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2017年5月9日火曜日

木村拓哉さんのチャート


「無限の住人」を観ました。
奥さんがお休みの日に一緒に。

このところ観たい映画がたくさんあって、「コナン」「美女と野獣」そして「無限の住人」と、着々と消化してきております。

「無限の住人」はなにか琴線に触れるものがあって、どうしても観ておきたかった。
結論から言うと、すごく面白かった。
RG12になっているだけあって、とりあえず昔のチャンバラ映画のように、人が斬って斬って斬られまくる。死にまくる。
いや、昔以上か。
あまりお子様向けではありません。

しかし、最初から最後まで、ほとんど息もつかせぬ展開で、今どきの時代劇が失ってしまったものを叩きつけてくるような映像でした。
主演の木村拓哉さんの演技にも目を見張るものがあったように思います。
殺陣もそうですが、隻眼の主人公の心理の動きを、本当に隻眼で演じていました。

ファンの方々には申し訳ないのですが、私は芸能界全般にあまり興味がなく、TVもかかっていると何となくて見ているけど、特に誰かに入れ込んでいるとかないですし、そこにSMAPや木村拓哉さんが登場してきたとしても、テンションは一定でした。

ただ、この頃、脚本を書くということが自分の活動の中に強まってきて、結果的にその関連で役者さんというものへの興味も増してきたように思います。
そんな中で、なんとなく木村拓哉さんという役者さんへ興味に針が触れてしまった側面もあります。

SMAPが解散に至るまでのあれこれで、いろんな人がいろんなことを言っていて、いったい何が真実で何が意図的に流されている情報なのかもわからないですが。
そんなことはどうでもいい。



ホロスコープという羅針盤があるので、これが語ってくれるものと向き合ったほうが、よっぽど有益です。
出生時間はわからないのですが、土星が際立ったホロスコープだということは一目瞭然です。
この土星は、彼が目指しているものを強く表現しているだろうと感じます。
土星は自己完成の星。

彼はこの土星になろうとしている。
そして彼はこの土星との接点が非常に強められる年に結婚しました。
この結婚は、彼の人生上、非常に大きな意味を持っていることがわかります(結婚は誰でも大きな意味があるのですが、そういう一般的な意味以上のものがある)。

結婚時も、それが起きて当たり前、という運勢。

今後の木村さんですが。

ほぼ間違いなく、この3年が(2019年末ごろまで)隆盛です。
海外との接点を強め、海外に活動の場を移す可能性もあります。

そして2019年ごろから、非常に強い運命の節目を迎えます。
19年20年21年に起きる出来事は、場合によっては致命的なことにつながる可能性もあるのですが、たぶんそうではない。
ここで彼の俳優、芸能人としての根本的な再スタートがあるように思います。

ただ、このチャートを見て思ったのは、孤独な人だな、ということです。
本当のところは誰からも理解されないかもしれません。

それが「無限の住人」のマンジとも重なり合ったのかもしれません。

今後のさらなる活躍を。



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