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amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年10月31日月曜日

止まれない12人


朝、起きると、なぜかお尻が痛い……
ジョギング前にするワンダーコアの腹筋をしながら、なぜかお尻が痛い。普通に座っても痛い。

い、いやっ、痔じゃないですよっ!!(汗)
お尻の肉が痛いのです。おかしいなあ、どこかに打ちつけたような記憶もないけれど……

あ。
あれだ。

じつは、昨日の夜、お芝居の観劇に行ったのです。
これ↓


「止まれない12人」
岡山で活動をしている演劇関係者が、所属する劇団などの枠を超えて集結したLOOPというプロジェクトがあるのですが、この演出をなさっているのが、「KAZEの道」で演出助手をしてくださっている朝松煌さん。

知った人間も出演していますし、これは絶対に観に行かねば!

会場は、岡山市内の旧内山下小学校の体育館。
ハイコーチャレンジというのがありまして、このような廃校になった学校の有効利用というのも趣旨に含まれております。
そして、ちょっと驚いたのが、いわゆるステージ上で役者さんが演じ、それを手前から観劇するという感じではなく、センターに列車の車両という設定の長いセットを用意し(セットの中には列車の客席などもある)、その縦長の空間を左右から挟む形で、私たち客が座る席が用意されているのです。

だからステージを挟んで、対面にまた客席があるのです。
そのどちらから見ても面白い、というのが、非常にユニークでした。

お話は、架空の超特急列車の中で繰り広げられる人間模様・ドラマをコミカルに描いたストーリーで、かなり笑わせてもらいました。

話は本当に面白かったのですが。
客席は普通の折り畳みパイプ椅子に薄い座布団を敷いたものだったので、途中からだんだんお尻が痛くなってきた。

これは、おそらくなんですが。

私のお尻の肉も、現在、結構薄くなっているというか、筋肉量は増え、脂肪が少なくなっていることが関係していそうです。
以前は同じような状況で、ここまではなかった。

ダイエットの効果ですね。

しかし、今度から同じような状況では、自分でもう一つマットを持って行くようにします。

この「止まれない12人」には、うちの娘も声だけ出演しています。

真庭での公演が最終になります。
・11月5日(土) 18:00~
・11月6日(日) 14:00~
場所は、旧遷喬尋常小学校講堂(開場は30分前)。

もう一度観たいとすら思うこのお芝居。
リピーターの方も、また真庭近隣の方、初めての方も是非!




2016年10月30日日曜日

政治家・小池百合子氏


☆11月の東京鑑定ですが、お陰様で満席となりました。
 心身のコンディションを整え、11日からの鑑定に臨みたいと思います。



韓国では朴槿恵大統領がいよいよ政治的な求心力を失い、政権自体が「死に体」となってきました。
その一方で、日本で対照的な女性が。

小池百合子東京都知事です。
山ほど問題を抱え、難しい状況にもかかわらず、見ているとまことにしたたかという印象が、強く致します。

オリンピックの運営方法や、東京都が行政としてやってきたことのずさんさなどを知るにつけ、都民だけでなく、国民としては現状の小池さんを心情的にも応援したくなって当然かもしれません。

私は政治的にはニュートラルなので、このブログで誰かやどの政党かに利するような方向の記事は書くつもりはありません。
小池さんのホロスコープを覗いてみたのも、単なる個人的な興味です。




出生時間は不明なので、正午で入力しています。
蟹座の太陽、芯の強い牡牛座の月(午前3時45分以前なら牡羊座)。

この月は蟹座の金星とミューチャル・レセプションで、互いの補助し合っています。
また水星は獅子座で冥王星とタイトにコンジャンクション。
非常に研究熱心で分析力や集中力、洞察力にも優れた知性の持ち主と思えます。

弱点がないわけではありませんが、今後の流れが非常に強い。

おそらく一年後あたりから、彼女は隆盛運になります。
この状態であれば、よほどの弱みを突かれない限り、思惑通りのことが実現されるのではないか。

この傾向はざっと9年ほど続き、10年先あたりから一つのピンチがあるかもしれません。

彼女の勢力が非常に大きなものになっていく可能性も、垣間見えるような気がします。

いずれにせよ、都知事として現状の数々の難題を整理し、日本にとって「大いなる婚姻の時」であるオリンピック前後へのかじ取りをしていただかねばなりません。
よき都知事としてのお仕事に期待したいところです。





2016年10月29日土曜日

11月の日本と全体傾向


新月が月の変わり目あたりで起きる流れになっているため、新月メッセージ10/31で触れていることは11月の傾向に含まれているとお考えください。

前回の同じこの記事で、「医療=海王星の問題はますますクローズアップされる」ということを申し上げました。
海王星の影響下では、いくつかの問題が出てくることがあります。
医療もそうですが、水や石油などの液体、飲料物、また異物混入、様々な詐欺、不正経理、賄賂、錯誤、不倫……海王星は今年を彩る星の代表で、この効果によって「癒し」や「浄化」ということも起きてきます。
海王星が純粋な使われ方をすれば、地球上の澱が浄められるのです。
スピリチュアルな星です。

ameba時代からの記事をお読みの方はご理解いただいているかと思うのですが。
この海王星には、麻酔とか麻薬とかいう意味もあります。
以前、「危険ドラッグ」(当時の脱法ハーブ)の事故や事件が相次いだときにも、この海王星が非常にアピールしていました。

しかし、11月はこうしたマイナス面だけではなく、海王星の良き側面も享受できます。
豊洲新市場も海王星に密接な関係があるので、何らかの進展や妥協点が見出される可能性はあります(そう簡単に行くかなという気はしますが、そういう一つのタイミングになるかも)。
医療にも明るいニュースなど期待したいところです。

このチャートの中で、
一方、ここでは金星の不調があります。
これは日本に限らない話ですので、どこかの国の財政問題や大きな企業の経営危機などとして奉持される可能性もあります。
経済は、パッとしない月になるかも。
消費は落ち込む傾向か。

愛情面でも、著名人の不倫や離婚など、出てきそうな予感がします。

火星の強さは継続されます。
その傾向そのままに、地球上のあちこちで大きな混乱が起きています。
スーダンなども気になるところです。


◇11月の日本のカード◇


日本神話タロットの五 法王

10月のカードは「世界」で、今年二度目。
4月に出たときには、熊本・大分の震災、そして10月は鳥取でした。

この符合に意味があるのかどうか。
今後も検証していく必要はあると考えます。
しかし、日本は今、かなり大きな意味のある節目に来ていて、このタイミングで三笠宮さまがご逝去されたことにも、なにか理屈を超えたものを感じます。

11月のカードは、「法王」でした。
カードは、オモイカネが描かれています。

正位置のこのカードには、常識、協調性、信頼、法令、規律といった意味があり、11月の日本はこういったものを取り戻そうという動きになると思われます。
東京都の問題、オリンピックの問題、あるいは地方の議会などもそうですが、あまりにも今まで規範とされるべきものが失われてしまっている。
こういった反省が強く、この月の流れを生み出すのではないか。

オモイカネは高天原の智恵の神です。
そしてこのカードでは、蓮の花の上で禅を組み、明晰な瞳には悟りが映し出されています。

変化と交代が、数字の五。
しかし、バタバタとしたにぎやかな時ではなく、むしろ静けさの中に精神性の変化が生じる。

このカードのように、一人一人が見るべき現実も見、心の内側も静かに見つめ、良き変化の時をお迎えください。



☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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2016年10月27日木曜日

11月の12星座の運勢


zephyrより。

この「12星座の運勢」は、主にマルセイユ・タロットを使用した12星座それぞれの運勢です。
(占星術も可能な部分では採用しておりますが、限定的なものです)

この12星座の運勢は、あくまでも全般傾向です。
個人の運勢とは異なることも、決して珍しくありません。

ですから、この全般傾向の中に何らかの不調が表示されていてもいたずらに気落ちし、「そうなんだ」と暗示にかかることは好ましくありません。
注意点に留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示について、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。

そのような活用の仕方はできそうもない、悪いことを知らされたら落ち込む、とお感じになる方は、お読みにならないでください。
また、解説の中に出てくるアドバイスも、ご本人の現実に照らして生かせるかどうかは、ご自身で判断ください。


一言メモ

火のエレメントが好調な月です。
その一方で、迷いが増えそうな全体傾向があります。あるものとあるものとの間で悩む、選択する、といった傾向です。
家族や組織といった、自分の所属している器の中での問題が、その背景にあることが多そうです。



☆牡羊座♈

前月に引き続き、かなり好調です。
ただし、上っ調子になって無責任なこと、考えの浅いことをやってしまうと、最後にショックがあるかもしれません。

この月は自分の想い描くことを冷静に吟味してみる必要があります。
もちろんそれは進めてOKですし、夢の実現のために必要なスキルなども見えてくるでしょう。
とくに学習することには適しています。

女性の場合、同性との関係が良好で、たとえばお母さんや職場の仲間と楽しく過ごせそうです。
男性の場合、職場や家庭の中で女同士の結びつきが良いわけですから、それもまた良しなのですが、ちょっと自分が外れているように感じるかもしれません(笑)
が、悪い状態ではありません。

