランチは税抜きで1000円で、前菜とパン、パスタ、デザートと飲み物がつく良心的な価格です。



前菜サラダ仕立て

見た目にもきれいなのですが、食してびっくりなのは、お野菜が甘くてうまいのです。
甘いというのは語弊があるかもしれませんが、瑞々しくてうまみのあるお野菜で、とてもこだわりのある農家から仕入れられているようです。

薄くスライスされたナスの上に、こんもりと盛りつけられ、鶏肉のテリーヌが添えられています。
このテリーヌにはレバーも入っているのですが、まったく臭みがないどころか、いいアクセントになっています。

バルサミコソースと、なんだろう、オリーブオイルと何かのドレッシングだと思うのですが、ほのかなソースで十分に楽しめます。




自家製のパンです。

バターも何もありませんが、ちょっと合間にお口のリフレッシュにいただくので、まったく問題ありません。
自己主張しないパンで、この後のパスタやメインのソースをつけて楽しめます~♪




私のオーダーした有機アスパラ菜と明太子のパスタ

この日は三種のパスタとほかにチーズリゾットもチョイスできました。

アスパラは私大好きなのですが、アスパラ菜というのは、少しなじみがありませんでした。
なんというのか、菜の花みたいなのです。

明太子が控えめな辛さで、このアスパラ菜と調和しています。
全体にねっとりした感じでしたね。



奥さんのオーダーした県産豚バラと林さんの有機キャベツのトマトソースパスタ

なんとこちらの方が、ボリュームがあります。

トマトソースは少しだけピリッとしていますが、この豚バラとキャベツを引き立てています。
キャベツは、本当にこれは良いものだと思います。
適度にシャキシャキ感も残してくれていて、ここのご主人はいい腕をなさっています。





スペイン産イベリコ豚肩ロースソテー

あまりにも腹いっぱいになるとあれなので
(あれというのは、まあ、あれやこれやです)(-^□^-)
一人前だけ、メインを追加で頼みました。
このイベリコは800円でございます。

パスタもシェアしましたが、これも半分ずつにしました。

イベリコ豚は柔らかく、脂身もうまいのですが、このさらっとしたソースとのマッチングがGOOD!でした。
付け合わせの、下のほうに隠れているのですが、サツマイモがとても甘く、奥さんに好評でした。




エッグのタルト

飴の飾りつけのある、卵のタルト。
本当に卵っぽい感触や風味が残っていて、コーヒーと共に食後の余韻にひたれました。

下の生地がすごく硬くて、用意してくださったフォークでは切れなかったのが難点でした。




しかし、奥さんのおかげでなかなかに良いところを開拓できました。

また近いうちに訪れたいものです。




2016年2月26日金曜日

出雲大社と古代出雲歴史博物館

最初にお知らせです。

プリンセス☆マリアンさんのブログJと共に赦しを選ぶに、次回の新月のメッセージを寄稿、掲載していただいております。
彼女からご依頼を受け、彼女のブログ用に書いたもので、このところのこのブログの新月メッセージとは、ちょっと異なった表現方法をとっておりますので、皆さま、こちらもご覧頂けたら幸いに存じます。

マリアンさんの遠隔セッションの興味を抱かれる方もどうぞ。

こちらです→魚座新月のマリアージュ



あ、このブログでの新月メッセージはいつものように近づいたらUPしますからね~。




****************

出雲紀行part.3です。



出雲大社に到着すると、すでに空は明るさを増し、雲は切れ間も見え始めました。

奥さんの晴れ女パワーは、本当にすさまじいっ!



