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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年8月30日火曜日

9月の12星座の運勢


zephyrより。

この「12星座の運勢」は、主にマルセイユ・タロットを使用した12星座それぞれの運勢です。
(占星術も可能な部分では採用しておりますが、限定的なものです)

この12星座の運勢は、あくまでも全般傾向です。
個人の運勢とは異なることも、決して珍しくありません。

ですから、この全般傾向の中に何らかの不調が表示されていてもいたずらに気落ちし、「そうなんだ」と暗示にかかることは好ましくありません。
注意点に留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示について、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。

そのような活用の仕方はできそうもない、悪いことを知らされたら落ち込む、とお感じになる方は、お読みにならないでください。
また、解説の中に出てくるアドバイスも、ご本人の現実に照らして生かせるかどうかは、ご自身で判断ください。


一言メモ

この9月は、自分をしっかりと持つことが大事なようです。
新月メッセージでも日本と全体傾向でも、この月の揺れ動きがかなり大きなものと思えました。
結果的に自分の周辺で、いろいろと変化やざわつきが起きてきますが、そこでそれぞれの立場や本質を確認するような気配があります。
また多くの星座で、「助け合うことの大切さ」が明示されていました。この時期は、やはり一人よりも仲間やパートナーとの協力が必要になるということでしょう。


☆牡羊座♈

身近な人と力を合わせ、助け合っていくことで、大切なものを守り切る、あるいは何かを再構築・復活させる月です。
不安に思うことが多い月ですが、自分の運命を信じましょう。
きっと乗り切れると思うことです。

鍵となるのは、家族であることが多いでしょう。
自分と愛する家族を第一に考えることで、当然、その場合、力を合わせるべきなのはパートナーということにもつながります。
しばし待つことです。
時が至れば解決するので、自分の領域を守って、あまりじたばたしないほうが得策です。

就職や試験に臨むような人は、心の不安をいかに取り払うかが大事ですが、そういった事柄の運勢は実はよいのです。
やはり自分を信じるべきですし、自分が霊験があると信じられるような寺社などに祈願するのも良いでしょう。


☆牡牛座♉

ホップ・ステップ・ジャンプ! の月です。
何事も「新規なこと」にかかわりやすく、新しい職場や仕事を任されるなどもありそうです。
また自分自身のプランや夢についても、大きなリセット、考えの変更が起きやすいです。

これらは決して悪い流れではないのですが、何事も未知な領域に踏み出す時には勇気が必要です。ジャンプで飛び渡るところが高いところだと、飛べると分かっていても怖いものです。
しかし、ここは先へ進むところです。

また現状の生活の中で、大きな変化はないとしても不都合な事情が生じたときも、思い切って勇気を出して、自分の思うことを話したり、相手の本音を聞くようにしましょう。
とくに上司や目上の人間関係、あるいは学校や父親などとの関係でそういったことがあるかもしれません。

12星座の中でも、牡牛座はなかなか変化は好まない星座なのですが、今回のタロットでは勇気ある変化や成長が求められます。


☆双子座♊

情報収集は双子座の本質です。個人では話すことが得意でない双子座もいらっしゃると思いますが、ここはコミュニケーションがものを言います。
というのは、この月の双子座は、コミュニケーションをおろそかにすると失敗するからです。

調子に乗るのは厳禁。
知らぬ間に暴走気味になって、仲間やパートナーとの間にも不協和音が。
たんに話をすればいいというのではなく、互いの距離を近づけたり、分かり合うということが必要なのです。
むろん普通にお話ができる状態になっていれば、誤解も解きやすいのが当然。

また9月が中途半端な状態になりやすいようです。
自分で思うところのものが達成できないとか、ちゃんと終わらせることができないなどの流れになりやすいのですが、あせりは禁物です。
周囲の人たちと助け合っていくことができれば、きっとなんとかなります。



☆蟹座♋

勤め先の会社事情とか、思いがけないハプニングがあり、今後のことを考え直すような時期です。
ここで重要なのは、組織なら経営者や上の立場の人間、家庭なら父親など、それぞれの主導的な立場にある人たちです。
皆さんは、この9月をうまくかじ取りをする必要があります。あなたたちの肩にかかっているのです。

逆にそういった立場でない人であれば、そういう立場の人を中心に力を結束させるときです。
これまでのいきさつやその場での不和など、多くの問題があるかもしれません。
が、ここではひとまず、棚上げしてみましょう。
むろん無理なことをしなさいという意味ではありませんが、そういったことが何かを変えるきっかけになるかもしれませんが…(ただ、そのようなケースでは一時的なごまかしになるだけかも)

子供やお金のことが意識されやすいでしょうし、それらが原因の問題が提示されやすいときでもありますが、これが内面的なこだわり、執着として提示されることもあるでしょう。

どのケースでも言えるのは、こここそが学びの時期であるということです。
賢くなれればOK。


☆獅子座♌

ややバブルのような運勢です。
この月には思いがけない良いことがあるかもしれませんし、一時的にあぶく銭が入るとか、思いがけない臨時収入があるとか。
あるいは男女関係でもアバンチュールが楽しめるとか。

