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作家として
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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2018年4月25日水曜日

ツイッター始める(コナンの映画を観る)

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5月下旬の東京鑑定、満席となりました。
ありがとうございます。

今年は、ちまちまと、あちこちへ出かけたいと思っています。


左肩の状態ですが、いろいろな方にご心配をおかけしてしまいましたが、少しずつよい方へ向かっております。
まだ多少の痛みはありますが、左腕を上げやすくなってきました。
先日発見した整骨院がよかったのもあるでしょうが、肩甲骨を動かす運動をしているのも大きいみたいです。

ある健康器具をたまたま我が家で購入したのも役立っていると感じます。


その一方、一昨日からちょっと風邪っぽくなってしまい、特に昨日から今日にかけては調子がよくない。
花粉症のせいかと思っていたのですが、風邪のようです。
熱はないと思われます。

そんな中、前々から決めていたので、奥さんと息子と一緒に「名探偵コナン ゼロの執行人」を観に行ってきました(もう風邪とわかっていたので、マスク着用で)。

我が家御用達の映画館は、倉敷のショッピングモール内にあるところなのですが、眠い……
風邪薬のせいですね。

しかし、予告映像が終わって、本編が始まると目が覚めました。
今回の「コナン」は、これまでのシリーズとはちょっと毛色が違うというのか、そんな印象を受けましたが、いや、面白かったです。
今回は、コナン君が居候を決め込んでいる毛利探偵事務所のあるビルの一階にある「ポアロ」という喫茶店の従業員、安室透が中心的なストーリーです。

コナン君のそばには怪しいやつが盛りだくさんですが、その中でも
かーなーりー、怪しい人。
まあ、本当の身分は原作漫画でもテレビの本編でも割れているのですが。

ネタバレはよくないので、あまり語りません。

しかし、今さら気づいたことがあるのですが、どうしても語りたくなってしまったことがあります。

安室透の声優さんは、あの「ガンダム」のアムロの声優さんと同一人物で、古谷徹さん。
アムロのライバルのシャアの声優の池田秀一さんも、安室透のライバル的立ち位置で赤井秀一というキャラを演じています(赤井=赤い彗星のシャア)。

ま、こういうのはコナン・ファンならみんな知っているようなお話です。
映画「純黒の悪夢(ナイトメア)」なんか、ガンダムのオマージュが濃厚で、安室vs.赤井のシーンは「逆襲のシャア」そのままの台詞があったり。

今回の映画は、安室透が中心的なストーリーだったのですが、過去の作品の中でも安室は、愛車として白いマツダRX-7を駆っています。
うかつにもというか。
私はずっと、原作者の青山さんて、マツダ好きなんかな~とか思っていました。
というのは、RX-7は作中で佐藤美和子という女性刑事も乗っていて、これは赤。
安室もRX-7の白。

よほど好きなスポーツカーなんだろうな、と思っていたのですが。

今回の映画を見て、はたと。

安室の愛車が「白いRX-7」なのは必然だったと認識に至りました。

ファースト・ガンダムでは、アムロが登場したモビルスーツが、型式
RX-78
だったのです。
そして「連邦軍の白いやつ」と呼ばれていたのです。

たぶん青山さんはRX-7が好きで、これに当初、佐藤刑事の愛車にした。
しかし、後で安室透というガンダム・オマージュのキャラを登場させるときにも、RX-7以外の選択肢はなかったのではないか。
それも白で。

ということに、今さら気づいてしまって、推理作家失格のゼファーなのです。

もっとはよ、気付よ!
みたいな。(爆)


映画鑑賞後、帰宅して、寝ました(明日は大学でしゃべらないといけないため)。
ちょっと風邪の症状が軽くなったかな。

その状態で書いています。

余談ではございますが。

ツイッターを始めました。
https://twitter.com/z93228579

ブログに書くまでもないこと、日常のちょっと気になったこと、ブログの内容のとっても簡略化したことなど、気が向いたら上げていきます。
昨年にあるスマホゲームの投票のために開設していたのですが、もう今はゲームもしていないですし、なにもせずに遊ばせるより、なんとなく何か発信sルのもよいかと思い、ちゃんと設定いたしました。