私はどちらかというと、雨男っぽいところがあるのですが、奥さんと一緒に行動していると、これはもう奥さんが圧勝します。

二人でどこかに出て、雨にたたられた記憶がほとんどない……






平日でしたが、さすがに出雲大社には参拝客も多く、どうも若い人たちの姿が多く見られました。

「卒業旅行のシーズンなのよ」という奥さんのご意見に首肯。



大社の本殿の裏側にある素鵞社(そがしゃ)です。

これも素戔嗚尊をお祀りするお社です。

ここを通過して、大社の西側へ出て、そこでもう一度、大社を拝礼しました。



出雲大社を出ると、すぐ隣といっていい敷地にある古代出雲歴史博物館に足を運びました。




出雲大社はその昔、巨大な高層建築物だったという伝承があったのですが、平成12年にその証拠が発掘されました。

現在の拝殿のすぐ前の地下から、このような巨大な柱が発掘されたのです。

じつは私たち夫婦は、ちょうどこの時期に出雲大社に参拝しており、この展示されている宇豆柱がまだ地下に埋まった状態で発掘されているところに遭遇しています。

それが今はこの博物館の入った正面に展示されているのです。



柱から推定される、往古の出雲大社の復元モデル。

いや、こんなものが古代にあったなんて、すごいですね。

と。

なんとこの日は「神話シアター」でいくつもの上映プログラムがあったのですが、たまたま14時30分からの「スサノヲ神話」の上映タイミングでした。

座ったらすぐ、みたいなタイミングでした。
(ホント、すごい)

プログラムはほかに「中世のヲロチ神話」「オオクニヌシ神話」「風土記神話」などがあり、これが繰り返し上映されているのですが、やっぱりここにハマってしまうところがすごい……


鑑賞後。

館内はほとんどが撮影可だったので(フラッシュなしで)、いろいろと写メを撮らせていただきました。


天岩戸神話の一幕。


ヲロチ退治の一幕。

いや~、こんなの見ると、ワクワクします。





荒神谷をはじめとする出雲の遺跡から発掘された銅鐸や銅剣・銅鉾なども多数展示され、さらにそのレプリカも一緒に展示されています。

古代世界に迷い込んだ気分にさせてくれる博物館。

入館料は一般が610円というのも、内部の充実ぶりに対しては、すごく良心的です。


ここで出ると、ちょっとだけ土産物を買い、帰路に着きました。

充実の取材ができました。


大山の全容が見られなかったのだけが残念でしたが、それは欲張りすぎというものでしょう。

この季節に雨にも雪にもたたられなかっただけでも、本当にありがたい小旅行でした。



2016年2月25日木曜日

熊野大社と神門

出雲紀行part2

八重垣神社からほど近い、熊野大社にも参拝しました。

ここを最初に訪れたのはいつだったかな??

もう10年以上も前になると思います。

自分にとっては特別な、峻烈な気を感じさせてくれるところです。
昨日の記事の八重垣神社は、もっと柔らかいというのか、夫婦和合の気があります。
素戔嗚尊と櫛稲田姫が対になっているためでしょうし、櫛稲田姫なくしてあの気はないのだと感じます。

こちらの熊野大社のご祭神は

伊射那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命
いざなぎのひまなこ かぶろぎくまのおおかみ くしみけぬのみこと

というご神名で、素戔嗚尊の別名とされています。
後世になってこれは後になって同一神とされたのではないかという説も出たりしているのですが、『先代旧事本紀』にも「出雲国熊野に坐す建速素盞嗚尊」という記述があります。