そのような打ち上げ花火的な楽しさがあります。
ただ謙虚さに欠けやすい傾向が運勢的にあり、そこがトラブルになる可能性がありますので、ご注意を。

月の序盤は勢いに欠けていますが、インスピレーションを大事にしましょう。
その直感で動いたことが、上記の大きな動きにつながっていくかもしれません。

人によっては家庭や子供との関係が強まる月なので、家族サービスをすると良いでしょう。


☆乙女座♍

後で失敗したな、と思うような選択をしやすい月です。
暴走的に考えを進めるのは良くないようです。

この月では乙女座らしい慎重な判断をしてください。
また無理に決断を下さなくても良いのなら、控えめ・消極でOKです。

恋愛運はもう一つで、この時期の出会いはあまり期待できないかも。
また恋人との関係なども、コミュニケーションの不足から問題が起きがちになるか、あるいはlineなどのネット上のやり取りが原因でもめたりしやすいようです。

すべての人間関係にも言えますが、この月のコミュニケーションは慎重であるべき。
やはりここも控えめでOK。

学習やスキルアップには適した月なので、そういうことに時間を使ってください。



☆天秤座♎

先延ばししていたようなことがあると、この月であわてることになりそうです。
明日やればいいという姿勢ではなく、一つ一つの事案にできるだけ素早く対応してしまいましょう。
またちゃんとできていないことを整理したり収拾をつけたりということが多そうです。

恋愛や出会いに関しては良い月です。
が、自分の周囲でざわついています。多くは仕事の問題だと思われますが、そのために身動きがとりにくいかもしれません。

また選択を迫られる可能性があります。
ただ、ABの選択をしなければならないけれど、AにもBにも、それぞれの難点があるというような状況かもしれません。
そのような事態が生じた場合、少し時間をかけてみると良いでしょう。この場合だけ、焦って早くに決めることをせず、推移や変化を見守ってみてください。

意外に新しいことが始まる選択になるかもしれません。



☆蠍座♏

蠍座も助け合うことが一番重要な月です。
二つのことにかかわる可能性があり、あっちでもこっちでも忙しいということがあるかもしれません。
たとえば子供のことで対処することがある一方で、仕事も忙しくなってしまうとか。
金銭的なことを解決するために、掛け持ちで働かなければならなくなるとか。

そういうときこそ、仲間やパートナーの協力が必要です。
迷いも出やすく、はっきりと意思決定するのが難しく感じるかもしれません。
自分一人で抱え込まずに、誰かに相談してみましょう。

決して悪い運勢ではないので、助け合い、話し合うことさえできればOK。
やや健康面にも注意が必要です。特に月の序盤、体調管理をしっかりと。



☆射手座♐

大事な気付きの月です。
人間関係や仕事に関係しても変化が生じやすいのですが、それは一時的に悪化するような感じがするでしょう。
しかし、それは自分の中にある執着や依怙地な部分に気づくためのものです。
よく自分を見つめましょう。

ビジネスや今年の計画などにも、停滞が生じやすく、考えを練り直したりする必要があるかもしれません。
ただ、この停滞は一時的なものなので、あまり焦らずに事態の推移を見守ったほうが得策かもしれません。

一時的な悪化や停滞があるとしても、最終的にはそれを良いほうへ転がっていくはずです。
やはりしっかりと内観できた人のほうが、良い転換を果たせるでしょう。



☆山羊座♑

自分自身は積極的に事を進めたいのですが、いろいろと足を取られます。
足をロープで縛って走ろうとするようなものです。

ブレーキがかかるのには理由があります。
一つは時期が早すぎるということ。
焦って事を進めるべきではべきではなく、適切な時期を待つことで解決を見ます。

また計画や考えていることが現実的でない場合もあるでしょう。
山羊座は計画性は高い星座ですが、たとえば財源などの問題から、行く手を阻まれるということもありそうです。
これにも現実的な対処が必要です。

しかし、辛抱強く対応することで、復活を果たせるはずです。

恋愛なども注意すべき月で、焦らずに慎重にお付き合いをすべきところです。



☆水瓶座♒

知恵を働かせるときです。
特に水瓶座は仕事上、ビジネス上の問題が多く出てくる月で、対応に追われます。
一つ一つの事案を丁寧に片づけることを心がけてください。多くの場合、あなたの知恵で解決できるはずです。
そしていくつかの問題については、ちゃんと決着を見たり、あるいは完成させる・成就させることができるでしょう。

ただあなた一人が単独で智恵を出せばよいというわけではなさそうです。
やはり力を合わせる仲間、同僚がものを言います。
仕事以外の部分では、パートナーとの協力ということになりますし、そういった存在がいない場合、友人や兄弟などが大事になってきます。

母親に、ちょっと注意が必要です。



☆魚座♓

魚座は仕事重視の月であるか、あるいは新しい展開が待つ月です。
ただし大きな動きがあるわけではありません。
自分のお務め(多くは仕事)や新しい展開のため、ここで一つ、自分を見つめ直す月です。

その見つめ直しのために、いろいろなバリエーションでの問題が起き得ます。
バリエーションというのは、その人その人の立場での出方ということであって、たくさんたくさん何かが起きるのではありません。
ただ、それまでのバランスが崩れるような出来事があるという、大雑把な表現では共通しているかもしれません。

しかし、そのプロセルの後に、魚座は新しい段階へ踏み出していけるようです。
あるいは現状の仕事の中で、状況を見守るという苦しい心理状況があるのかもしれません。
どちらにせよ、結末は大丈夫。

恐れずに。
慌てずに。
自分の中を見ましょう。



2016年8月29日月曜日

ヤタガラスと招き猫


先日の旅行で、GETしたアイテムがいくつかあります。


熊野那智大社でのヤタガラスと招き猫。
那智黒製です。




熊野本宮大社で、ヤタガラスの扇子。
扇ぐと、悪いものを祓ってくれるそうです。




天河大弁財天社の開運御守。







2016年8月28日日曜日

9月17日に3枠限定 東京鑑定


唐突なのですが、9月16日17日、私は上京いたします。
これは今後の活動のための布石なのですが、今年の東京鑑定についてのお問い合わせなどもあり、ちょっと無理やり(笑)
17日(土)に3枠の鑑定をお受けしようと思っています。
お急ぎの方がいらっしゃいましたら、この3枠、狙い目でございます。