組織や家庭の問題に直面することがあるかもしれませんが、バランスを取ること、正しい対処をすることでしのげます。
とくに経営者はこの点に注意が必要です。


☆牡牛座♉

変化の月です。が、それは好ましくないものに感じられるかもしれません。
なぜかというと、自分のプランや夢、計画の実行が疎外されたり脅かされる場合があるからです。
ただ、それはエゴによる感じ方で、実際にはすべてが否定されるのではなく、必要な修正やリセットを求められることのほうが多いでしょう。
じつはその変化を受け入れたほうがうまく行く、ということが、この月の牡牛座には多いと思われます。

必要な修正や変更が達成できたなら、むしろ事は力強く前進するかもしれません。
思い切った決断を下せるかどうか、そこがこの月を大きく左右するでしょう。
すべてのことは、良いほうへ向かっていると信じたほうが、きっとその現実を引き寄せられます。


☆双子座♊

前月新しいチャレンジに向かう月でしたが、この月もその流れを受けています。
主に仕事ということになるでしょうが、そこでの成長や変化を求められます。また叡智も身につける必要があります。
この月は不十分な部分を成長させるように強く求められる傾向があります。
そのような指導を行う上司がいるのかもしれませんし、助言を行う先生が存在するのかもしれません。

何事も1から、という姿勢で、これまでの自分のキャリアややり方にこだわることなく、柔軟に対応していきましょう。
人によっては、友人・仲間関係に問題が生じる場合があります。
これもまた、自分の未熟な部分を知らされる効果がありそうです。



☆蟹座♋

変われないということは、多くは恐れが心にあるから。
そんなあなたをこの月は後押ししてくれます。
感情的にならないことです。静かに、静かに、心を落ち着かせ、冷静に自分を見つめましょう。

この月は内向がまずあります。
変わるということは、つまりこの場合は成長するということ。
それを助けてくれる智慧があり人があり、仲間や友人がいます。
あなたは力強くなれます。そして勇気を胸に、踏み出していけるようになります。

若干、ビジネスか経済上のことか、あるいは自分の実現したいことに障害は出てきます。
けれど、それは見つめ直すことで解決され、正されます。
心も計画も、バランスが大事です。



☆獅子座♌

基本、良い月です。
一つだけ、仕事や学業で不調を感じることがあるかもしれませんが、仕事であればしっかりと仲間とコミュニケーションを取ることで乗り切れますし、思わしくなかった学業も、意外に良い知らせを受けられるかもしれません。

あるいは自分の未熟を感じることがあるのかもしれません。
しかし、未熟なところはどんな人間にもあります。
それを知るということは悪いことではなく、受け止めて自分を見つめ直すきっかけにしてしまえばよいのです。

そうすれば、月の後半になればなるほど、むしろ明るさが増し、好調になっていきます。
助け合い、力を合わせる。
また友達運が非常に良く、結果的に楽しい月になりそうです。



☆乙女座♍

迷い多き月です。
思惑と行動がちぐはぐな感じで、自分の中でもうまく統合されないようです。
注意しなければならないのは、本能的な欲求に負けてしまったり、その場の誘惑や空気に流されることです。
そういう意味では、恋愛などでは特に注意が必要な月です。
それくらい自分でコントロールがしにくいことが起きやすいのです。

家族関係でお悩みが出てくる場合もあります。
大事なのは起きた事態を受け止め、また人の助言などを聞き入れる心のゆとりです。
ここで依怙地になってしまい、善意の言葉を聞き逃してしまうと、後悔することになるかもしれません。
職場でもコミュニケーションや報連相の不調が生じやすい。

ここはしっかりと仲間や家族と力を合わせ、言葉のやり取りを交わしながら、乗り切っていきましょう。
対応の仕方一つで、明暗が分かれやすいようです。



☆天秤座♎

この月の問題というよりは、過去の問題と向き合う時期が序盤にあるでしょう。
これは主に仕事のことだと思われます。
ここをクリアにしてしまえる月で、全体として非常に好調です。

積極的な行動が吉で、とくに恋愛や結婚に関して言えます。
そういったチャンスが巡ってくる人も多いでしょう。
ただ、その場合、冒頭の過去の問題ですが、それは終わった人とのことかもしれません。
終わりは終わり。これからは生まれ変わったつもりで新しい出会いや人生を得ていくべきです。

伝達や仲介、そしてコミュニケーションなどが重要です。
恋や愛に限りません。仕事上でも、家族関係でも、この月はちゃんと伝えることで物事が好転します。
時には迷いも生じますが、自分の直感(エゴによるものではなく)を信じましょう。



☆蠍座♏

迷いが多そうな月です。
何か自分一人の胸の内に抱え込んでしまい、悶々としやすそうです。
秘密や隠し事に接点が生じやすい月で、仕事上もプライベートも、とくに公明正大に、きっちりとした態度ややり方をしておく必要があります。

そういう意味では、自分の生活や仕事ぶりなど、今一度整理して見直してみるのによい月です。
二つのものの間で迷うということもありそうですが、それを選択するときには、どちらかといえば「新しいもの」を選ぶと良いでしょう。

この月は新しい方向性へ移行する流れがあり、そのためにもこれまでのことを整理しておく必要がありそうです。
全体としては消極的で静かな状態だと思われますが、自分の中に閉じこもってしまうのは良くありません。
自分のことが見つめられたら、そばにいる人たちとちゃんとコミュニケーションを取っていきましょう。



☆射手座♐

11月の12星座で、もっともよいカード展開でした。
物事を完成・達成させやすく、それも非常に調和的な状態で成し遂げることができます。
目上の人、上司などとの関係も改善したり、また自分が身を低くすることで好転したりします。

結婚や出産(あるいは受胎)といった事柄にも良い時期で、喜びが多い月でしょう。
むろん恋愛などもチャンスですが、女性は年上の男性との関係が良いかもしれません。
現状、パートナーがいる方は、二人で過ごす時を良いものにできます。
あれこれ心配せず、気持ちを楽にして、のびのびと過ごしましょう。

会社を経営するような人は謙虚さが、この月の好調の鍵となります。

学業も進展し、先が見えるような結果を出せますし、もしこの時期に試験などがあれば有利です。


☆山羊座♑

運を天に任せる時です。
この月は、自分の思惑通りにはならなか進みません。
エゴを出して突き進もうとすると、かえって鼻をポキンと折られることがあるかもしれません。
結果、意気消沈、やる気を失ったりするかも。

ここではエゴを抑え、事態の推移を注意深く見守ったり、また自分ではなく人のために働いてみましょう。
じつは、11月は山羊座にとって悪い月ではないのです。

事態が大きく動きます。もしかすると、それに対応しようとしてやりすぎるのかもしれません。
ですが、そこで慎重さや冷静さを失わないことです。
なるようになると思っていたら、自然と好転します。

そして新しい段階が見えてきます。


☆水瓶座♒

中庸を取るということが大事になってきます。
人間関係でもそうですが、こと仕事に関することが大きいでしょう。
運勢自体は非常に良く、仕事や学業において前進躍進が期待できます。なんらかの勝利を味わう人もいるでしょう。

しかし、一つ課題があり、それは過去の問題です。
たとえば職場が抱えていた、これまで変えがたかった問題。
あるいは、不和が生じていた人間関係。
もしかすると、自分自身の心の不安定さかもしれません。

こういった部分を整理して、見つめ直すこと。
きれいに浄化すること。
そうすることで、上記の躍進や勝利への道筋が確立されます。

女性は異性関係運が好調そうです。



☆魚座♓

もめ事が多そうな月です。
特に家族関係が考えられますが、職場の人間関係ということもあり得るでしょうし、好ましくないショックな知らせを受けることがあるかもしれません。
ここで大事なのは次の二点。

パートナーや信頼のできる同僚と、助け合うこと。
また状況をうまくコントロールすることです。

事態が悪いほうへ転がるように感じられやすいと思われますが、あまり過度に心配する必要はありません。
この流れは、次の段階へ進む前兆としてあります。




★★★★★★★★

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2016年10月26日水曜日

やはり入るのである


「〆はラーメン!」みたいな夕飯の翌日(つまり鍋ですね)。
体重が64kgになってしまい、ショックを受けましたが、現在はまた63kg台になって、ほっとしております。
たぶん63kg台の中で上下を繰り返し、またどこかで落ちる…パターンだと思うのですが、体重計に一喜一憂してしまうこの頃です(笑)


昨日、amazonから何か注文品が届きました。



すぐに入る……


ご機嫌



そしてとうとう。

自発的に、しまむらホイホイにも。



この頃、朝夕の冷え込みが強くなってきました。

私たちの寝室で、一緒に寝るのが日課に。




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2016年10月25日火曜日

新月メッセージ 10/31


新月チャートは、およそひと月ほどのサイクルを司ります。
新しく生まれるサイクル。
私たちには常に新しい人生を開く扉が用意されています。新月という新しい扉を開き、あなたも常に生まれ変わるのです。
生まれ変われるのです。