よかったら、フォローしてやってください。



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2018年4月24日火曜日

ハラスメントへのキロンの浄化

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キロンが牡羊座にイングレスしたのが17日。
もうこの前後の期間は、春分点にキロンがもっとも接近した瞬間なのですが、このあたりで日本に浮上したのが「セクハラ」でした。
また調査が行われている段階ですし、事の真偽については、注意深く見守る立場ではありますが、占星術的にはやはり考えさせられます。

このタイミングでセクハラ問題が、かつてないほど大きく波及し始めたことは、まさにこのキロンの動きに関連したものであろうとみています。
前にも申し上げましたが、ここしばらくの日本は、キロンの作用が非常に強い。
そこへ持ってきて、春分点をキロンが通過する。

このタイミングで何が起きるのかというのは、私にとってとても強い関心事だったのです。
キロンは心の傷、トラウマに関係していますが、今回のそれは特に女性性の尊厳を傷つける出来事を、非常に強く打ち出してきたわけです。

これは今年の春分図を深く解読すれば、あり得たなと感じます。
社会においての傷とは何か、ということを考えたら、それは女性性に結びつきやすかったはずなのです。
未熟……と自分で思いました。


思い出したのは、ホテル勤務時代のこと。
ホテルのサービススタッフの中には、当然、女性もとっても多いわけですが、「客」という強い立場を利用して男性がセクハラを働くという出来事は、しばしばありました。
そういうことがおきやすい環境が、下地としてあるということですね。
ひどいのになると、サービスを行うための飲み物や料理の出し下げをするようなエリアにまで来て、スタッフの女性に抱きつく…とか。

そういえば、どこのホテルということは申しませんが、そのホテルの中でも立場が上の方が、従業員の女性に対してセクハラ発言をしていたこともあります(私は複数のホテルで働いた経験があります)。お客さんからだけでもない……

男って、どうしようもないな、と同じ男でありながらがっかりします。
日本の社会は、こういうのが当たり前みたいな風習が残りすぎていて、特にそういう環境の中で歳月を過ごしてきた男性は、なかなか意識が変わらないのだろうと思います。
あ、別に擁護ではないですよ。
普通に、見苦しいし恥ずかしいと思いますし、いい加減そういうのやめてほしい。当たり前にそう思います。


キロンは傷だけではなく、癒やしももたらす星。
この今の出来事が契機となって、セクシャルハラスメントやモラルハラスメントなど、特に女性が被害を受けるものに対する意識が、日本の中でも少しずつ変わっていくように思います。
過去の習慣の中で、おかしな満足を満たしていた男性には、冷や汗ものとなるかもしれませんね。

日本の中で、今まで構造的に泣き寝入りさせられていた女性性の傷への癒やしが始まったと確信しております。


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2018年4月23日月曜日

型を超えること 魂を吹き込むこと

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すでにあるものに、命を吹き込むことは難しい。


ということを、まざまざと痛感いたしました。


ちょっと抽象的になってわかりにくいかもしれないのですが。
思うところを、つらつらと書かせていただきますね。

柔道とか剣道とか空手とか。
そういったものには「型」が存在します。

こうされたらどうするとか、最初はこうするとか。
華道や茶道。
あるいは俳句とか、そういった芸術や文芸的な方面にさえ、ある種の「型」は存在します。

その「型」は、根拠のあるものであることが多く、尊重されるべきと思います。
この「型」を演じることは、ある程度の訓練・修練を積めば可能になるのですが、演じることとそこに命が宿ることの差というのは、とてつもなく大きい。