今年の東京鑑定は、11月11日からを予定しておりますが、新しく想定しております会場の費用などの関係で、若干の値上げをせざるを得ないかもしれません。
しかし、その分、従来よりも来ていただきやすい場所と、より整った環境で行えるようになると思います。

、9月17日の3枠につきましては、従来使っていた会場で行いますので、料金も据え置きできます。
どうぞこの機会をご利用くださいませ。

9月17日の鑑定枠はすべて午前で
・9時~
・10時~
・11時~
となっております。

※ 満席となりました。


●料金
1枠(55分)につき12,000円(税込)


●会場
東京都中央区東日本橋界隈
詳細はアポイントカレンダーでお申込みいただくとご案内いたします。


●お申し込みの際に必要なもの
占星術を使用するため、生年月日と出生時間、出生地などの情報もご用意ください。
事前に入力して、ホロスコープを作成しておき、鑑定時間のロスを防ぐためですので、ご準備なさってからお申し込みくださいね。
(関係者が複数いらっしゃれば、何人か分をご入力いただいても結構です。例えば家族の分とか、相性などでしたら二人分とか)

出生時間はできる限り母子手帳を確認してください。お母さまの記憶が不確かなケースが少なくないからです。
出生地は、出身地ではなく、おぎゃぁと産声をあげた場所、多くの場合、産院などの場所となります。市あるいは区までお願いします。
(例) 東京都墨田区  岡山県倉敷市など

出生時間がわからなくても鑑定自体は可能です。相性なども相手の方の出生時間を尋ねにくい場合もあるでしょう。
出生時間が不明の場合、多少精度が落ちる部分がありますが、ご了承ください。
尚、タロットはそのような出生時間情報に左右されることはありません。


●予約フォーム
こちらをクリックしてください→アポイントカレンダー

※ 2枠を連続してご予約いただくことも可能ですが、その場合、それぞれの枠にアポイントカレンダーで予約なさってください。


ご予約時のご注意
スマートフォンや携帯電話からご予約の方は、アポイントカレンダーからのメールを受信できるように受信制限を解除なさるなど、設定にご注意ください。

カレンダーのご希望枠をクリックして、必要な項目を入力してただいたら、受付は簡単に完了します。受け付け締め切りは、その予約枠の3時間前です。(※1)
手続きが終わりますと、すぐに皆さんの設定されたメールアドレスに受付完了のメールが届くはずです。(※2)
鑑定会場の詳細もそのメールでご案内申し上げます。
またご都合が悪くなった場合、その受付完了メールからキャンセルの操作もしていただけます。(※3)
ご予約前日には、予約確認のリマインドメールがアポインドカレンダーから送信されますのでご了承ください。
災害など緊急時、あるいは当日にお越し頂けない場合など、お電話を差し上げることもあるかもしれませんが、それ以外の用途でのご連絡は致しませんし、出生データを含む個人情報は慎重に取り扱いますので、ご安心くださいませ。

このシステムでは先着順に自動的に枠が埋まっていきます。

何かご不明な点等ございましたら、以下のメールアドレスにお問い合わせください。

zephyr142857@yahoo.co.jp




(※1)
当日のご予約ですと、こちらで事前に生年月日時などの入力を済ませ、ホロスコープを作成する準備を行うことは難しいと思われますが、お席の予約だけはしていただけますので、ご遠慮なく当日でもお申し込みください。

(※2)
アポイントカレンダーでお申込みいただいたのち、受付完了のメールがお手元に届かない場合、やはり上記のメールアドレスにご連絡ください。受付完了メールが届かない場合、ご予約が正常に行われていない可能性もあります。

(※3)
キャンセルの受付は、ご予約枠の24時間前で締め切られます。

2016年8月27日土曜日

9月の日本と全体傾向


新月が1日に生じるため、新月メッセージと解説が重複する部分があります。
そちらも参照ください。→新月メッセージ 9/01

この9月は、様々な面で問題が多い月になるだろうと思われます。
分離、分裂、解消、喪失、不正など、いろんなキイワードが頭に浮かびます。
おそらくここで書ききれない出来事も多くあるはずです。

わかりやすく星の特徴として挙げるなら、
金星
火星
海王星
などのマイナス面が出やすく、また水星もマイナス面が強く出そうです。

新月メッセージに書いたことはこの9月の中に含まれているものとして、ここではほかのことに重点を置いて記述します。
火星のマイナス面は、暴力や戦火などに関係しますし、機械的な製造業はここに含まれています。日本だと自動車が代表的ですが、外国では軍需産業や銃なども。
この火星にある種の障害、ブレーキがかかるような出来事があるかもしれませんし、火星のその圧力を跳ね返すために乱暴な出方をする可能性もあります。

日本では鉄鋼業や特定の自動車メーカーの失速などのニュースとなるかも。
鉄道や各種交通機関の問題もあり得ます。

また暴力的な空気が強く流れ、事件が多いと思われますし、周辺では激しい論争が繰り広げられそうです。
口論や炎上といったことも、こうした火星や海王星、土星、それに水星にまで絡んだ現象として起きてくるかもしれません。