これは私の直観的なものですが、ここに坐すのは素戔嗚尊以外のなにものでもないと感じます。




初めて訪れたのは、たしか当時勤めていたホテルの面々と一緒だったはずなのですが、雪がありました。

その中で怒涛のように押し寄せる峻烈な気を浴びて、私は
「ここ気持ちいい~~~!」
と心で叫んだものです。

この峻烈な気は、八重垣神社のそれとは異なっていて、やはり素戔嗚尊ご一神のそれが強いのだろうと思われます。



この熊野大社の狛犬がとても好きです。

力強く、今にも動き出しそうな勇壮さがある一方、どことなく親しみを感じさせるのです。



熊野大社を出ますと、出雲へ向かいました。

お昼を過ぎてしまっていましたが、出雲大社近くでそばをいただきました。

そば処 神門(ごうど)
出雲市常松町378


以前にも何度か来たことがあるのですが、私たち夫婦にはとても合うおそばなのです。


季節のメニューらしい、そば豆腐の揚げ出し

これは絶品でした。

なんというのか、半ばもちっとした、半ばふわっとした、不思議な触感です。



これも季節ものです。夫婦二人とも同じものにしました。

鴨汁そばのあつ盛

あったかいお汁につけて食べます。

これがまことに後を引く味で、箸が止まらない。



鴨が柔らかく、これが四切れも入っておりました。




このお店のおススメに、だし巻き卵があります。

これ、すごくでかいです。

卵七個分だと説明されていたと思います。

これがまた、熱くてふわっとして……

しかも、ボリュームがありすぎ!

二人で分けて食べていなかったら、たぶんきつかったと思います。




お店を出ると、車が濡れていました。

なんと、店内にいるときだけ、雨が降った模様。

ちなみにうちの奥さんは、最強の晴れ女です。

傘がいらない人です。


出雲大社に到着して、さらにそれを実感することに。



2016年2月24日水曜日

八重垣神社

奥さんと一緒に出雲に取材に行きました。

出雲といえば、たいてい訪れる八重垣神社と熊野大社。

朝早くに岡山を出発し、お昼少し前には八重垣神社に到着しました。


神社の前にある、夫婦椿。

根が二本で幹が一つに合わさっている椿です。

この佐草の地には、一つに結びつける不思議な気があるようです。



この日は曇り、もしくは雨の予報でした。

しかし、八重垣神社はいつもと同じ清浄な空気に包まれていました。

八重垣神社といえば、奥宮に鏡の池があり、そこに和紙を浮かべて、10円などの硬貨を載せて、どれくらいで沈むかという占いができるのですが。

私も奥さんも、わりと早々に、3分くらいで沈みました。

ちなみに私の和紙に書かれていたのは、「なやみ事 解決する」というお言葉でした。

目下のところの悩み事といえば……

いやもう、新作ミュージカル創作上の課題です。

ありがたや。

信じて前に進みます。



鏡の池に行く途中にある、もう一本の夫婦椿。

これはつながっている部分が、はっきりお分かりいただけると思います。


スマホ用望遠レンズを買っていればこそ。

かなり上のほうに咲いている椿を撮影いたしました。



素戔嗚尊が詠んだと言われる和歌。





感謝を胸に、次の地へ。




2016年2月23日火曜日

浄化の満月

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

大きな浄化と癒しにかかわる満月です。

その効力は、おそらく今年の満月シリーズの中でも、非常に大きなものとなるでしょう。



それぞれの癒しの時にしましょう。





2016年2月22日月曜日

ニャンコの日

今日はニャンコの日だそうで、朝、テレビで猫が鏡をのぞく様子が流れていました。

そういえば、リブラ、あまりまじまじと鏡を見たことがなかったかも??

というわけで、姿見を彼女の前に、でん! と据えてみました。



やはり最初は興味を持って近づいていきます。



がん見してます。




裏側に回って調査開始。



怪しいやつはいない……



と、すぐにリブラ様、関心を失ってしまいました。

鏡の中の自分の姿にもさして関心がないご様子。

そこに映っていようがどうであろうが、平気で目の前で座り込んで無関心。


そこに別な猫がいるとは認識していないようです。


一度は鏡のフレームの向こうに何かがいるのでは?と疑ったようですが、その疑惑も晴れたようです。


日ごろ、窓の外にいる猫とかスズメを目で追う姿と比べると、完全にトーンダウン。

つまり、リブラは鏡の猫はただの映像としか認識していないのかもしれません。


つまり自分だと分かっている??