たとえば渡辺謙さんが、ブロードウェイで「王様と私」で非常に高い評価を受けましたが、かつてこの王様を演じた名優ユル・ブリンナーの存在はとても大きなものでした。
王様を同じように演じるだけでは、渡辺さんはこの過去の名優の影で、あまり評価されることもなかったでしょう。

しかし、渡辺さんは自らの魂の入った王様を演じ、絶賛され、次はロンドンのウエストエンドでの上演も決まっているそうです。

お芝居なんかもすでに台本なり、初演でない限りは「型」がすでにあるわけです。

この「型」に新しい命を吹き込み、「型」を越えていくというのは、並大抵のことではない。

というようなことを、ここのところ感じております。

逆に言えば、なにも「型」がないところに新しいものを作り出す方が、ある意味では簡単とも言えるのかもしれません。
まあ、それはそれで大変な苦労なんですが。
道がないところに道をつくる苦労があります。

どっちの方が大変だとは言い切れませんね。

小説なんかもそうですね。
誰かの書いたものをコピーしたら盗作ですが。(笑)

小説にも作法とかルールというものはあります。
もうちょっと細かいジャンルの話をするとわかりやすいのですが、たとえば推理小説だと、謎が存在し、それが論理的に解き明かされるという、本質的な構造があります。
このための「型」みたいなものは、かなりルーズで多様ですが、存在しています。

でも、これだとわかりにくいですね。
もっとわかりやすいたとえは、歴史小説です。

歴史上の人物を描こうとすると、すでにその人物については過去の様々な記録や研究の中に、かなり明確な事績がありますし、人物像もわかっていることがあります。
そういう人物に魂を吹き込み、新しい小説として命を授けるというのは、この場合の「型」に近いと思います。

占星術師もしかりで。
私がネット講座で、いろいろと生徒さんにお伝えしているのは、ある意味、「型」なのです。
火星と金星がアスペクトすると、ハードでもソフトでも恋愛がおきやすい、というような情報は「型」です。
でも、そのアスペクトの中に、そのアスペクトがその人物にもたらす深い意味とか、長い人生の中での意味づけとか、そういったものまで見いだせるかどうかというのは、これはもう、本当に経験と修練の積み重ねの中にしかない。

どんな世界にも、そのようなものはあるなあ、ということを、ちょっと痛感した数日だったのです。

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2018年4月22日日曜日

大変に痛かったぞ

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五十肩になってしまったと思ったゼファーですが。
先日、奥さんと一緒に新しい整骨院に行ってみました。ある人から紹介された評判のよいところです。

比較的若い施術師さんでしたが、非常に細かく腕をあちこち動かして、痛みの発するポイントを特定し、痛み方をチェックし、どこに問題があるのかということを特定してくれました。

「うわ。固いですね(首肩)。ご主人、お仕事はなにを」
「ほとんどデスクワークですね。いろいろとしてます」
「いろいろというと」
「もっとも世間に通りがよいのは、大学の講師です」
「ほかにも?」
「もっとも世間的に怪しいのは占い師です」

などと会話しながら、マッサージも気持ちよかったですが。
脇の裏側をもまれたときは、悶絶しそうになりました…っていうのは大げさですが。(笑)
いや、ほんまに息ができないくらい痛かった。

しかし、悪いところを確実に攻めていただいている感がありました。
後で電気治療をしたときも、ピンポイントで効果が入ってくる感じでした。

ちなみに厳密な意味での五十肩というのは、何もしてない状態でも痛くて仕方のないもので、私のは動かすときだけなので、五十肩ではないとのこと。

その後、少しいいようですし、自分でも肩甲骨まわりの凝りをほぐす運動をするようにしています。
しばらく通院してみようと思います。

東京鑑定までには完治したいと考えております。
注意しておいれば、日常生活にはそう不自由はありません。

養生しつつ頑張ります。



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2018年4月20日金曜日

神話語りしてみる(硫黄山噴火と女性性)