これは単純に個人の問題ばかりではなく、国家間でも相当なやり取りがあるでしょう。
民進党の代表選もここに含まれそうですし、アメリカの大統領選でも大きな議論や論争、あるいはスキャンダル的なものが出てくるかもしれません。
むろんこれ以外の国から出てきても不思議ではありません。

9月には、5日に中国の杭州においてG20首脳会議が予定されていますが、荒れた論戦が展開される可能性もあります。
中国の動向が注視されます。

また7日から第15回夏季パラリンピックが、やはりリオデジャネイロで開催されます。
これについては、私はむしろ大きな成果が上がるのではないかとみています。
いろんな記録が出てくるのではないか??
そのような出方になることを期待します。

あまりよい月ではないんだなという印象を持たれるかもしれません。
実際、波乱が多い印象を持ちますが、その一方、月の中ごろから後半にかけて、火星のコンディションで良い部分も出てくると思います。
これはパラリンピックでもあるのですが、全体傾向としては、新しい段階へ踏み出そうという意欲や動き、技術面では革新などにもつながりそうです。

たぶん9月は個人にも波乱が多いが、その結果、自分の使命に目覚めたり、新しい生活を構築しようという目覚めに至る方が多いのではないかと思われます。


◇9月の日本のカード◇



壱拾七の「星」が逆位置で展開されました。
このカードの逆位置には、「失望」「自己嫌悪」「高望み」などがあります。

描かれているのはスサノオ。
本来は「希望」「願い」「才能」「ひらめき」などの意味があるのですが、逆位置で展開されるために、そういった美質が発揮されににく、そのため失望感が大きいということになります。

外交や国内事情においても、そういった空気が漂いやすいということなのでしょう。

また神話上のスサノオの性格を考えても、乱暴な事態が発生する可能性も考えられます。
チャート上も日本は8月と9月、火星の影響力が非常に強く、これがオリンピックにおいては好成績に結びついたようなのですが、対外的には危険な要因もあります。
また国内や個人生活においても、火星的な荒々しい力を感じさせるような事件、出来事が起きやすいと思われます。

高天原に昇るときに大地を鳴動させた神です。
地震にもちょっと注意が必要かもしれないですね。
(あるいはほかの災害)
特定はやや難しいのですが、秋分の日の前後のある程度の期間に、これは…というようなアスペクトが発見できます。

また月の中旬も、重要なポイントになります(日本に限らず)。
ここではそれぞれに痛みを分かち合う、デリケートな部分と向き合うというようなことが必要かもしれません。



2016年8月26日金曜日

新月メッセージ 9/01



新月チャートは、およそひと月ほどのサイクルを司ります。
新しく生まれるサイクル。
私たちには常に新しい人生を開く扉が用意されています。新月という新しい扉を開き、あなたも常に生まれ変わるのです。
生まれ変われるのです。


9月1日18時ごろが次の新月です。



この新月は日食でもあります。
その次の日食は来年の2月26日なので、日食図としてはその期間を管理しています。
ですから、この新月図は次の新月までの傾向と共に、次の日食までの傾向を併せ持っている部分があります。

また先日の満月が似たような傾向を持っていたためか、あるいは何度もお伝えしているように、ある新月が近づくとその中身がじわじわ実現する傾向もあるため、すでにこのチャートに表示されるような出来事がいくつか散見されます。

このチャートで際立つのは、金星のマイナス面です。
そのように読める根拠はここでは解説できませんのでご容赦を。

金星が管理する者は愛情であり喜びであり、金銭、また他に芸能界なども金星領域です。
芸術、音楽。
美に関するもの。

こうしたものにかかわって、瓦解するような出来事がここでは起き得ます。
個人で最も多いのは、愛情の喪失、別れ、お金・財的な重大な問題などです。
社会的にも、公金の横領や搾取、不当な要求、詐欺など非常に目立った動きがあるでしょう。
為替や株などの相場は不安定で、ここでは当面安全策を取られるのが良いでしょう。
また芸能人や著名人の離婚や破産、あるいは他界などが報じられるかもしれません。

SMAPの年末解散なども、この日食図の範疇で起きることになります。
金星以外に海王星が非常に強く、海王星は解消させる効果を持ちます。

また海王星は医療やスピリチュアルな領域にかかわる星であり、海や水(液体)にも関係します。
そういった業界・業種に問題が起きることも考えられます。
原油の相場なども乱高下するかも。
海難事故や水にかかわる場所でのトラブルも。


私がここで非常に強く感じるのは、やはりここで愛を失う人や立場を失う人が大変に多いのではないかということです。
この新月はそういう大きな喪失に伴って、人に気づきを促そうとしていると思えます。
愛するものを失うことはとてもつらいことです。失い方も様々です。

喪失は故なく起きるわけではありません。
一見それはあなたを不幸のどん底に突き落とすかのようですし、自分が呪われているかのように思う人もいるでしょう。
そういった経験を積んだ者として、あるいは多くの鑑定の中でそういったものが持つ意味をいくつも見てきた者として、以下のメッセージを発信したいと思います。

※ソフトタッチのメッセージを読まれたい方は、プリンセス☆マリアンさんの乙女座新月のマリアージュに私が寄稿したものがございますので、ご覧ください。
今回は、それとはまったく異なるものを私は用意することにしました。




揺らすぞ。
どんな大船もひっくり返るような大波を、ひとりひとりが受け止める時ぞ。
大きな波ゆえに、誰もそこから逃げ出すわけにもいかぬ。
ただただ受け止めるしかないのだ。