10月31日2時38分ごろ――蠍座7度で新月が生じます。



宇都宮で度肝を抜くような火星事件がありました。
火や爆発に関するものです。

この火星エネルギーは、日本にピンポイントで出るようなものでした。
世界的全体的な観点では、火星はアピールし続けています。
しかし、日本ピンポイントのそれは10月末には減退していきます(だから安心というわけではない)。

それでも、この新月の切り替えでは、火星の良き側面も出てきます(日本に限らない)。
とくに火星項目を通じた人間関係に、大きな発展や導きがあります。
それは工業分野であったり、技術面であったり、スポーツであったりするかもしれません。
人間関係にかかわりやすいので、スポーツでも集団技にかかわる可能性が高い。

火星のマイナス面は、ここでは起きないということはありません。
むしろ火星と天王星のスクエアは、なんらかのアクシデントを表示している可能性が高いでしょう。

ただしこの火星を、個人技能を高める方向へ役立てることはできます。
そのための人のつながりも得やすいでしょう。

この新月では、自分が傾注するものにのめり込んでみると良いでしょう。
女性は特に異性との接点が強化され、深みにはまりやすい傾向があります。

苦しい恋愛を経験する暗示もありますが、どちらかというと、それは過去のことに分類されるかもしれません。
そこを乗り越えましょう。勇気を持って。

この新月は、日本に関しては特別な意味が強く、大きな癒しや浄化を得られる方が、比較的高い確率で出てきます。
むろん、それは自分と向き合った方です。
以下のメッセージをお読みください。



大きな変革を求める満月が、一つ手前にありました。
この新月では、人は内側へ向かいます。

この新月のサビアンシンボルには、「月光」と「静かな湖」が象徴的に語られています。しかもそれは高い山の上にあります。
美しい風景にある月と湖は、あなたの内面でもあり、あなたと誰かの象徴でもあります。
そして高い山は、あなた方の意識が霊的な高みに達することを暗示します。

この新月は人と共感を結ぶものです。
それも非常に深いところで生じるもので、それはある場合は友情であり、もしかすると恋愛感情のそれかもしれません。
この新月は、前新月以上に愛や友情につながりやすいのですが、前回が多少浮かれたものだとすれば、今回のそれはしっとりと深い共鳴や感応によって結びつくので、強さや信頼関係がまったく異なります。
まるで静かな湖が月の影をそこに映すように、相手と自分の根深いものが響き合うのです。

それをどのような「愛」にするかは、あなた次第です。あなたが引き寄せるものは、今のあなたにとって必要なものか最良のものです。
静かな湖と月のようにありなさい。
そうすればきっと、あなたをインスピレーションが打つでしょう。

そのためには、一つ重要な課題をクリアしなければなりません。それは一人一人違っていますが、おおよその枠組みは次のようなものです。
ある人は、新しい局面に至ったことを覚悟し、踏み出していく勇気を持たねばなりません。
ある人は、苦しい現実の中で自分を強固に縛り付けている観念から脱していかなければなりません。
ある人は、真なる愛は分かち合うことだと知り、自分の持てるものを人に差し出すこと。
またある人は、自分の中にある影を見出し、それと向き合うこと。
これらはみな、あなた自身の深いところを見つめ、探求することで成し遂げられます。

それがあなた自身の高次の目覚めを促します。
痛みや忍耐、あるいは勇気を求められることがありますが、高峰へ向かって谷間を飛び渡ってしまいなさい。
この大切な時を見逃し、なにもせぬまま通り過ぎさせてしまうのは、あまりにもったいないのです。

なにもばたばたと駆け回る必要はありません。
焦る必要もありません。

あなたはあなたの中へ降りていくのです。
そこは深いところへ降りるようでいて、その実、高みへ昇る作業でもあるのです。

ほら。見えてきたでしょう。
あなたの中の心の奥底にそびえる、美しい山が。
その山に登ってごらんなさい。

苦しくても辛くても。
ちょっと怖いところがあっても。

汗を流し、息を切らして。
見えてきたそこには。

きっと、美しい湖と月光が輝いています。



★★★★★★★★

☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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2016年10月24日月曜日

もっと女性に寄り添って生きよう


プリンセス☆マリアンさんのブログに、新月メッセージを寄稿しております。
 ↓
こちら

私も明日、少し早めの新月メッセージの記事をご用意いたします。


☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


以前にも、なぜか同じような鑑定が連鎖しやすいという記事を書いたことがあります(アメブロで)。
時には1日の鑑定の中で、あまりにも類似した事例が連続したり、ホロスコープ上の問題点がまったく同じなのが3件連続とか。
なにか、嵌められているのではないかっ( ̄□ ̄;)!!
と疑ってしまうような、シンクロニシティが生じることがあります。

東京出張鑑定のような場合でも、なぜかその日には同じような事例が集中することが。

いや、実際、縁もゆかりもない人たちの鑑定が、同じような内容だったからといって、彼らが私を嵌める理由うなどなんにもないんですが(笑)

ただ偶然とは思えないものがあります。
だって、そのようなことが連鎖する確率というのは、おそらく天文学的なものです。

最近、やはり連鎖した鑑定がありました。
それはお子さんに関すること。
それもお子さんを授かるということに関したお悩みやご報告でした。

望んでいるのに、お子さんがなかなか得られない、というのは、非常にお辛いことです。
とくに女性側のお悩みの根深さというのは、本当に身を切られるような痛みを伴っておられることがあります。

とくに母体となる女性は、なにかとやり玉に挙げられやすい傾向があり、なかなかお子さんを授かれなかったときに、ご親族からなにかと神経に触るようなことを言われたり。
仕事や生活や食事のことを問題視されたり。
年齢のことを言われたり。
人から言われなくても、自分自身を追い詰めて行ったり。

経緯が問題になることもあります。
私の友人でも、最初の初期流産で打ちのめされてしまい、その後なかなか立ち直れなかったという女性がいますし(彼女も今は二児の母ですが)。


女性が社会で活躍するようになったのはとても喜ばしいことで、この傾向がこれからますます強くなっていくはずだと、私はにらんでいます。

しかし、そうなると、この「子供を授かる」というお悩みも必然的に増えていくように思います。
なにしろ、普通に考えて受胎も出産も、女性の胎内でしか起き得ず、その当の女性が仕事をしていたいとか、仕事を一度離れると戻ってこられない・戻ってきにくい・戻った時でもマイナス面が大きい…といった現状だと、そもそも結婚や妊娠という現実が、現代の女性に選択しにくいものになっていくように思われますし。

その一方で、人は誰かを愛し愛されたいものです。
伴侶を見つけられたとき、その人と自分の子がやはりほしいと思うのもまた当たり前の想いです。

出産年齢も上がっていく傾向にあります。

そうすると、子を望むその女性は、自身の肉体年齢や体力の問題とも向き合わねばらなくなります。


私は男なので、今生においてその苦しみを経験することは決してありませんが、出産の苦痛と体力の消耗、その後の子育てでの継続的な忍耐・持久力。
それらの多くを引き受けるのは女性なのです。
歴然として母でないとできないことがあり、男には代われないものがある。


こんなことを、ふと思ったのは。
昨日の中で、「子供」のことが連鎖したからです。

昨日、ミュージカルの練習会場に、M子さんが5月に生まれたばかりの赤ん坊を連れてきて、その生後5か月の子供を抱いて、いろいろなことを思い出したからです。
(M子さんは前ヤオヨロズにも巫女のリーダーとして出演。今回も端々で出る予定。彼女が練習に参加するときに、私がしばらく抱いていました)

ミュージカル参加者の多くは、私が赤ん坊を抱いてあやしているのを見て、「意外」とか「おかしい」と思った者もいるようですが、私は子供二人の育児には、この世代の男としてはかなりかかわったほうではないかと思います。
たんにお風呂に入れるとか、そういうことだけではなく、おしめを替えるような汚いことも平然とできましたし、食事とか寝かしつけとか、そういうシーンでは奥さんと入れ替わりでやってきました。

…とかいいつつ。
だいたい男がこういうことをいうと、自分のやったことを過大に考えていることが多いので、5割ほど減点して読んでください(笑)
実際には、奥さんの努力が大半です。



昨日のミュージカルの練習の前に鑑定に伺ったNさん。
この方も、第一子の流産後、ひどく落ち込み、立ち直るのに時間がかかりました。

「流産されたその子は、きっと帰ってきますよ(後の出産で)」
と、私はホロスコープとタロットを読んで、そう申し上げていました。

一昨年、体外受精でようやく、お子さんを出産されました。
その子が、今は大きくなって、私に挨拶をしてくれました。

昨日の鑑定は、Nさんのご主人のものだったのですが、ご主人との鑑定が終わり、戻ってこられたとき(彼女とお子さんは散歩?に出ていた)。

「凍結していた卵を戻してもらったんです――」

彼女のお腹には、今、胎児が。
彼女は今、44歳。



うわーっと、思いました。
巡る巡る命。

幾度もチャンスはある。

女性(母)には大変な現実がたくさんある。
仕事や夫との関係や、年齢や。

でも、それと比例して、医学も進歩を遂げている。


社会や男たちは、もっと女性(母)に寄り添って生きるべき。

それが、この先、女性がアピールする時代の鍵となるように思うゼファーなのであります。



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2016年10月22日土曜日

鳥取地震



昨日は、あまりないようなことが二つありました。
私は毎日、早朝ジョギングで氏神様の神社まで走り、そこで祝詞をあげて帰ってきます。
その後、自宅の神棚のお米と水を取り替え、かならずもう一度、祝詞をあげます。