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昨日は大学アフターで、ちょっと一仕事終え、その後はまた薬湯に入りに行きました。
行っているのは、岡山の最上稲荷近くにある、稲荷山健康センター! です。
(お世話になっておりますので、宣伝ね♡)

自宅からはそこそこの距離があり、抜け道を通らないと小一時間くらいかかります(抜け道を行っても、40分くらい?はかかる)。
大学(岡山市)からですと、わりと近い。
まあ、車での話ですが。

実は奥さんの仕事の関係で、ここはかなり割引がきくのです。ヘヘ…( ̄▽+ ̄*)

そうしていると、スマホのニュースで次々と。
九州の霧島連山・硫黄山で噴火(15時39分ごろ)。
250年ぶりの噴火とか。

やはりなーという感じです。
先日の新月メッセージに、「日本では地震もあり得るが、火山活動では」的なニュアンスで書いたのですが、このところよく予測が当たるな……

むろんホロスコープに出ていることは、未来に分岐する可能性のいくつか、なので、そのすべてが起きることなどまずあり得ないのですが。
その一方、日本に限定しなければ、暗示されていることがどこかで起きているということはよくあります。

日本人が身近に実感するのは、日本や密接な関係のある国々での出来事です。
北朝鮮がミサイルをぶっ放したら、無関心でいられませんし、アメリカが貿易上の要求を突きつけてきたら、「どうなるのかな」的に思います。
でも、どっちかというと卑近な、誰かの恋愛や不倫であったり、スポーツや経済の出来事、政治や官僚、どこかで起きた災害などの方が関心が行きやすい。
関心の度合いというのは、心理的な距離感によって決まるからです。

人は「自分が認識する世界」の中で生きています。
ほとんど関係のない国で起きた事件など、関心の外にあります。それがいかに重大事件であっても。

しかし、ホロスコープは日本だけの情報を限定的に表示しないので、暗示されていることがすでにどこかの国で起きていることも多いのです。

先日の新月メッセージについて、コメントがあって読み直し(書いた後、私自身忘れることが多い=鑑定を忘れるのと同じ理由です)→理由
その後、世界のニュースをチェックしてみたら、すでに明白なものがいくつか見つかりました。

これ、見たらすごくいやな気分になりましたが

インドで7歳女児のレイプ殺人
パキスタンで女児暴行→抗議デモで一人死亡

とか。
こうした子供や女性性に関する懸念は、今回、世界共通です。

私も娘を育ててきた人間なので、「ペルセポネーの略奪」のような事象は、到底容認できません。
ペルセポネー(コレ―)とは、地母神デーメーテルの娘で、母子は一体の女神とされます。
世界支配の枠組みの中で、貧乏くじを引かされ、冥界の神となったハーデス(プルートー=冥王星)が妻を欲し、デーメーテルの娘を略奪したというのが、つまり「ペルセポネーの略奪」なのです。

しかも、それは最高神ゼウスの黙認に元に行われた。
その結果、地母神は身を隠し(アマテラスのように)、世界中に困窮が広がったとされます。
岩戸神話のギリシア神話バージョンですね。同じことを語っている可能性が高い。

ハーデスである冥王星は、2006年に「惑星」から「準惑星」へ区別されました。
この出来事は、ハーデスがオリュンポスの神々の序列から排され、冥府へ追いやられたことの現世的な表現だと私は見ていて、この追いやられた「妬みの神」が次に行動を起こすのが、「ペルセポネーの略奪」なのです。

つまり時代的には、今、ペルセポネーは危機にあるわけで、これは女性性の危機でもあります。

日本神話の中では、素戔嗚尊は天界では姉のアマテラスの女性性を傷つけ、まさにハーデスのような役割を果たすのですが、地上に降りると逆に、女性性の危機にあった奇稲田姫を救います。