バラバラになるような心地もしよう。
どん底に落ちて、胸にぽっかりとできた空洞、埋めようもないと思うかもしれぬ。

自覚できていない者ほど、痛みは大きくなる。
痛みの大きさは、こだわってきたエゴや執着に比例して大きくなろう。

自分捨ててしまえば楽になる。
捨ててしまうとは投げやりになることとは違うぞ。
執着を捨て、こだわっている自分から脱皮すること。

自由な魂を取り戻せ。

そなたは自分で自分を縛っておるのだ。
本当は自由で喜びに満ちて生きられる。
人生を謳歌せよ。そのためにこそこの世がある。

この世が悲しみに満ちて不幸に思えるのは、あるがままで生きぬから。
赤子は笑っておろう。
そのように無垢になれ。

こだわりを捨て、神と一つになれ。
神とは摂理、愛、宇宙。
そこの海に身を投げ出すチャンスぞ。

こここそが一大チャンス。
その海では、大波さえも心地よい。
さらにそなたは自由になり、大きな愛に身を委ねていられる。

自分を癒せ。
自分も愛でろ。

ただそれだけで素晴らしいのだから。






2016年8月25日木曜日

旅の最終日

☆ 鑑定受付を通常モードに戻します。



プリンセス☆マリアンさんのブログに次の新月のメッセージを寄稿しております。
こちらです→乙女座新月のマリアージュ



昨日は、ちょっと残念なことがありました。
奥さんを楽しませるために予約していた、ホエール・ウォッチングの船が台風のために欠航になってしまったのです。

奥さんはクジラやイルカが好きで、TVなどで放映されていると、そういうのがやりたい、クジラが見たいと常々言っていたのです。
しかし、こればかりは致し方ありません。
旅の最中、これという雨もなかったのが、そもそも奇跡ですから。


串本のホテルからの眺望。
目の前に横たわるのは紀伊大島です。
これで見ると、串本というのがいかに守られた良港かというのがよくわかります。
左手の海にぽつぽつと並んでいるのが、橋杭岩です。


朝、橋杭岩まで行ってみたのですが、ほぼ満潮に近く、並んだ岩の足元を歩くというのはできませんでした。


ホエール・ウォッチングが流れてしまったので、串本海中公園に行ってみました。
普通に水族館としても楽しめるところなのですが、海中展望塔というのがあります。


海の中に降りていって、魚たちを見ることができるのです。



これは、なかなかに楽しかったです。
しかし、ホエール・ウォッチング……かえすがえすも残念。



てなわけで、食い気に走りました(笑)

和歌山ラーメンで有名なところで昼食を!



まるまさというお店です。

一番人気のチャーシューメンをお願いしました。




おお!
なんか期待させる、いかにもうまそうな雰囲気に満ち満ちています!

麺は細麺のストレートで、私の好み。
スープは意外にあっさりしていますが、とんこつベースのうまみがたっぷり。

ずずー
ずずーずるずる
о(ж>▽<)y ☆


ずずー
ずるずる
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


箸が止まらない。
まるで飲み物のように食べました。

おまけに、ダイエットの敵と承知しつつ、スープまで完食してしまったワタシ……
(お陰様で、今朝の体重計はとんでもないことに)


帰り道。
高速道路上で、いきなり豪雨に見舞われました。

しかし、太陽もある。

当然、こうなりました。


ご安心を。
このときには私は運転していません。

しかし、この頃見たこともないような鮮明な虹でした。


そうして私たちの旅は終わりました。

ホエール・ウォッチングは、そのうちに高知あたりでリベンジしようと思います。




2016年8月24日水曜日

熊野三山


昨日は玉置山の後、熊野三山を巡りました。
熊野三山も幾度も訪れてはいるのですが、ここしばらく足が遠のいていました。

奈良県の玉置山から進むと、どうしても本宮からという順路になります。



この日も大変に暑く、玉置神社から山頂まで登った奥さんには、少しきつかったかもしれません。
あるいは、なにかほかの作用があったのか…(那智に続きます)




今回の熊野三山巡りで、良い体験だった一つは、大斎原(おおゆのはら)を訪れることができたことです。
私個人としては、けっこう熊野を訪れているのですが(5回以上は確定的)、ここは初めてでした。

熊野本宮がもともと祀られていた、熊野川の中洲の斎場です。
この内部は撮影禁止なので、大きな鳥居の遠景だけでご容赦を。

個人的には、宗像大社の高宮祭場にも似た雰囲気と感じました。

大斎原から現本宮への帰路、歩いていると風が吹いてきて、豊かに実り、こうべを垂れている稲穂たち。
その稲穂の海の香りがすっごく濃厚にしました。



さすがに喉が渇いていたので、本宮の茶屋のようなお店で、お茶をしました。





そして速玉大社へ。
境内のご神木、ナギの木。


本宮から後は、奥さんに運転を任せていたのですが。
奥さんは朝から頭痛があったようです。

次の那智大社へ行く途中で昼食を済ませ、そのときに鎮痛剤も飲んでいたのが。
なんと、かなり頭痛で気分が悪かったらしく、那智に到着するなり、嘔吐してしまいました。

奥さんの頭痛は、まあ、わりと日常的なのですが、吐くというようなことは滅多になく、私は奥さんが入った洗面所の前でうろうろしながら待っていました。
吐いた後、少し楽になったようで、那智大社には参拝したいというので、とにかくゆっくり参道を登ることに。