しかし、昨日に限って、神棚のほうを忘れておりました。

午前中に気づき、慌てて神棚のほうをしようと思ったのですが、榊がかなりしおれてしまっている。
スーパーなどで買ってくる榊の多くは外来種らしく、あまり持ちも良くありません。
家の近隣にも自生している榊があるのですが、あまりそちらばかりから取らないようにしていたのですが、そこから一枝ずつ、それから今回は新しく植えた榊が一本あるので、そちらからも枝を取って、神棚にお供えしました。

そして祝詞をあげました。

その後、しばらくして、近所の道路の補修をしていた、よく知った業者の方が来て、軽トラックの荷台に若干、真砂土が余っているのでいらないか?と、ご好意で。
我が家の立っているところは地盤が弱く、実は少し下がっているところがあるので、頂くことに。

午前中の仕事を終え、お昼前から私はその土を運ぶ作業にかかりました。
なにせ土が下ろされたのが玄関先なので、そのままにしておけない。

ただ、土を入れようとしている場所は、二階のベランダから雨粒が落ちてくるようになっていて、ただ土を入れただけでは、次に雨が降るとそこがまたえぐられてしまう。
幸いというべきか、家の周辺には、いつか敷こうと思っていた古レンガがたくさんあり、私は雨粒が落ちるところにそれを並べ、その周辺に土を入れることにしました。

これがけっこうな肉体労働(汗)
たまたま休みだった奥さんが石を運ぶのを手伝ってくれたので、仕事がはかどりました。



こんな感じに。
素人仕事なので、これで許してという感じです。
腰もちょっとイタタ

ともかく、普段しないようなことが重なりました。


その後、私たちは街に買い物に出かけました。
その途上です。

緊急地震速報が。
すぐに車に乗っていてさえはっきりとわかる揺れを感じました。

到着したショッピングモールのテレビにかじりつき、地震の概要を知りました。

自宅に何度も電話しようとしたのですが、繋がりません。
(地震発生時、自宅ではリブラがパニックになって走り回っていたそうです)
岡山県南ですら、このような状態でした。

さっさと必要な買い物を済ませ、帰宅したのですが。
その後は、ずっと報道にくぎ付けでした。

今のところ死者などの報せはないのですが、鳥取や岡山で重軽傷者が子供を含め16人、3000人が避難されているとのこと。
建物の損傷もかなりあるようですし、財政上の打撃を受けられた方も多数いらっしゃるようです。
被災された方、心よりお見舞いを申し上げます。

10月の日本と全体傾向でお伝えしていたように、今月はかなり懸念がありました。
(その後の記事でも、今月中の大きな節目についてお伝えしておりました)

そして今日、日向灘でも地震が。

どこにいても、日本では100%安心な場所などない。
そういう揺れ動く国に、私たちは生きている。

今後も防災意識は維持したまま過ごしたいと思います。
今回の地震でも、熊本の時のように同じクラスのものが発生する可能性も指摘されておりますし。



被災地には、また自分のできる支援をしたいと考えております。



☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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2016年10月21日金曜日

自分を褒めよう


わりと、しょーもないネタなんですが。


とうとう……
体重が63kg前半に突入しました。
о(ж>▽<)y ☆うれしいっ

この数値は、たしか30代半ばごろのものだったはず。
64kg台だと、なにかすると65になってしまうような印象なんですが、63、それも前半の数値となると、なんだか60kgが近づいている感じがして、かなり励みになります。

なんか、頑張っていると、あるときストンと数値が下がることがあるんですよね。
で、そこからまた上がったり下がったりを繰り返して……というサイクル。

4月の終わりごろからダイエットを意識しはじめ、約半年。
たぶん今年のピーク時からは、ウエストが9センチ、体重が8kgか9kg、絞れています。

私のやっているのは、ワンダーコアを使っての腹筋200回(補助されるので、無理なくできます)、その後、早朝ジョギング、昼食を多くの場合、美禅食にしていること(美禅食は薬局などにも売っていますが、一食これに置き換えることでダイエットに効果あり、なおかつ栄養バランスも良い)。

ほかは普通に晩酌でワインなども飲んでいますし。
あ、ただ、糖分の多い白ワインは遅い時間は飲まないようにしています。遅い時間になるほどに、赤ワイン。


昨日は大学の日だったのです。
講義室は7階にあります。

たいていエレベーターは長蛇の列で、私は待つのがあまり好きじゃないし、ここでもダイエットの一助にしようとたいてい階段を登っています。
講義のテキストや資料を入れたバッグを下げ、7階まで登るのはけっこうきついんですが。

今年の春から比べると、自分が軽い!

それははっきり自覚できます。


毎日、ジョギングの後、体重、体脂肪率、内臓脂肪、骨格筋率、体年齢、BMIなどが出る体重計に乗っているのですが、それはエクセルで記録しています。
1kg落ちるのに、だいたい1ヵ月か1ヵ月半くらいかかっています。

来月の東京鑑定時には、さらに1キログラム落とせているのでしょうか??


でも、こういうのをちゃんと記録しておくのって大事だと思います。

私はあまり継続性がないやつでして。
三日坊主とは言いませんが、何カ月もずっと続けるというのは珍しいことです。

習慣化させるのに必要な日数は21日とか、、いやもっとだとか、いろいろ言われます。

でも、私の場合、ここまで続けられている一番大きな理由は、「うれしい」からです。

計測して、体重が下がっていく(やや長い目で見て)。

要するに、「小さな成功体験」を積み重ねられることなんです。


仕事でも、いきなり大きな成果は得にくい。

人間、自分が望むことがあるので、どうしてもそのエゴから発した成功を欲します。

でもいきなりそこへは行きにくいんですよね、よっぽど幸運なことでもない限り。

でも、小さな成功があれば、すごく励みになります。

長い道のりでも、どんどん歩いていけます。

ちょっと頑張れたことがあったら、自分を褒めてあげてくださいね。

それがいずれ大きなところにつながります。



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2016年10月20日木曜日

高齢者の運転免許について、一言、もの申したい


最近、高齢者の事故について、ニュースで取り上げられることが多くなっています。
高速道路の逆走などは、しばしば言及されます。
実際、高速道路でなくても、私個人の日常の幹線道路でも、類似した事例に遭遇したことが、一度や二度ではありません。
たとえば東西南北でいえば、北行きの車が交差点に右折で入るとします。
普通なら、東行きの車線に入らねばなりませんが、勘違いして西行きの車線に入ってきたのを見たという事例は、幾度もあります。
これは私が見た限りですが、高齢者が多かったように思います。

それらのケースでは、右折して入る車線を間違えたことに気づき、慌てて東行きの車線に入り直したりして、事なきを得ました。
このような事例が、私個人の体験でも五指に余るくらいあります。

あるとき、対向でそれぞれ二車線ずつの街中を走っていました。
三つの交差点が短い区間で連続しているあるところで、私は次の交差点で右折したかったので、右レーンにいました。直進したのち、すぐ次の交差点で右折するなら、そのレーンにいなければなりません。そういうレーンです。
赤信号で止まります。
ところが。

対向車線(2レーンで右折と直進しかない)のほうから、ズバッと!
私の真ん前に車を停車させた軽四がありました。50~60くらいの女性でした。
なにも気づかないご様子で、当たり前に停止線で止まっているつもりです(そこには停止線はありません=私側の車が通行するレーンなので)。ちゃんと信号も守っている、とうようなご様子でした。
しかし、それは対向車線にはみ出して、対向車線上に止まっているのです!
完全な逆走予備状態です。

その人の車がどかないと、私は次の交差点で右折することもできません。
信号青。
私がじわっと進むと、その女性は「なんで、目の前に来るの!?」というご表情でしたが……
いや、間違っているの、あなたなんですよ。
と、言いたい(笑)

結局、交通の流れが途絶えたところで、私がよける形で事なきを得ましたが(交差点内なので、ここでの車線変更は、よろしくない。私が違法なことを無理やりさせられている状態です)。

そのときはむっとしましたが。
その頃に、高齢者の運転免許のことが、事故に関連して取り上げられていました。

たまたま、お昼に食事をしていて、あるSというコメンテーターが声高に言っていました。
「ある程度の年齢に達した人間の運転免許は取り上げろ! それでいいいんだ!」と。

このSという人は、近年、様々なバラエティ番組に顔を出すようになり、わり過激な発言を繰り返しておられる方ですが。

たとえば70とか80とか、そういう年齢で線引きをして、車を取り上げてしまったら。
どのような事態が発生するでしょうか?