「それはない」と、今朝のテレビでも専門家の方がおっしゃっていました。

脳の大きな動物でないと鏡の中のそれが自分の姿が映ったものだと認識できないと。

しかし、別な猫が見えていると思ったのなら、もっと熱意を込めた探索をしそうです。



リブラは不思議な猫です。

私にばかりなつき、私が一階へ降りていくと、嬉しそうに走り寄ってくることもしばしば。
二回の仕事部屋で電話で鑑定などしていると、たいてい様子をうかがいにやってきます。

たぶんですが、私に何らかの注意を喚起したいときは、結構な声で鳴きます。

人間と同じように言葉で話しかけたほうが、よくお返事もします。


たぶん我が家で、一日の中でもっともよく名前を呼ばれている存在です。

「リブラ~♪」と、一人20回も言ったら100を超えているはず。

しかし、他の人にはろくに返事もしない。


「待遇の差」とほかの家族は言います。

私専用の猫みたいな感じです。



母の防寒チョッキ、肩口から顔を出している図。

このところ、これも気に入っています。


2010年の10月に我が家にやってきたリブラ。

今、5歳と数カ月。

これからも我が家の守り猫として、元気でいておくれ。




こんなにちっちゃかったのに~~

でかくなりやがって~~~!!





2016年2月21日日曜日

満月メッセージ 2/23

☆満月チャートは、前回の新月から次の新月をつなぐターニング・ポイントです。新月の意味はここで充実したり、あるいはその意味を実現させるための大事な課題が提示されたりします。

次の満月は23日の午前3時19分ごろなので、早めに本日UPしておきます。




黒人と白人の子供が幸せそうに一緒に遊ぶ

この乙女座度数のサビアンシンボルです。
黒人と白人の子は象徴です。要するに違った人間の象徴で、人は人種や宗教、様々な価値観の違いを持っています。
このシンボルには、潜在的に融和することや経験や知識の拡大ということが込められています。

が、それは時に失敗や挫折につながることがあります。
わかりやすく言えば、自分の民族の至上主義に凝り固まっている人が、外国に出ていき、非常に先進的な文化や調和的な習慣を目の当たりにすると、大変なショックを受けることがあります。

自分の立っている土台が崩壊する心地を味わうことすらあります。

経験や知るということは、とても大きな転換点となるのです。

また別な観点では、失敗や挫折ということがクローズアップされる時でもあります。

そういう経験があればこそ、より大きな理解が得られるのです。

このシンボル下で、上記のような土台崩壊的な心地を味わうケース、失敗というケースは増えるでしょう。

しかし、逆に言えば、すでに大きや視野を手に入れている人や、大きな度量を手に入れている人にとっては、このシンボルは国境やテリトリーを越えて手をつなぐことにつながります。
これはどちらかというと、この満月チャートからすれば、エゴの放棄によって実現します。

自分に囚われていると、このチャートでは土台崩壊に至りやすく、それが周囲からの目には失敗や挫折、正常なルートから外れているように映るかもしれません。

それもまたより大きな視野では、良い経験なのです。


日本はこのシンボルの「一緒に遊ぶ」ということができやすいと見ますが、非常に事態が流動的です。経済や国際情勢など。
これに対して、やはり最終的には自分をはっきりと打ち立てたほうが良い。

個人でも迷いやすく、翻弄されがちな事態が生じやすい。
が、この翻弄された状態は、はっきりと自分の道を見定めるためにあるのだと知っておくことが大事です。

あなたはあなたの道を打ち出すべきなのです。



2016年2月19日金曜日

火星(車)事情の悪化

今日は身近な火星=車の話。



最近、交通事情からむっとする出来事が多い……というよりも、日常的に感じることが多いのです。
ちなみにムッとするというのは怒りですから、これもまた火星(苦笑)。


恥になりますが、はっきり言ってしまうと、地元岡山のドライヴァーのマナーは非常に悪い!!