熊野三山は神仏習合的な色合いが強いのですが、今回、私が感じるところ。
本宮→速玉→那智
というプロセスでいうと、神様→仏様という色彩が強くなるように感じました。

なにか玉置登山に端を発して、奥さんが何かを背負って那智までたどり着いたように感じました。



参拝後の那智大社撮影。

そして、奥さんの調子があまりよくないので、車で少しだけ移動し、できるだけ那智の滝に近い駐車場に停め、滝のほうへも参拝しました。


奥さんは顔出しNGということで。

この時には少し元気になっていて、笑っています。
このところないような、夫婦の良いツーショットになりました。
(というか、あまり夫婦とかの写真を撮らない→深い意味があるわけではなく、どこかへ行くと取材のためもあり、つい風景写真ばかり撮ってしまう)

那智からホテルへは、もちろん再び私が運転しました。
奥さんは助手席でくたっと眠っていました。

ちなみにホテル到着後、奥さんは元気を回復し、夜には串本での食事を楽しむことができました。

ほっ。



2016年8月23日火曜日

玉置山にて


リオ・オリンピックが幕を引きました。
日本はメダル・ラッシュで、結果的には過去最高のメダル獲得数になりました。

この点で、私はもう少し悲観的に見ていました。
前大会(ロンドン)の38個に対して、41個!!
「前大会と同程度」というニュアンスでは、予測が的中したようなしないような、灰色の感じです。
実質的には、日本はメダル・ラッシュに沸いていたわけで、私が苦戦しそうなと思っていたのは、外れていたという判定でよいだろうと思っています。

私が読み取っていた「苦戦」は、なんというのか一部の選手が鮮明に背負ってしまったかのような印象があります。
その一方で、日本ではスポーツ(火星)が相当にヒートしていることはチャートに出ていたので、そこを素直に読めばよかったようです。
まだまだ。
未熟を感じます。


十津川泊は民宿でした。
とはいえ温泉かけ流しの宿で、気持ちよく過ごした夜でした。

本日は、玉置山へ向かいました。
その途中、八大龍王姫神社があります。




ちょっと写りが悪いのですが、祠の右手奥に上の滝があります。


玉置神社の駐車場からの眺め。
パノラマ撮影です。

この日は、降雨の予想もありましたが、いい感じで曇り空と晴天が入り混じり、私たちには負担があまりありませんでした。
季節的、この頃の天候的には、晴天だったら非常に厳しかったと思われます。


玉置神社。
十何年ぶりかですが、変わらぬ雰囲気でした。

奥さんと二人、じわじわと山頂を目指して歩きました。

汗だっくだく!

になりましたが、登頂後、駐車場へ。


これは玉置神社の駐車場を出て、近くの展望台から撮影したパノラマ。

条件さえ良ければ、この山並みの向こうに熊野灘が見えるそうです。

今日はすでに和歌山の串本泊です。




2016年8月22日月曜日

天河弁財天へ


今朝から紀州・熊野へ出発いたしました。
朝、いつものように日常的にスタートし、そこから旅の用意をし、自宅を出たのは8時半くらい?

高速道路は事故や渋滞もなく、スムースでした。
お昼ごろには奈良県の国道に入っていて、山深いところへ入り込む前に、とにかく手っ取り早くラーメンを食しました。



てか、なんで、奈良で長浜ラーメン? て突っ込まれそうですが(笑)

あまり選択の余地がなかったというか、あまり山の中へ車を進めると、食事をするところ自体が見つけにくくなるので、なんでもいいやって感じです。
時間もかかりませんし。



奥さんの煮卵ラーメンと私の明太子ラーメン。
結構おいしかったのですが、あとで喉が渇くことに……

この日は、ひっさびさに!

天河弁財天に参拝いたしました。

もう何年前でしょうか。いや十何年前かもしれません。
奥さんと一緒に、早朝に参拝したことがあります。



以前の早朝参拝時は、もちろん季節も違っていて、すごくすがすがしい「気」に満ちていました。
今回は残暑の厳しさのある昼過ぎだったのですが、やはりこの地には独特の雰囲気があるなあと感じました。

縁がないとたどり着けないとも言われる天河大辨財天社(大弁財天社)。

そういえば、ご祭神は、先日福岡で参拝した、宗像大社に非常に深いかかわりがあります。
宗像大社は、天照大神と素戔嗚尊の誓約(うけひ)によって誕生した三柱の御子神、 田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)をお祀りしています。

このうち、市杵島姫神が弁財天(サラスバティー)と習合し、信仰されたのです。
一般に弁財天として信仰される神社は、この市杵島姫神を主祭神としているはずです。
芸能や音楽の神様として知られ、そういった業界の方々もよくご参拝されるようですが、私もミュージカル全体の成功をお祈りさせていただきました。
一個人の願い事はあまりしないのですが、ミュージカルはかかわった市民全体、またそれを観る市民も含んだ大きな「まつり」です。

台本が9割がた完成し、キャスティングも28日にはすべて決まろうとしている今、私個人のエゴではなく、かかわったすべての人のために祈りたいものです。


その後、十津川に到着。
本日の泊まる民宿のあるところです。


この旅は、もちろん取材ということもありますし、私が一人で運転するのもきついので、奥さんに同行してもらっていますが。

じつは、私の気持ちの中では、日ごろよくしてくれている奥さんを慰労する、楽しませる旅でもあります。
たまたま奇跡のようにできた奥さんの連休。

私も同じ楽しみを共有しながら、熊野巡りをしたいと思っています。

これから温泉だあ~~~♪




2016年8月20日土曜日

奥ケ峰に眠る鬼


今日はマニアックな話です(笑)