冥王星が降格された今の時代は、特に日本においてはスサノヲのサイクルに入ったと言えるはずです。
これがどの程度続くのかは、未研究。

というか、その観点で研究するということを、今まで思いつかなかった。
これからちょっと調べてみようかと思います。

ちなみにこの女児や母親といった女性性の問題は、今日本では、そう、今話題になっている、あのセクハラ発言という形を取っていると思われます。
(事の真偽、解明は待つという立場ですが、これだけ話題になってしまうという事象を解読しています)



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2018年4月19日木曜日

夢の真相の一部

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ネット講座の受け付けを早めたせいで、自分の首を「やや締め」ていました。(笑)←アホ
ここのところ、受付時にはある程度の下準備を整えていたのですが、それがまだできていなくて、ちょっとばたばたしておりました。
でも、昨日にはそれもだいたいできました。

要するに、新しい7期講座のネット上の下ごしらえなんですよね。

うーん。本当に事務能力低い……


ところで!

昨日の記事の、谷村新司さんと地元の山の中の学校近く坂道を何度もリピートしながら、『昴』を熱唱していた夢を見たというお話なのですが。
ほんと、くだらんと思うんですが。

昨日の午後、ある程度解明されました。

じつは、我が家に地元のケーブルテレビがやってきたのです。
ローカルなケーブルテレビですから、地元の話題中心の番組作りなのでしょうね。
一週間ほど前に、我が家の周辺に回ったときに、85歳の母と接触があったようです。
それで母がやっている椎茸作りの取材をさせてくれと。

「そんな話になったんよ~」
「ふ~ん。ハイハイ」
私は母に言われたことも忘れ、母もそんな申し出があったことを忘れていたのですが(母の場合、話を忘れるのはこの頃得意技です)、昨日ケーブルテレビの取材陣の突撃を受けました。

そして母の椎茸作業小屋で、ピアニカ演奏。
たぶんなのですが、撮影の中には業界の名のある方がいらっしゃって、撮影を盛り上げてくださったのですが、けれど、もともと芸能界などほとんど関心がない私はその男性のお名前を存じ上げない……愛想笑いするしかない。(汗)

つまり、これ?
これがあの夢の情報のすべてではないが、かなり一部なのでは???

しかし、ローカルのケーブルとは言え、テレビ局の人間が来訪することなど、そうあることではありません。
うーん。
これがあの谷村さんの夢であったか、と思うと、

やっぱり谷村さんご本人とお会いする方がうれしい。

いやいや、すみません。
すべては、私が業界に疎いせいで。
関心があるところと、関心がないところの高低差が、めちゃくちゃあるからなのです。

しかし、夢の中にいた女の子。
あれは謎です。
谷村さんはこれで説明できても、女の子は何なのか???


ケーブルテレビの撮影スタッフは、6人?くらいいたような気がするのですが、その中に奥さんの同級生がリアルにいたり、狭い地域の話なので、ケーブルテレビの他の社員の方の名前を出すと
「え? ご存じなんですか。てことは、ゼファーさんて、あのゼファーさんなんですか」
とか。

※ゼファーではなく、相手は私の名前をいわれておりました。別に公表しておりますので、隠す意図はありませんが、これまでの市民創作ミュージカルなどではそのケーブルテレビはずっと接点がありました。

そんなこんなで、夢の中で出てきた谷村新司さんの真相は、そんなところにあったのかと。

女の子の謎は解けないままですし、その他の懸念材料は温存されたままですが(Midoriさんがカードで提示くださったもの)。

とにかく車には注意しようと思います。
今日も大学。

気をつけてドライブします。


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2018年4月18日水曜日

謎の熱唱

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大昔に私も通い、長女や長男も通った地元の小学校は、近隣でもかなり高いところにあります。
町からは小学校あたりまでが急な上り坂。
ピークから下っていくと、すぐに小学校が左手にあります。

その道を先日、谷村新司さんと一緒に『昴』を二人で熱唱しながら歩きました。
なぜか4~5歳くらいの小さな女の子を連れていて、そのアップダウンを何度もリピートし。
『昴』を何度も歌いました。