じつは、私が住んでいるような土地に生きている老人は、生活に絶対必要な食料品の購入や医療などのサービスも受けられなくなります。




これは、都会に住んでいる方には、理解しにくいお話だと思います。
しかし、私の住む土地は、一番近いバス停まで4キロメートルほどもあり、しかもバスは朝と夕の二便しかありません。
これでどのように生活を維持すればよいのでしょうか?

歩いて?
とんでもない。
買い物に行くだけで一日仕事です。
疲れ果てて、高齢者は途中で具合が悪くなるかもしれません。
真夏にそんなことをさせたら、命にかかわるかもしれません。

じゃ、電車はないのか。

あるわけがありません。
電車の駅まであるところまで歩くのなら、その近隣にスーパーも病院もあります。

タクシーを使えばいいだろう、というご意見もあろうかと思います。

しかし、年金だけで生活をしている高齢の方が、風邪を引いたからと言ってタクシーを呼び、日常の買い物をするからとタクシーを呼ぶのが、果たして現実的でしょうか。
距離がありますので、一回でけっこうな料金がかかります。
よほど余裕があれば別ですが、夫も亡くなって、子供も外に出た。
たった一人で暮らしている、年金もそうたくさんない年老いた女性に、そのようなことを要求するのは、あまりにも酷ではないでしょうか。
彼らだって、当たり前の生活をし、人らしく生きて行きたいんです!


過疎地に生きる老人のことを考えてください。


彼らは、間違いなくここに至るまでの日本の一部を支えて来てくれた人たちです。
そして、誰にも知られぬところでひっそりと生き続け、子供を送り出し、配偶者も亡くし、そうしてささやかな暮らしを静かに送っておられる。
彼らは、人として当たり前のサービスを受け取るべき人たちです。

そういった方々の生命線となるべき運転免許を取り上げるべきというのなら、彼らが生きて、当たり前のサービスを受けられる環境を、日本全国隅々に至るまで整える代替案を提示してほしい!

そういうものも示さず、一律に免許を返納せよ、では。


私の家の本家筋にあたる方が、自発的に自動車を人にお譲りになりました。
高齢になり、運転に自信がなくなったからです。

それで、生活のために、うちの奥さんに「出勤時に○○まで乗せて行ってもらえないか」ということをお頼みされました(○○というのは、奥さんが出勤時に出向く最寄りの駅近く)。
むろん、そのようなことは「いいよ」という奥さんなのですが。

これが過疎の、交通網の届かないエリアに生きる人たちの現実です。

こういった現実の打開のために、地域をコンパクトにしようというプランもあります。
離れた地域ではなく、サービスを受けやすい地域に住人を集中させるプランです。そのためには、そのための町の整備も必要ですが、なによりも離れた地域の方が「引っ越す」ことが必要になります。

ですが、高齢になって引っ越したりすることで、適応に問題が出たり、それこそボケなどの症状が悪化したりする事例もあるそうです。


こういった現実の中で、私がやはり一番に期待するのは、「自動運転システム」です。
高速道路だけに限定せず、日常の交通の中で、法規を守り、安全にその人を目的地に連れて行けるハイテク。
そして、そのための法整備。


またこういったものが及ばないのなら、自治体がその代行サービスを行うべきです。

でなければ、過疎地の年寄りは、どうやって生きて行けばよいのでしょうか?




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2016年10月19日水曜日

うれしうれしにつながる


火星が強く働くのこの時期、日本では刃物を使った事件の報道が多く見られます。
海外でもそのような事件が見立っているようです。
火星は戦火や銃器、刃物などもかかわりますし、様々な乗り物の多くは火星です。

最近の事件を見ると、「注意しましょう」などといっても、本当にどう注意したらいいのか、避けようもないような巻き込まれ事件も多い。
しかも日本ではこの後、月末までこの傾向は顕著にあるとなると……


困った時の神頼み…というのは、人間の都合のいい時だけ神様にお願いしたりおすがりする行為ですが、人知の及ばないような領域から降ってわいてくる災厄を避けるためには、どこかの寺社で加護をお願いするというのもありかと思います。

理想は日ごろ自分が信心しているところですし、氏神様がもっともお守りくださるはず。

自分だけではなく、大事な家族など持たれている方は、そういった力を借りても良いのではないでしょうか。
日ごろ、あまり信心していなかったとしても、これをきっかけに目に見えない世界が私たちに与えてくれている加護に感謝するお気持ちを持たれたら良いのではないでしょうか。


ただ、ご神仏はオールマイティに私たちの望みをかなえてくれるわけではありません。
個人のエゴから発した欲求に対して、叶えるべきものでないものは叶えてくださらないことがあります。
ずっと前ですが、私もそういう自分の願いを実現してもらおうと祈願したことがあります。でも、それは叶いませんでした。全身全霊でお願いしたようなものですが。

また加護したくても、その人物が加護を受け取れないような状態にある場合もあるでしょう。
たとえば毎日毎日酒を飲み、酔っ払い運転ばかり繰り返しているとしたら……そんな人物が、警察に捕まらないようにとか、事故を起こさないようにとか、そんな願いをすること自体、ナンセンスになってきます。

もちろん、簡単に理由が説明できないような、深いはからいや計画の中で起きる出来事もあります。
理不尽な出来事に、なぜ遭遇してしまうのか?
私にも身に覚えがあることですし、私など比ではない、非常に深い悲しみに遭遇される方もいます。

それら一つ一つに論理的な説明は不可能です。

この世は理不尽で、思い通りにならぬもの。

もともとそのように作られているのが、この現実の世界で、このようなレベルにとどまっている地球に、私たち魂は生まれている。

せめて心は閉ざされることなく、自由でありたい。
私個人としてはそう思います。
この世のネガティブな出来事ばかりに焦点を当てていると、気持ちが暗くなってきますし、笑顔も少なくなります。

神仏が見守られるこのアイランドで、うれしうれし、楽し楽しの方向へ、自分のセンサーを振り向ける。
そこへ同調していく。

それもまた一つの加護につながるかと思います。




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2016年10月18日火曜日

しまむらホイホイが我が家にやってきた


二日連続の猫ネタにして失礼。

昨年、大ヒットしたというしまむらホイホイ。
人間が足や腰を突っ込んでぬくぬくするために作られたものの、ペットの犬や猫がその中に入り込んでしまう図がかわいくて、大人気になった商品ですね。

昨年は売り切れで、とうとう我が家は買うことができませんでしたが、昨日、奥さんが見つけて買ってきました。
さあ、果たして用心深いリブラさまは??






かなり警戒していたのですが、入りました~~~!

でも、すぽーんとすぐに抜け出てしまい、落ち着くことはありませんでした。

娘が買ってやった猫用のベッドも、すぐに使うことはなく、見向きもしませんでした。
が、かなり時間が経過してから使いはじめ、今ではお昼寝の寝床になっています。

しまむらホイホイも安心して使用するのは、相当時間がかかりそうです。

ホイホイから顔出しのかわいい映像がゲットできましたら、またUPします。


★★★★★★★★

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2016年10月17日月曜日

彼女の前に何がいる





彼女の前にいるのは娘です。

意味もなく攻撃的……

近くに来るだけで気に入らないらしい……





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2016年10月16日日曜日

満月メッセージ 10/16


非常に強力な満月がやってきました。
これほど「浄化」と「変革」が連続して起きる年もそうないでしょう。

この満月チャートでは、変わることを求められます。
この変わることは、単に目先のことを変えればいいというわけではありません。本質的な霊的な目覚めこそが、もっとも大きな変革です。
そこが成し遂げられるのなら、現実には何も変わっていないように見えても、それでOKなのです。

このチャートがごく日常的な次元で作用すると、暴力や分裂・対立、無理解、協調性のなさといった形で表れやすいでしょう。
このところの火星の状態はお伝えしていますが、事故や火災、交通障害といったことはもちろん、国や地域によっては非常に大きなテロや戦火などに結びつきやすいものです。

目覚めて自分の心を見つめ、クリアな意識で自分の行動を支配するのであれば、これは高次な使い方となります。
自然と身の周りも不要なものが取り払われ、変わっていくでしょう。

また日本では、ある種の覚悟のようなものを抱き、底力を発揮するような傾向があります。



心を開きなさい。
大きく。

風が吹いているのです。
窓を閉めたままでは、新しい息吹を感じることはない。

心を開き、窓からいっぱいにその風を招き入れなさい。

そうしたら、あなたの意識の部屋はクリアになる。
クリアになれば、これまでのこと、今あること、自分と誰かのことも見えてくる。

怖がることはない。
変わることで何もあなたは失わない。

失ったかのように思えるのは、クリアでない意識が見せている幻。

勇気を持ちなさい。
神の息吹を得てしまいなさい。

そうすることで、あなたは本来のあなたになる。
そうすることで、もっと自由なあなたになる。




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2016年10月15日土曜日

高峰に至る道はいくつもある


作家として。
そして占星術研究家として。
その両方の私がこの頃強く思うこととして――


今回の市民創作ミュージカルには、朝松煌(あさまつきら)さんという方が、M先生の演出助手として参加してくださっています。
この朝松さんは岡山でずっと演劇活動をされ、俳優でもあり演出家でもあります。
2014年の「ヤオヨロズ」では、スサノオの好敵手カガチを演じました。