月曜日から熊野巡りに出ます。
熊野三山だけではなく、奥宮とされる玉置山にも詣でてこようと思っています。

私の住む土地は、熊野にかかわりがあります。
その昔、役行者が伊豆大島に流刑された時に、高弟たちがこの地に船で逃れて来て、不思議な導きを受け、当時は島であった児島に霊場を開いた。

木見の諸興寺を新宮、熊野権現を本宮、由加山を那智宮。
そのように見立て、新熊野三山としたというのですが。

私の家のすぐそばの山、地図にもほとんど名称が載っていないのですが、奥ケ峰といいます。
標高300.4メートルで、児島の由加山系ではもっとも高い山なのです。

紀州熊野三山に奥宮としての玉置山があるのなら、奥ケ峰はもしかすると児島半島内にある玉置山に見立てることができるかもしれません。

奥ケ峰から連なる峯が降りてきたところに、私たちが氏子の山村神社があります。
つまり山村神社というのは、おそらくこの奥ケ峰に祀られている神様に関係している。
山頂の神社には詣でにくいので、少し下った山裾に別な拝殿を作るというようなものは、よくある話です。

奥ケ峰については、私もすべてがわかっているわけではありません。
今や鬱蒼たる山。
子供のころに山頂を極めた覚えがありますが、そこがどうなっていたか、今ではあまり記憶がありません。

しかし、山頂に向かう途中、かなり古い修験者かあるいは昔の地元の人が作ったものが、祠があるのを確認しています。
そこには「祇園様」「金毘羅様」が祀られていました。これらの神々が、この奥ケ峰に祀られていたのだと見て間違いないでしょう。

祇園様は、いうまでもなく八坂神社、牛頭天王の異名を持つ素戔嗚尊。
金毘羅様は、有名な四国のそれですが、この祭神、大物主命は大和の三輪山のご祭神と同じです。
大物主命は、一般には大国主命とされていますが、近年の神社研究家のご報告では、素戔嗚尊の子であるヒギハヤヒであるという説も有力です。


そもそも私の住む地域の由加山。
これは四国の金毘羅と児島の由加、両参りすることが江戸時代には盛んに行われていたようです。
どちらも特に海上交通の安全にかかわるものだったようですが、神話を紐解かなければ、この金毘羅と由加の関係は見えてきません。

「日本書紀」の一書に、高皇産霊尊(タカミムスビのミコト)が国譲りに際し、大物主神に対して自分の娘を妻に娶わせ、手置帆負神(たおきほおいのかみ)、彦狭知神(ひこさちのかみ)などを笠作り・盾作りの役としたという記述があります。
由加神社に祀られているのは、この「日本書紀」にわずかしか登場しない手置帆負神・彦狭知神の二柱なのです。

これは本来の国の支配者であった大物主に対して国の移譲を求め、その代償として様々な便宜を図ったということなのだと思われます。この両神は、大物主を鎮めるための存在であったと考えられます。


じつは、私は以前、ある神道系の霊能者の方から、児島から四国に移された神様がある。
それが秘密にされていると聞いたことがあります。

真っ先に思い浮かべたのは金毘羅様の大物主(ニギハヤヒ)でした。
そう考えると筋が通るのですが、おそらく瀬戸内海の交通網なども、スサノヲ・ニギハヤヒの世代でしっかりとした発達が確立され、彼らの影響力が至る所に及んでいた。

後から国の実権を握ろうとした人々は、彼らの存在を少しずつ消していきたかった。
そういった痕跡は日本各地にあるのですが、私の住む児島でもスサノヲ・ニギハヤヒが圧倒的な人気を持ち、それを変えていくために大物主を四国の金毘羅に移し、その魂を慰める役割の手置帆負神・彦狭知神が由加に祀られる形となったのではないか?

このあまり知られることもない関係性が、後の時代に金毘羅と由加の両詣りにつながっていったと思われるのです。
たぶん、もともとは由加も大物主の支配だったから。

では、奥ケ峰は?

じつはこの山は、由加山から鬼門(東北)の方角にあるのです。
大物主の御霊を鎮める由加から鬼門。
そしてこの奥ケ峰(や我が家)の真北には?

なんと吉備津彦神社があるのです。
どちらも東経133.86度。
ぴったりです。

温羅(うら)という鬼を退治したという伝承のある吉備津彦。
(これが岡山における桃太郎伝説の原型だとも言われているのですが)

つまり奥ケ峰は、南西と北の両方からの封印を受けている形になるのです。
由加は鬼門の奥ケ峰を封じ、吉備津彦は真南の奥ケ峰を封じ。

そして由加には、やはり鬼退治伝説があります。
阿久良王(アクラ王)という鬼を、坂上田村麻呂が退治したという、吉備津彦よりも後代の出来事とされていますが、そもそも征夷大将軍が児島に来たかどうかについては、かなり疑問視されています。

岡山県南に存在する鬼退治伝説二つ。
これらはどこかでリンクしている可能性もあります。

実際にそういう出来事が幾度か起きた可能性はあります。
スサノヲ・ニギハヤヒに傾倒する民が多く存在していれば、中央政権側としてはこれを幾度か制圧するという行動につながった可能性もあります。
それが結果的に、鬼退治伝説になった。

しかし、もしかするとアクラ王も温羅も、根は同じ伝承だったのかもしれません。
坂上田村麻呂も吉備津彦も、その封印のために用意された楔なのかも。


鬼は常に悪者とされますが、はたしてそうなのか?
東北の民やアイヌの民をじわじわ追い詰めていったように、西日本の各地でも同じようなことはより早い時代に行われたはず。

由加には坂上田村麻呂を祀る坂手神社というのがあります。
征夷大将軍を担ぎ出しても封印しておきたいものがあったと考えられます。
うちの山村神社は、この坂手神社の鬼門にあります。

いろいろなことをつなぎ合わせて行くと、由加にいたという鬼。
それはスサノヲ・ニギハヤヒの御霊そのものかもしれず、その御霊を信奉する民たちだったのかもしれません。





2016年8月19日金曜日

ミネラル不足??