……という夢を見ました。

イミガワカラン……( ̄ー ̄;

夢占い辞典を引いても、さっぱりわからん。(笑)
私、夢占いは専門家じゃありませんから。

あ、ちなみに連れていた女の子は、昔の娘とかじゃなくて、知らない子。
スカートは赤だったような……

もちろん屋外なのですが、なぜかカラオケみたいに
ぱーぱっぱっぱっぱっぱー♪
ていうあのメロディーが流れてきて、谷村さんに負けぬように熱唱していたのです。


誰か、夢占って~~~!(爆)


ま、好きな歌手の方なんですけどね。
「アリス」とか、やはり青春時代のまっただ中でよく聴いていました。
カセットテープすり切れるくらい。

とりあえず、今日のBGMは谷村さんにしとこう。


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2018年4月17日火曜日

五十肩になってしまったよ

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東京鑑定会は、もう残り4枠となっております。
25日(金)1枠
28日(月)3枠

講座のほうは、すでに何人かお申し込みいただきました。
あありがとうございます。
明日あたりには、今までお申し込みいただいた方にご返信申し上げます。


え~~~。

五十肩!

になっちゃいました。(爆)

じつは西宮鑑定会のちょっと前から、左肩が痛み始め、腕を上げようとすると引っかかるように痛むというのか……何かの弾みで、ぎん、と痛みが走る。
西宮の前に一度治療に入ったのですが治らず。

最近も二度ばかり、東洋的治療を施してくれる先生のところに行ったのですが、やはり痛い。
先生のお話では、肩全体、そして大本は首から来ていて、その凝りが肩の痛みにつながっているとのこと。

あまり動かさないようにといわれたのですが、意識すると私は日常生活の中で、すごく左手や腕を使っていたことがわかりました。
右利きなんで、もちろん右手のほうが良く動くのですが。
仕事中にコーヒーカップを取るのも左手、ものを持つときにメインで支えるのも左手、いつも提げているバッグを外すのも左手、車でちょっとした買い物をしたとき、その袋を後部席のフックにかけるのも左手……

うん? 字は書けないし箸も右手だけど、それ以外は左ばかり使ってないか?
というくらい、左が活躍されておられました。

思い返せばホテルマン時代、当然のことですが、トレイは左手。
皿を何枚も重ねて持つこともあるので、すんごい重量がかかったこともあります。

その時代からの癖なのかどうなのか。

昨日は85歳の母と、母の仕事をちょっと手伝いがてら泊まりに来る母の友達(女性)を連れて、温泉に行きました。
そこは薬湯のあるところで、これがけっこうビリビリくるほどのお湯。

しつこく何度も入りました。
首も浸けました。

少し良くなった? と思ったのですが、やはり今朝、痛い。
うーん。

自分で肩まわりの筋肉を和らげるように、ちょっと努力してみます。

やはり……トシですね。


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2018年4月16日月曜日

占星術ネット講座7期生募集

本日より、ネット講座の募集を繰り上げ開始いたします。
6月の予定でしたが、実はもうすでに応募された方がお一人いらっしゃいまして、他にもご希望をお伝えいただいている方がお二人ほどいらっしゃいます。
それくらいなら早めようと思い立ちました。

占星術ネット講座

上記の記事をよくお読みください。
お守りいただきたいことなどご了承いただいた上で、募集要項を記載してメールでお申し込みください。

ネット講座は、年々、内容が充実しております。
占星術を通じて人生を知りたい方、占星術のプロになりたい方、自分や家族の幸せのために学びたい方、どうぞ一度、ページを覗いてみてください。


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2018年4月14日土曜日

新月メッセージ 04/16

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牡羊座26度の新月が、10時57分ごろ生じます。
想像力を通じて、一度失われた機会を再び手に入れるというサビアンシンボル。
何やら希望的なものを秘めたシンボルですが、このシンボルの前提には挫折や失敗があります。失われたものがあるからこそ、それを得るための機会がもう一度、というわけです。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