M先生は、これまで「最後の五匹」「ヤオヨロズ」の演出を務められた、元中学校教員でありながら、岡山演劇界で名の知られた先生です。

このお二人。
まったくやり方が違う。

演出のつけ方がまったく違うのです。
M先生は、相手がキャリアのある役者であろうがなんであろうが、とにかく今回自分の思い描く言葉や仕草をどんどんつけて行ってしまいます。
これは今回のミュージカルが、上演の二日間で、ほとんどがダブルキャスト、しかも異なる結末を持つため、実質的には二本製作するようなもので、そこを意識なさって急ピッチで進められているのだろうとは推察します。

朝松さんは役者に根っこのことをまず伝え、そこから役者自身に考えさせ、構築させ、演技を引き出そうとします。
細かい演技の部分では、心理から入り、それを表現させようとするのです。

これらは、M先生は形から、朝松さんは内面から、それぞれ役者を演劇にアプローチさせようとしているということになります。

しかし、初期段階ではこのやり方の違いに戸惑う人が多かったのは事実です。
どっちのいうことを優先すればいいのか。

とくに市民創作ミュージカルでは、M先生の教え子だった人たちが多数参加していて、学生時代からM先生のやり方に染まった人が多数なのです。
しかし、そういった方々には、朝松さんのアプローチはまったく別な視線から芝居を見ていくことにもなり、新たな目を開かせるものとなっています。
そもそもこうすればよかったのか、こういうふうに考えればよかったのか。
そういう目から鱗的な驚きがあったはずです。

市民参加型のミュージカルであることを考えると。
朝松さんのやり方は素人の人でさえ、あるレベルに自発的に導けるものでしょう。
M先生の教え子の中でも、まだ未熟な若者たちには、さらに成長を促すでしょう。
しかし、同じ市民創作であることを優先して考えたら、M先生の教えに従ってしまうことのほうが、役者は楽です。
M先生も役者自身に考えることは促しますが、役者が結論を出すよりも先に演出をつけてしまう。
その通りにやれば、自分で思い悩むより簡単ですので、早くに成果が出る。


皆さんはどうお感じになるでしょうか?

昔の映画監督・脚本家に、小津安二郎という方がいたそうです。
亡くなられたのが、私が生まれた翌年である1963年の12月なので、私にはまったく知る由もなかった、だけど名監督だったそうです。

私がこの方のことを知るきっかけになったのは、以下の村上もとかさんの漫画「龍RON」です。


戦前から戦中。
激動の時代を生きた押小路龍とその妻となる「てい」という女性。
この二人を中心にダイナミックなドラマが展開される長編漫画です。

じつは私は、いずれこの漫画が大河ドラマになることを期待していたりします。
※ 村上もとかさん原作では、近年、幕末にタイムスリップした外科医のストーリー、「JIN―仁―」のドラマもヒットしました。

この「龍」の15巻16巻あたりで、小田安次郎という映画監督が出てきますが、これは実在の小津安二郎をモデルとしたと考えられます。
「龍」の中にはそのような人物が多数出てきますし、歴史上の人物ももちろん登場します。

この漫画がきっかけで、私は小津監督のことを知るようになったのですが、漫画の中で描かれていることそのままに、小津監督は役者になにもかも、細かい仕草、目線の動かし方に至るまで、演技をつけていたそうです。
自分がやって見せる動作を完全にコピーさせる。
もちろん大道具や小道具も、すべて小津監督の思うものを製作、設置。

ありとあらゆるものが小津監督のイメージするものとしてフィルムに収められていった結果、非常に芸術的で美術的にも優れた作品として評価されていった――ということです。

映画監督にもいろいろあって、役者に喧嘩を吹っ掛けるようにして挑戦し、返ってくるものから光るものを拾い出す方もいれば、ソフトタッチに役者に問いかけ、答えを導き出す方もいます。
(そういう監督たちの姿も「龍」の中に描かれています)

こういった手法の差は、どのような業界にも歴然とある。
そして、じつはどれが良いか悪いかという問題でもない。

どれも正解なのです。
そして、どちらのほうがよりプロフェッショナル、職人的ということもない。

登るべき高峰がある。
その頂上は一つですが、登るルートはいくつもあるし、やり方もいろいろある。
とくに芸術というようなあやふやな世界で、これでなくてはいけないという明確なルールはとても作れない。
しかし、そこを真摯に深めていけば、どちらも同じ領域に達する。


幸いなのは。
それが私には両方見えているということかもしれません。

昔、私がまだ作家としてプロになる前。
師匠と呼べる才女から、あることを指示されたことがあります。
それはまったくタイプの異なる小説の代表的なものをいくつか読むようにいわれたのです。

師匠はおそらく、私がある方向については、ある程度向きつつあったのを見定めたうえで、そちらに固まらさず、まだ柔軟な段階でいろいろなものに触れるということをさせたかったのだと思われます。
それらの指定された小説には、詳細な資料や取材に基づいた小説もあれば、小粋で楽しい、しかも大人の読み物もありました。
社会性に満ちたもの。リアリティにあふれたもの。
師匠が指定してきた物語の多くは、当時の私にないものを要素として持っている小説ばかりでした。

あの段階で、そういう経験ができたことは大きく、作家としての視野は確実に広がりました。
望むものを実現させる手段が一つでないことを教えられたのです。

M先生と朝松さんは、そのアプローチや考え方、演出のつけ方も異なる。
が、その両方に触れられるというのは、じつはとても得難い経験なのです。

ただ、放置すると参加者には混乱が広がる危険もある。

私は今のところ、その両方にまたがった形で参加しています。
原作者だからこそできる仕事かな??

実際には実に細かいことばかりですが、調整役。


これは占星術も同じだということを、最近、まざまざと実感しています。
それについてはまた書くことがあると思います。

占星術の高峰に至る道も一つではないと。



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2016年10月14日金曜日

外向サイクルと内向サイクル


このところ、明らかに自分のコンディションが変わったと感じています。

どんな人の人生でも、いろんなことを「学習する」時期というのはあるものなのですが、私の場合、それは1990年あたりからの流れでした。
私の行った学習は、主に二点だったと思われます。

一つは占星術(とタロット)。
もう一つは人と接すること(ホテルの接客業を通じて)。

占星術やタロットはずっと昔から関心があり、それ以前から学習はしていました。
が、90年代に入ってからのそれは、それまでとは違っていました。
とにかく異常なくらい関心が引き付けられ、あれやこれやの書物を読み漁っては確認し、細密な計算をしたり、エクセルで複雑な計算式を組んでみたり。

ホテルで働かざるを得ないような流れになったのは、30歳になる少し前くらいからでした。
そこからホテル勤務は、2013年初めごろに実質的に「退く」状態になるまで、ずっと途切れることなく続きました(数カ月抜けた期間はありますが)。
この時期に得た経験は、私の人生の宝です。

この「学習する」というのは、人生全般での話で、たとえば占星術の学習は3ハウスとか9ハウスだったりしますが、そういう限定的なものではありません。
もう少し違った言い方をするとすれば、内向的になる時期なのです。

人は外向的になる時期と内向的になる時期があります。
これはだいたい13~4年くらいの周期で転換します。

外向的な時期にも、短期に内向する時期はありますし、その逆もあるのですが。

一見、私の場合、ホテルという仕事をするという行為自体は、外へ向かって働きかけるもののように見えますが、実際にはその動きは「内向」だったのです。
それは私の意識の中にもありました。

当時の私にとっては、小説家として活動することが本分であるはずで、ホテルに働きに行くことには、生活の糧を得るため以外の重大な理由はそもそもなかった。小説を主体として考えたとき、小説家としての活動が本来の「外向的な働き」で、ホテルは「内向的な働き」だったのです。

その後、2005年ごろから私の運勢は外向へ転じます。
そして今に至っているわけです。


この内向の時期に仕事がうまく行かないとか、運勢が低調であるというのは、一概には言えません。
しかし、社会的な上昇や成功という観点でいえば、もう一つ頭角を現しにくい時期ということは言えます。
そもそもが内面を充実させる時期なので、それがちゃんとなされていないと、よけいに内側へ無理やりにでも引っ張られることもあるかもしれません。

その周期の観点から考えると、私はちょうど今年は外向が内向へ転じる時期にあたっています。

そのせいなのかどうか、とにかく「知りたい」「確認したい」ということが、非常に強くなっています。
学ぼうという意欲が、日増しに強くなっているのです。

このサイクルから行くと、私が次に外向のサイクルに入るのは、2031年あたりではないかとも思えます。
もう70才近いんですけど……(笑)

ご安心ください。
そんな長い時期、ひっそりと過ごすわけではありません。

が。
ここを踏まえての活動をしてゆくと思います。


こういったサイクルについて知っておくと、長い目で見たときの計画や生き方も定めやすくなります。
ホロスコープはいろんなことを教えてくれます。



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2016年10月13日木曜日

トヨタとスズキ 業務提携


昨日は、東京都内の約58万6000戸に影響が及ぶ大規模な停電事故が起きました。
埼玉県新座市の東京電力施設で起きた火災が原因ですが、いかにも火星的な事象です。
なんと火災は送電ケーブルが入った地下トンネルからのようですが、35年間、ケーブルは無交換とのこと。

