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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2017年4月10日月曜日

ミュージカルメンバーと打ち上げランチ



昨日は総社のオステリア・ラ・ルミネセンツァへ、ミュージカルのお仲間たちとランチに行きました。
私は完全にお招きする側のホスト。
お世話になった皆さま、頑張った皆さまとの慰労会??

私を入れてワインを飲む人間が3人いましたので、この日はボトルで!
飲めない方はソフトドリンクで。



乾杯!!
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

オードブルが出てくるまでが、待ちきれない…
( ;゚─゚)ゴクリ

いつにも増して、センツァのご主人の気合を入れたランチの数々。


え~~~ヾ(o´∀`o)ノ
白いお皿に盛り付けられたのは、ピーチポーク、十勝牛モモ肉のロースト、生ハムとモッツァレラチーズ、そして丹波鶏でございます。

しっかり食べる人が多いとお伝えしていたので、きっと今回はお肉系のオードブル盛り合わせにしていただいたのかな。
生ハム以外は、量がしっかりあれば、単独でメインになるようなものばかり。

十勝牛、やわらかス……火の通り方がいい。
生ハムもうまし。



全粒粉のパンとチアシードのパン。

初めてこの店を訪れる人もいたのですが、前菜はもちろん、このほかほか、ふわふわのパンも大好評。



パスタは3種類のチョイス。
私ともうお一人が注文したパンチェッタを使ったオイルソース。

この豚バラのパンチェッタの塩加減と、オイルソースが絡み合うだけで、もうただ美味しい。
卵もつぶして、パスタにからめて……美味くないはずがない!



小エビのトマトクリームソースのパスタ。

こちらとの間で、私も選択が揺れたのですが、ハンドルキーパーとして参加してくれている奥さんがこれにしたので、私はパンチェッタに。
シェアできますからね(笑)

これは私たちにはなじみ深いパスタなのですが、さらっとしたトマトクリームソースがシルクのようにパスタを包みます。
くどすぎるような自己主張もなく、適度な距離感があるというのか。

小エビは……小エビじゃないだろう!というような大きさ。



お肉のラグーソースのパスタ。
これもかつて頂いたことがあるので、想像がつきます。

でも、この日はお肉がしっかりと乗っていた感じですかね?

皆さん、どのパスタにも目移り。
(^ω^ ≡ ^ω^)

シェアできる人はそれぞれに味見をしていました。

この後は、いつものサラダ。


この日はメインに結構多くのチョイスをご用意いただいていました。
なにせ参加人数が多いので、気を使っていただいたものとお察しいたします。
ホントにありがたや。

結果的にはメインは4種のチョイスとなりました。


瀬戸内のアコウ。

これは滅多に捕れないお魚ですよ~~。
私はオーダー時に聞いた瞬間に、「あ、もう今日はアコウ」と決めました。

パリッと焼いた皮の裏に滋味のある脂。
そして身は淡白だけど、日本人なら誰でも愛着を覚えるような触感と味。


これはカジキマグロ。

豪勢にタイラギ貝二枚と重ねられています。
トマトソースですね。

いや、これも美味そうでした。



そして、これはまったくのお初。

ウサギのお肉です。
オーストラリアなどでは食用に使われているのですが、日本ではなじみがありません。

どうも、周囲に小麦粉?にワサビや様々な香辛料やハーブ? 塩などと混ぜたもので包み、それを丸ごとオーブンで焼いて? カットしていると思われます。

奥さんがこれをチョイスしたので、少しいただきましたが、感じとしては鶏肉に近いと思いました。
非常にたんぱくですが、どこかにジビエ的な風味があると、ほかの方が述べておられました。

これ以外にも、牛ほほ肉の煮込みのメインもありましたが、写真を撮っておりませんでした。



いつものように、デザートも楽しませていただきました。

もちろん、あのゲロゲロ君も。

今回はゲロゲロ君の撮影は、うっかり忘れておりました。


みんな、腹はち切れそうなランチをいただきながら、様々な話で盛り上がりました。


こうして、おそらく今回のミュージカルでの、私の一連の行事がほぼ終わりました。

しかし、これからもきっと、彼らとのつながりは続いていく。

そんなことを感じた、春らしい日の午後でした。



ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓

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