ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2017年1月3日火曜日

2017年の牡牛座の運勢


2017年の星座別運勢は、魚座スタートで記事を作成しております。
毎日2つの星座をUP致します。山羊座・水瓶座の方は最後になりますので、お待ちください。
これはこの種の解説で、いつも魚座の方が最後になってしまうため、このブログでは毎年ローテーションを行っているためです。

またお読みいただく注意点として、12星座の運勢はあくまでも全体傾向に過ぎませんので、個人の運勢とは異なることが多いということです。

個人のチャートの持つ運勢が、本来は何よりも優先されます。
これは全体の占いなど、まったく問題にならないほどの重みがあります。
関心のある方は、個人鑑定をご依頼ください。
従ってこの全体傾向の中の、何が当てはまっていてアドバイスとして使えるかとか、逆にこの件に関しては自分には無関係だろうとか、そのような判断はご自身でなさってくださいね。
注意点には留意し、参考や心構えにして頂く。
良い暗示については、ご自分の現状に照らしてシンクロする部分があれば、それを生かす。
そのような活用をして頂ければベストかと思います。

また悪いことを聞かされると、落ち込む、悲観的になる。
このような方は、お読みにならないでください。


責任をもってご自身で受け止められますよ、という方がお読みくださいね。


☆牡牛座♉
第1デーカン(4/20~4/30)  第2デーカン(4/31~5/9) 第3デーカン(5/10~5/20)

ここに表記しておりますデーカンは、読者の皆さまに、太陽の入っている星座をわかりやすく区分けするための目安です。
本来、デーカンは星座を度数で分割するもので、「日」で分割するものではありません。
第1デーカンは0度~9.99度、第2デーカンは10度~19.99度、第3デーカンは20度~29.99度。
この記事で取り上げている12星座は太陽星座ですから、太陽がその星座の何度何分で、どのデーカンに属するかは、出生のホロスコープを作成して(占星術のチャート無料サイトなどで)ご確認ください。



◇ ASTROLOGY ◇

星座の全体傾向
・全体に良好な運勢です。愛情に関して新しいチャレンジ、知的には再構築といった印象です。変化はあると思いますが、精神的には落ち着いている人が多いはずです。個人のスキルアップには最適で、新しく資格を得るとか試験を受けるとか、積極的にチャレンジしてください。

第1デーカン
このデーカンは全体として、自分の積極性を抑制されたり、スキルを発揮しにくい傾向があります。それでもあきらめたりしないことです。ここでは壁に当たった時に、その壁から引き返してしまうべきではありません。むしろ困難な状況の中でさ、楽しんでしまいましょう。エンジョイすることが、事態の解決に役立ちます。
4月26日前後の生まれの人の中には、新しいサイクルの始まりを実感する人がいるでしょう。良き出会い、新しい仕事のスタート、結婚などの節目を迎える方もいるかもしれません。

第2デーカン
このデーカンの中にも、第1デーカンと同じように過去を振り返ることで、より深い洞察や叡智を身につける人がいます。しかし、このデーカンの大勢は、そこからもう新しい方向へ向かっています。人生観や生き方、新しい価値や見方を見出していく流れがあります。おそらく生活にも変化が起きやすいでしょうし、引っ越しや移動・異動なども起きやすい。
恋愛などは、新しい冒険に出たくなります。過去の関係がもし終わっている場合は、積極的になってOKです。ただし、しばらく宙に浮いたように、なかなか結びつきを得られないかもしれません。焦らないことです。
5月5日6日あたりの生まれの人は、やや混乱があるかもしれませんが、良き導きを得る人がいます。迷ったら実家(家)に戻ってみましょう。それは現実の家だけではなく、あなたの大本となる場所のことかもしれません。

第3デーカン
第2デーカンと同じように、新しい方向へ進む人が多いはずです。第2デーカンの傾向は全体にあるとお考えください。さらには、ある段階を卒業し、次のステージに進む人もいます。
やや金銭面でルーズになりやすそうな年です。出すことを抑制する意識を持ちましょう。
5月16日17日あたりに生まれた人の中には、一つのショックを伴いながら、次の段階を実感する人も多そうです。それはこれまでとは異なる出会いや仕事などかもしれません。


◇ TAROT ◇

楽しむのもよい年です。
しかし、のめりこんで我を失うところまで行ってはいけません。異性関係や遊興的なことも楽しめるのですが、それを一過性の関係で終わらせるか、それとも真の意味で大切な絆にできるか、あなた次第です。
そのためにはセルフ・コントロールが大事です。

また年の初めごろに起きる問題か昨年の段階での問題を、ここで終わらせる必要があります。ちゃんと処理するということですね。
これは仕事上の場合、選択のミスやコミュニケーションの不調から生じた問題だったかもしれません。また人に言えないような関係かもしれません。
そういったことをここで終わらせてしまえるなら、この年の幸運はさらに強いものとなり、あなたは光の下で大切な人との時間を過ごせるでしょう。

仲間や同僚、あるいは兄弟を大切にしましょう。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓

2 件のコメント:

  1. 第1デーカンの、
    5月26日前後は4月26日前後の間違えでしょうか?
    私は4月26日生まれ(^^)

    返信削除
    返信
    1. はい。おっしゃる通りです(汗)
      お知らせありがとうございました。
      訂正させていただきます。

      削除