一方で10月の日本と全体傾向でお伝えしていた、新月の示す一致点に向かう動きも見られました。
なんとトヨタとスズキが業務提携すると。

我が家の車って、じつは今スズキが多いんですが。
(私のスイフト、奥さんのワゴンR、私のバイク)

トヨタはすでにダイハツを子会社化しており、そこへさらにスズキも!?
と、少々驚きましたが、巨額の投資が必要となる先端技術開発に遅れがあるスズキと、全体でのコストダウンやスズキが強いインドへの拡販を狙うトヨタの思惑が一致したご様子。

自動車も火星業界なので、ここでこういった動きが表面化してきたものと思われます。

私は昔からなぜかスズキ贔屓なところが、若干ありまして。
安くて良質なものを、というのが、私の庶民感覚に合うんでしょうかf^_^;

トヨタと業務提携しても、アイデンティティを失うことなく、スズキらしい車を作り続けてほしいものです。
(トヨタも、以前カローラワゴンを使って以来、結構好きになりました)

しかし、今年、日本の自動車業界はすごく大きく動きました。

ダイハツはトヨタの傘下に入り、三菱は不正問題でニッサンの子会社に、トヨタとマツダも提携。
そうすると、トヨタ、日産、ホンダという3極が軸となるのか?
いやいや、スバルも頑張っているけれど、こちらもトヨタと技術面では協力し合っていますよね。
(トラック業界などは除くとして)

国際的な競争力を高めるという意味では、こうした動きにはメリットが大きいといわれます。
日本はなんだかんだ言って、工業立国ですから、今後もこの業界が活気づいていることは大事なポイントです。


政治の世界も、もう少し発展的で健全な一致点に向かってほしいものです。





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2016年10月12日水曜日

火星、再観測


ちょっと懐かしい人からメールがあり、地震雲らしいものを見たと。
たぶん私が10日の朝に撮影したのと同じようなものだと思うのですが、地震雲かどうかは判断が難しいところです。
個人的には違っているような気がします。

とりあえずこの後は、火星が強く働く時期に入るのですが、それが地震などの災害に直結するとは考えていません。
しかし、月単位の短い運勢ではないところで、日本には地震など災害に関連しやすいアスペクトは依然としてあります。

ホロスコープに時事の出来事を観測するというのは、正直、非常に難しいことです。
見てきたようにずばずば言い当てることなど私にはできません。
このブログで書いている予測についても、台風の予報円のようなものだと受け取っていただくのが妥当でしょう。
ある程度の範囲がある。
事の意味や大きさ、出方にしても。

同じアスペクト下でも、国によって起きる出来事は違ってきます。
土星が飢餓を起こすこともあれば、経済の不調程度にとどまる国もあります。
また国独自に持っている運勢は異なりますので、同じアスペクト下でも好調になっていくものも、当然あります。

日本だけに絞って言うのであれば、ここしばらくは日本にとっては重要な時期になると思われます。
6~7年に1度のアスペクトが今存在し、これが様々なところに顔を出しています。
たとえば東京オリンピックの経費(施設)の問題や豊洲新市場の問題も、このアスペクトが発生したのが9月の中旬で、それ以降、より明確な形で私たちの前に顕在化してきました。

このアスペクトは、ある種の方向転換や、ステップを上がるために課題と取り組むような意味合いもあり、それが沈静化する12月ごろまでこういった動きはあるのではないか。
アスペクトの消滅はたぶん12月の中頃で、事態が収束の方向、あるいはうやむやであろうがなんであろうが沈静化するのは、11月あたりではないかと思えます。

この課題を提示するアスペクトが、何かの災害に関係する可能性はゼロではありませんが、どちらかというと可能性は低いと感じています。
災害があるとしても、かなり限定的であろうと思われます。


今回、日本に限定してチャートの動きを再観測しましたが、満月を中心とした前後だけではなく、月の下旬にも火星が非常に顕著な働きをしそうだと判明しました。
これは、先月末の記事を書いたときには見落としていました。
これは10月20日あたりから月末にかけてある日本固有のもので、かなり明瞭な出方をします。としたら、今から月末まで、もう途切れるところはほぼないと思われます。

争い事、論争、喧嘩や事件、事故、火災。
周辺国との関係なども関連するかもしれません。

こういった荒々しい雰囲気にのまれることなく、平穏に過ごしていきたいところです。

大事なのはやはり自分の感情を見つめることです。



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2016年10月11日火曜日

懐かしい味の後、天然になる


先日、新しいラーメン屋さんを開拓すると予告していたと思います。
先週の木曜日、大学の日。
行きました。大学のわりと近くにできた新しいお店、「節骨麺たいぞう 岡山店」。

北区伊島町にありますが、駐車場スペースがわりと限られていて、すぐに満車になりがちです。
私はうまいこと、出ていく車と入れ替わりで入れましたが、この点は困っているお客さんも多そうです。
ちなみに対向車線からは入りづらそう……


調べたところ、節骨麺たいぞうはチェーン店のようですね。
東京は池袋や三軒茶屋、西日暮里などがすでにあるようです。

チェーン店だからどうのこうのという偏見は、私にはありません。
チェーンでもうまけりゃいい!
単純にそれだけの話ですし、私の好きなお店の一つはチェーン展開しています。

でも、小説でも読者それぞれの好みがあるように、ラーメンもまた好みの差が大きい食だと思います。
あっさり系がいい人もいればこってり系がいい人も。
豚骨系がいい場合もあれば魚介系がいい場合もありますし。
醤油、みそ、塩……

ああ~~~!
悩ましい。

ラーメンほど私たちを惑乱させる食がほかにあるでしょうか!?

……

あ、いや、あると思います(笑)
これもまた個人の嗜好によって異なりますので。

今日の記事は、すべて私=ゼファーの個人的に偏見によるものだと考えください。

前置きが長くなっちゃいましたけど。

節骨麺たいぞうはうまかった!

とても複雑なスープと、中太麺が土俵でがっぷり組み合っている感じでした。
往年の貴乃花VS.輪島みたいな!?

これがバランスが取れていて、こってり系で、しかも一杯のラーメンで大きな満足感を得たい人にはいいと思いました。
私が食べたのは、「節骨こってり」で、中間どころと思われます。
これよりもさらに濃厚な「特濃」と、あっさりコク旨の「節骨」もあります。

それにメンマ!
これは今まで食べたやつの中で、非常に良かった。しゃきっとした歯ごたえもあり、さわやかな風味がある。
もちろんチャーシューもうまかったです。

ただ。
このところ、私がトシのせいか、あんまりこってりしたラーメンよりも、あっさり系のラーメンのほうが好ましいと感じるようになっていたんです。
麺も中太麺や太麺よりは、細麺のほうがもともと好き。

そのため、もう一つ自分の中では「ストライク!」という感じではありませんでした。

でも、あっさり系の「節骨」もあるので(ほかにもつけ麺あり)、再訪してトライしてみようと思ってます。

今年、新しく遭遇したラーメンの中で、こってり系で抜群だったのは、博多・中洲にある「麺屋 一矢(いっし)」でした。これについては過去に書いています。→こちら


そして、昨日は奥さんと娘と一緒に、岡山県の岡山市北区建部町吉田にあるドライブイン旭川の中華そばを食べに行きました。
ここは岡山県でも、中山間部にあり、私たちの住む県南からは1時間半くらいかかります。

しかし。
高校以来の友人Nがイチオシのお店。

そうはいっても、昔からある「地方のドライブイン」です。
つまり国道わきにある、昔からの食堂です。
今どきは高速道路のSAとかのグルメもすごいですが、そんなニュー・ウェーブじゃない。

普通は期待できないことが多い…印象です。

でも、Nのオススメは無視できません。
なので、時間のある時に奥さんと一緒に行ってみようと思っていたのです。
(祝日だったので、娘も漏れなくついてきましたが)


外観も、「中華そば」の提灯が目立ちますが、本当に田舎のドライブインそのもの。
大丈夫かな~と思いつつ、しかし。

店内に入ってみると、客の注文はほとんどは「中華そば」ばかり。

みんな、これが目当てで来ているらしい。
家族も中年ご夫婦も、トラックの運転手の方も。

これが、その中華そば!!!

一見、特別なものは何もないのですが。



スープの香り。
そして味、ふわっと広がるやさしいコク。

これは昔懐かしい、あの、なんとも表現しがたいもの!

ありゃ~~~!
これはやられた!
これですよ、これ!

中華そばとはこれなんですよ、というもの。

大満足でした。
また通りかかる機会があったら、必ず立ち寄ることでしょう。


ところで、このドライブインの並びに、こんなお店があります。


たい焼き屋さん。

しかも、なぜなのか、「天然もの」と銘打っています。

たい焼きで天然???