交差点で赤信号に変わっても直進車が平気で突っ込んでくる。

すると直進車が途切れるのを待っている対向の右折車は、なかなか曲がることもできません。

これが二車線以上あって、右折の時差信号が出るのならいいのですが、一車線しかない交差点だと、結局無理やり突っ込んでくる車のため、右折側が一台通過するのがやっと…というような状況もよく生じます。すると、そちらの車線では渋滞が生じる。

近頃では、黄色でも止まらないのが当たり前、赤信号になっても突っ込む、というのが常態化しつつあります。
みんながやっている。

だから私は、近頃はあえてわざとらしいくらい、信号を順守するような運転を心がけています。

とくに向こうに右折車があるときには、率先して早めに止まるようにしたり、また渋滞ができている場合は、パッシングして右折車を先に行かせてやるということも。

ところが。

これは12月10日の記事にも書きましたが、黄色になった信号に対して、十分に止まれるだけの距離があったので、普通にブレーキを掛けたところ……

すぐ後ろについていた車が、ぐわっと迫ってきました。追突せんばかりに。

そして右折レーンに入り込んで横に並んだかと思うと、私の目の前にぐいっと出ていき、すでに赤になった交差点に突っ込んで通過していきました。

「テメエ、んなところで止まってんじゃねえ!!」
(`(エ)´)ノ

というような罵声が聞こえてきそうな、明らかに止まろうとした私への非難をぶつけてくる運転でした。

はあ? なんじゃ、あれは???





またタバコのポイ捨ても、相変わらず目立ちます。

自分の車の中で喫煙するのは自由ですが、この時に窓を開放して、灰を外に落としているドライヴァーは、かなりの確率で喫いきった煙草は外に投げ捨てます。

交通が流れている状態だと、それを拾うなど危険なのでできませんが、どんなドライヴァーなんだろうと見てみると、これが普通のオジサンだったりします。
(自分もオジサンだったりしますが)(笑)



ある携帯ショップでは、飲み物をサービスで出せるようにしていたりするのですが、このショップ内で飲み干して紙コップをごみ箱に捨てればよいものを、車内に持ち帰り、その途中で道路に捨てる若いオニイチャンとオネエチャン。



私の住む地域にある新しい幹線道路。

その道は、西から入ってくると、長い下りの左カーブになっています。

緩いカーブですが、片側一車線。

向こうは見えません。

なのに。


なのに。

遅い車がいて、何台か詰まっている状態で、対向車線に出て抜きにかかるトラック。

いかにも、
俺は苛ついてるぞ~
なにトロトロ走っていやがんだ~
(*`∧´)
的な挙動でまくっていくのですが。

後ろから見ていると、あまりにも怖くて思わずアクセルを抜きます。

もし対向車があれば、確実に正面衝突です。何台も続いているので、もし事故が起きればほかの車も巻き込まれる可能性が大。



そして、ちょっと前のことですが。

私はPCに貼るブルーライトカットのフィルムを探して、街の電器店に行きました。

そこは駐車スペースが大変に広く、駐車枠に車止めもない。

私はある軽4とひと枠離れたスペースに留めました。

そして車を下りようとドアを開けました。


びゅん!!

なんと、私と軽4の隙間の駐車スペースを、ものすごいスピードで一台の車が通過してゆきました。

もし、私がドアを開けるのが、0.5秒、いや、0.3秒早かったら、私のスイフト君のドアは、その突っ込んできた車にもぎ取られ、たぶん隣の車にも被害が出ていたでしょう。

もちろん、これは私も一度後方を確認するということをしたほうが良かったのですが!

いうまでもないと思いますが、そこは駐車スペースであって、通路ではありません。

通路はすぐそばに別個にあります。

まさか後ろから車が突っ込んできて通過していくとは、夢にも思っていませんでした。

その車は止まっている車から誰かが下りてくるということは、まったく想定していないのは明らかです。

どんなドライヴァーかと思えば、ジャージーを着た若い女性でした。




これじゃ、毎日毎日事故が起きるのも当たり前。

最近、仕事があって外に出ても、やたらと現場急行するパトカーや救急車に遭遇します。

それでなくとも火星のマイナス面が出やすいのに、すぐに危険なところに回路が繋がっちゃいますよ!
後悔するのは自分。



どうなってるんだ。

日本人のモラル、マナーはどこへ行った??

とくに恥ずかしいぞ、岡山県民!!!