このところどうも腰の調子がよろしくなく、冷たいものを飲むと悪化するような感じでした。
で、いつもお世話になっている東洋的な治療をしてくださる先生のところへ行きました。

先生が私の体を触ると、すぐ「かなり疲れてますね」と診断。
どちらかというと、やはり内臓のほうから来ているものだと。

いろいろとディスカッションをしていると、どうやら、私の体はミネラル不足になっていたようです。

その先生が言うには、
「汗と一緒にミネラルが出てしまう」
「すると体はこれ以上、ミネラルを失わまいとしてあまり水分を取らないようにする(水分を取ると汗でまたミネラルが出るから)」
「そのためにビールなども暑い季節なのにおいしくなくなってくる」
「ミネラルは精製塩ではなく、天然塩とか岩塩に含まれているもの」
「岩塩をなめて甘く感じているうちは、ミネラル不足になっている。岩塩で辛さを感じるようになったら、足りてきている証拠」
などとアドバイスしてくれました。

言われてみると、このところずっと早朝ジョギングを続けて来たのですが、さすがに7月8月の発汗量はすごい。
そこでミネラルを失っているのですね。
そのために体がだるくなったりしていた、というわけです。

帰りに枝豆を買い、それを岩塩で食べました。
すると、やはりビールがうまい!(第二のビールってやつですが)

この季節に汗をかくことが多い方は、ミネラル不足を意識なさってみてください。
岩塩は一つのたとえでしょうが、急場には手っ取り早い補給方かもしれません。
でも、何事もバランスが大事で、海産物などにはミネラルを多く含むものが多いようですし、私も常食する納豆なども良いようです。



早朝ジョギングで発汗しやすい体になっているせいか、よく汗が出ます。

さらに、こんな暑い日が続く中でも、時折、KATANA250を引っ張り出して乗っています。





焼ける~~て感じですが、乗っている間はあまり意識しません。

バイクに乗っていると、四季や風の匂いを強く感じます。
道路上には危険が一杯だということも、ただ車の運転をしていると鈍感になってしまうようなことが冴えてきます。

しかし、自宅に戻ると、どっぷり汗が(;´▽`A``


ここでもミネラル不足の元を作っているわけだ。

皆さんもご注意くださいね~~


★★★★★★★★


2016年8月18日木曜日

お知らせ 鑑定受付に関して


本日より一週間、すべての鑑定受付をお休みさせていただきます。

来週の木曜日、25日には再開いたします。






2016年8月17日水曜日

満月メッセージ 8/18


スリリングな満月です。
浄化と癒しの今年。
この満月もきわめてその暗示が強く、しかも「神の手」と呼ばれるアスペクトが生じています。

とくに日本に影響が大きな満月で、個人個人の浄化の進み具合が試されます。
人間関係の中には重要なメッセージがあり、変化や別離は抵抗し難い強烈なパワーを持って生じてくる可能性があります。

その目的は、あなたを整えるためです。目覚めさせるためです。

世間的には火星の力が非常に強く、事故や犯罪的なものもクローズアップされる可能性が高く思えます。この傾向は満月期からしばらく続くと思われます(次の新月以降も)。

個人でも感情が高ぶりやすく、怒りや熱狂に支配される傾向があります。

その大きな揺さぶりの中で、一人一人が浄化への気づきを行います。
気づきに至れる人は幸いです。



神の手は休むことがない。
神の目は何も見落とすことがない。

あなたが何をして何を想うのかも、上位の意識はすべて見ているし知っている。
神も仏もあなたを愛している。
それを知らぬだけ。

あなたのことを祝福し、共に歩もうとしている意識と力が、本当はあなたの身の回りには、満開のヒマワリの園のように広がっている。
あなたは孤独ではない。
あなたは宇宙を創造された大いなる力に愛されている。
のみならず、あなた自身がその大きな意識の一部なのだ。

この世界では何もかも切り離されて見える。
それはあなたがあなたを知るため。
「個」となるのが必要な時があるのだ。

「個」となることで、初めて「全て」を知ることができる。

この満月。
あなたは「個」としての自分を痛感する。
それは悲しみをもたらすかもしれぬ。
なれど、悲しみは自ら招き寄せ、自ら創造しているのだ。

自らの歪みを正す時。
ここではそれが求められる。

あなたがあなたらしく自分を整えるとき、あなたは自然と空を仰ぐ。
地を見渡す。
そこには喜びがあふれていたことに気づくだろう。

喜びと共に歩みなさい。
そうすれば、あなたを愛してくれるすべてと共に歩むことができる。





2016年8月16日火曜日

残暑お見舞い申し上げます


残暑というには、あまりにも狂おしい暑さなのですが。

お見舞い申し上げます。

お盆の直前に、隣家のおばあさんが救急車で搬送されました。
熱中症です。
なんとこの季節にクーラーもつけず、あまり水分も取っていなかったようです。

ご注意ください。
私も早朝ジョギングの前には必ず水を飲むようにしています。





では、またね。