後で調べましたところ、ここで言われる「養殖」と「天然」の違いは、たい焼きを焼く窯にあるようです。
一回に二匹ずつしか焼けない。

しかし、そこが大変に大きな違いにあるようです。


こんなものがあったので、顔出ししてみました。

このボードの裏にいろいろとメッセージを差し替えられるものがございまして、私が選んだうえ、娘も撮影しました。
娘は、おそらくブログで初出だと思われます。



わざと猪木のように顎を突き出しております。
今のところ、まだピチピチの領域だと思われます。
ルックスも、和風の顔が好きな方にはおススメです。
1990年生まれなので、現在26歳。熟成加減も良いかと思われます。

どなたか、心の広い男性。
よかったらお持ちください。

ただしコントロールは難しいと思います。
冥王星型だと心得たうえでどうぞ。


ところで、先週木曜日の「たいぞう」、日曜日にはミュージカルの練習直前に児島の幸楽で中華そば(しかも替え玉)、そして昨日の旭川……

今日の体重計は、「ぎょへー!」というくらいの数値でした(笑)



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2016年10月10日月曜日

火星注意予報


朝夕にはめっきり冷え込んでくるようになりました。
早朝ジョギングはダイエットのためにも続けていますが、手足がひや~~とします。
そろそろ短パンのような恰好ではきついかも。
(なにせ山ん中の早朝です)

今朝のジョギング中の空です。
空を横断する雲と青空が見事だったので、写メしました。


10月も火星は尖った出方をする傾向が強いとお伝えしていますが、またNYで列車の事故、埼玉の花火大会では八尺玉が地上で爆発(怪我はなしとのこと)、北朝鮮はまたミサイルの発射が危ぶまれています。

今日は10日で、火星が顕著に働くのはここから後、16日の満月の前後期間ですから、そろそろ本格的な注意が必要になってきます。
私たちが日常に接しやすいのは、やはり自動車や交通機関でしょう。

車の運転をなさる方は、くれぐれもご注意ください。

私たち夫婦は、今日は奥さんがお仕事が休みなので、ちょっとドライブに出かけ(今日はミュージカルの練習もないし)、ラーメンを食べてこようと思っています。
道中、気を付けます。




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2016年10月9日日曜日

玄関でゴロン


近頃、リブラさまの動画がないぞ~~!

というクレームやリクエストがあったわけではないのですが(笑)

iPhone7で撮った動画をUPしてみたいというのもありまして、ちょっと頑張ってみました。

このところリブラは、あまり外に出してもらっていません。
二階のベランダはあるのですが、大好きな玄関先にも出してもらえないことが多い。

なぜかというと、雨がちだというのが一つなのですが、しばらく前のリブラはやたらと積極的になっていて、玄関のポーチに出すと、そのまま地面やその先へ…という意欲が満々だったのです。
ちょっと目を離すと、どこへ行くかわからないという不安があり、ストップがかけられていたのです。

以前、玄関先に出ていたら、野良猫の襲撃に遭って、そのショックでしばらく体調が良くなかったというような過去体験はすでに忘れられているのか、あるいはそんなヤバそうな奴はいなくなったと踏んだのか。


岡山の、特に県南は雨が少ない地域なのですが、今年に限っては、けっこう鬱陶しい日が多く、一昨日はなかなかに気持ちのいい天候でしたので、リブラを玄関先にへ出してやりました。

見てやってくださいませ。
この気持ちの良さそうな姿。






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2016年10月8日土曜日

阿蘇中岳噴火


沖縄本島に大雨、暴風、波浪、高潮の特別警報を出させた台風18号。

これが10月の日本と全体傾向の中で触れていた、2日~9日の間にある災害が懸念されるものかと考えていました。

が、今日の午前1時46分、阿蘇中岳の第1火口が爆発的噴火を起こしました。
1万メートルを超える噴煙は、観測史上初めてとのこと。

中米でハリケーン「マシュー」が、とてつもない被害をもたらしました。
(観測していたものは、日本だけに作用するものではありません)

このところ、四国のど真ん中を東西に横断し、伊予灘から大分・熊本を結ぶ中央構造線のことが、ちょっと気になっていました。
熊本・大分の震災も、結局はこの大きな構造線とその断層によるものだということですが、噴火もまた地震と連動しているというのが、琉球大学名誉教授の木村政昭先生の研究報告です。

この噴火がさらなるものを呼ぶのではなく、これまでの地震被害の一つのピリオドとなってくれればいいのですが……



祈ることしかできません。





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2016年10月7日金曜日

ホロスコープは動画の1シーン


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今どきは、ホロスコープを作成するのはお手軽です。
生年月日、出生時間、出生地などの情報を入力し、

ぽちっ

――で、OK。
綺麗なホロスコープがPCの画面に表示されます。

ネット上にもいくつも無料作成できるサイトがありますし、占星術のソフトもお手軽なフリー・ウェアから、高価な高性能ソフトまで、何でも来い、です。

これはここ20年ちょっとくらいの間に起きた、大きな変化でした。
それまではホロスコープは手書きで作成、天文暦(エフェメリス)という毎年毎日の星の位置が記録されている膨大な分厚い資料を片手に、電卓で計算して導き出していました。

一枚のチャートを作成するのに、30分くらいはかかります。


これは「日本占星天文暦」の、私が生まれた1962年の11月12月のページです。
これには1900年~2000年までの星の位置が、このように毎日表になっているので、すごく分厚い資料で、こんなものを持ち歩いていたわけです。

ここに記録されているのは、毎日の0時(日本時間での)の星の位置ですから、翌日までその星が何度何分動いたか計算し、そしてその人が生まれた時刻には、何度何分になっていたか、すべて計算していました。
そして一個一個、星や感受点を書き込んでいく。

それからアスペクトを目視や計算で確認し、線を引いていく。
そうしてようやく一人のホロスコープが完成です。

なんとも涙ぐましい努力ではありませんか。



Stargazerという占星術ソフトのことを知ったのは、1992年のことでした。
今から24年前。

ある占星術の書籍にそのソフトのことが触れられていて、どうしても入手したかったのですが、当時はもう絶版になっていました(ソフト自体が書籍に付録しているため)。
WindowsPCで作動するソフト。

喉から手が出るほど欲しかった。

以来、代替する良いソフトがないか、いろいろと探し回りました。
その後、ネット上で入手できるものやMMIIBOATなどを使っていましたが、Stargazerが再び上梓され、ようやく快適な解読環境を手に入れることができたのは、2005年の10月27日でした。

(その当時のもので、現在のStargazerの書籍はまた違っています)

なんでこんな細かい日まで覚えているかというと、2005年あたりから数年、私はマメに日記をつけていたのです。エクセルでその日あったことを記録していた。
よほどうれしかったのでしょう。
太字で「スターゲイザー入手」と記録していますf^_^;

これのインストール、そして起動ができて、自分のホロスコープが何の苦労もなく正確に表示された時、私は踊り出したいような気分でした。
これで鑑定や研究がどれだけ楽になることか。

このソフトを開発してくださった小曽根秋男さんには、本当に感謝しております。


今でこそ、ほかにフリー・ウェアのAMATERUや、また本格的なKeplerほかも入手していますが、昔のことを思えばこれは天国。
今ではいくつも高性能なソフトがある。

そんなソフトを入手しなくても、無料のホロスコープ作成サイトがいくらもある。

これから占星術の勉強を始められる方は、とても恵まれています。



が。
これは私だけが抱く感想ではないのですが、昔の紙の天分暦から星の動きを自分で導き出していた人と、ソフトでホロスコープが自動的に表示される経験しかない人には、ちょっとした違いが生じることがあります。

私たちは上記の表とにらめっこし、計算することで、「星は動くもの」というのが感覚として染みついているのですが、自動的にホロスコープが表示される経験しかないと、その一枚のチャートが「静止画」としてしか認識されていないことがあるのです。

ホロスコープというのは、じつは動画の1シーンを切り取って見ているものなのです。

むろんこれはちゃんと勉強して、星の動きが感覚的に身につけば補える程度のものです。
ですから、ふる~い人間のほうが優れている的な論ではありません(笑)

逆にこれから勉強される方は、そういうものなのだと知ることが大事ですし、感覚的に持っていれば、一枚のチャートを読むときにも見方が微妙に違ってきます。

ご参考までに。




2016年10月6日木曜日

このところのラーメン事情


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  13日(日) 残席4
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ちょっと前になるのですが、頂き物のラーメンを食しました。
なんと45秒しか茹でないという、青竹打ちの佐野生ラーメン。


出来上がりはこんな感じ。
奥さんが調理したので、うまそうです。


麺は平打ちっぽく、やや縮れ。

これがあっさりめだけど、コクのある醤油スープを、すいすい口に運んでくれます。



なかなかうまかったのであります。


最近、新しいラーメンと出会っていないのですが、前回東京へ行ったとき八重洲の地下で「斑鳩」という店に寄ってみました。


豚骨魚介スープらしいです。
麺は相当にしっかりしていました。
これも相当においしいのですが、ラーメンは好みが大きい。

も一つ、自分の愛好する感じではなかったかな。

次回に上京した時には気になっているお店があるので、どこかでかならず行きます!

そして今日もまた。

大学の日。

大学の近くに新しいラーメン屋ができている……攻めます(笑)