そのためこのシンボルと私たちの関わりには、個々人によっては結構大きな解釈の違いが生じることがあります(これはひと月のシンボルなので)。
たとえばこのひと月の間に、「失う」→「再チャレンジの機会」というプロセスを辿るということが、当たり前に考えられます。
しかし、過去の人生の中で非常に大きなものを失っている経験をしている人は、唐突にここで「再チャレンジの機会」を得る可能性もあるわけです。

このどちらに転ぶかは人それぞれでしょうし、また準備がどの程度整っているかということとも無縁でないはずです。
場合によっては、準備不足だと、そのための強烈な目覚めへと導かれるかもしれません。

この新月は天王星とコンジャンクションしており、このシンボルへの転換は比較的、突然、いきなり、起きる可能性があります。
また非常に大きな世の中の転換が、その引き金となることもあります。

世の中全体が、一つの節目を迎えやすい傾向も、当然あります。
たとえばこれは、2016年4月の新月チャートですが。



日本ではこの新月チャートの管理期間に、熊本地震が起きています(本日がちょうど二年です)。
新月と天王星の関係は、ほとんど同じような位置関係です。
もっとも2016年のチャートは、冥王星とのスクエアも効いているせいもありますし、他の要因ももろもろあります。
ちょっと青ざめるくらいのものが研究でわかっています。

今回の新月は、冥王星とのスクエアがゆるく、しかももろもろの要因も、たぶん弱い。

日本ではない……ような。
あるとすれば火山活動かなと。
ただ日本近海では、列島のやや東側の経度には不安があります。
(この記事は後出しになってしまいました。記事そのものは昨日に大まかに完成していたのですが、今日の4時ごろ、根室半島南東沖で最大震度5弱が発生しました。新月の効力はすでに発生しています)

地震など災害的なことに絞れば、太平洋上(ソロモン諸島とか、ニューガレドニアとかバヌアツ、フィジー…等)やニュージーランドなどが懸念されるか?
大西洋ということも考えられますが……

アメリカはここへ来てTPP復帰への動きが出てきましたが、これはこの新月に引っ張られたものと思われます(日本にとっても、あきらめていたもの)。
このサビアンシンボルそのもので、ちょっと笑ってしまいました。
アメリカ抜きのTPPをとりまとめてきた日本には、ある意味有利な動きかも。

あと一つ、触れておくと。
このチャートで、特に日本では、幼児や母親、子育て、また飲食・食料などに関係する事案が出やすく思えます。
懸念すべきものとしては、子供や母親が関連した事件や、外食産業でのトラブル、食中毒、不正な食品の扱い。
良い面として、子育てに関する何かの朗報、改善策の提示。和食などの大きな展開や外食産業の好調など。

特に注意したいのは、お子さん関係です。
お母さん、見守り強化お願いします(お母さんだけじゃなくてお父さんや地域の方々もですが、母親の役割が大きなチャートなので)。


◇ メッセージ

イメージしなさい。
あなたが本当に求めるものを。
本来、求めていたものを。

あきらめることはない。
勇気を出して、手を差し伸べなさい。
それをそっと包みなさい。
胸元に引き寄せ、それを抱きしめなさい。
愛しなさい。

できることを考えなさい。
愛せるものが何か考えなさい。

そして

空を仰ぎなさい。
天使が舞い降りる。
吹き鳴らすラッパの音を聞きなさい。

あなたにも福音が訪れます。



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2018年4月13日金曜日

出雲の食

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一昨日の出雲。
奥さんと二人での日帰り小旅行は楽しかったのです。
何にしてもフットワークが軽い二人。
ストレスがありません。

道の駅たたらば壱番館というのが、松江自動車道沿いにあります。
ここはトイレ休憩に寄ったのですが、いろんな地元の名産品が置かれていました。
なんか、どれもよさげな……

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ちょっとぶらぶら見ていると、おや。
奥さんの愛称を呼び、「お餅があるよ~」と呼びかけると、ちょんちょん奥さんがやってくる。
お餅好きな人なんですよね。
1パック買って帰りました。

見事なくらいスケジュールの流れがよく、須佐神社の後向かったのは、以前にも幾度も利用させてもらっている「そば処 神門」。
しんもんではなく、「ごうと」と読みます。

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出雲そばという限定された蕎麦ではない感じなのですが、私たちの口には合う。
悩み抜いてオーダーが、

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奥さんの「華の膳」
天ぷらとそば豆腐、サラダ。
そして蕎麦は、割子、せいろ、かけから選べます。奥さんは割子にしました。

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私は天鴨汁そばにしました。
鴨汁は濃いお味であったかく、冷たいお蕎麦をつけていただきます。
これもうまいんですよ。

ただ、鴨汁の味が勝ってしまうところがあり、普通に蕎麦を楽しみたいのなら、割子やせいろがよいかなと思いました。
奥さんのをわけてもらい、そう思いました。
ま、好みですね。

{69C49494-2C04-4A51-B9AA-9B0793612552}

そして、ここに来ると、いつも頼んでしまう、だし巻き卵。
だし巻き、奥さん大好きです。

これ、本当に分厚くてでかい。
卵いくつ使ってるんだろう……

熱々です。


奥さんの「華の膳」は結構なボリュームで、「く、苦しい~~」と。(笑)
この後、彼女は助手席で落ちました。
尾道自動車道に入る前からずっと私が運転してて、交替をと思っていたみたいですが、私には余力があったので、その後も八重垣神社、熊野大社、そして帰路も岡山県に入るまでは運転しました。

蒜山高原SAで代わってもらいましたが、その頃にようやく復活した感じです。
なんか、血液全部、胃に持って行かれていたようなことを言っていましたが。

次に行くときは、天ぷらなくてもいいな、そばとだし巻きでいいんじゃね、と話し合いました。
二人とも五十代半ば。
やっぱり身体が変わってきています。

でも、やっぱ。
旅先ではおいしいもの、いただきたいですよね~。


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2018年4月12日木曜日

龍と風と雲と(出雲参拝)

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昨日、出雲へ行きました。
どこの神社に参拝するべきか? でちょっと悩んだのですが、一応タロットを引いてみました。
ちなみに八重垣神社と熊野大社は、出雲へ行くときは必ずと行っていいほど参拝するので、それ以外のどこが適切か?という考えでした。

二者択一の候補として、出雲大社と須佐神社があったので、引いてみると。
出雲大社=節制の正位置
須佐神社=審判の正位置
という展開でどちらも悪くないのですが、祈りや復活の意味が強い「審判」のほうがより適切だと判断しました。

須佐神社は以前にも数度、参拝したことがありますし、数年前には妻子も連れてきました。
ここは第一候補でした。
というのは、先日の出雲の強い地震の震源地にも近く(ちょっと東になる程度)、たぶんここが一番いいのではないかと考えていた場所が、そのままカードにも出ていました(カードはこちらの願望を表示するわけではありません。うまくそこがリンクしていたということ)。

奥さんと一緒に出かけるときには、独特の安心感があります。
最初、運転してもらい、私は機械とともにナビ。

いつも出雲へ行くときは、
岡山自動車道→中国自動車道→米子自動車道→山陰道→山陰自動車道
という流れが普通なのですが、カーナビでも携帯のマップで検索しても、第一候補として出てくるのが、
山陽自動車道→尾道自動車道→松江自動車道
というルートでした。

これは須佐神社がかなり西寄りにあるためで、経度は出雲大社とそう変わらず、そのずっと南側の山間部にある神社とお考えください。
そのため、カーナビは西側へ行ってから北上するルートを勧めてくれたようです。

そちらを選択したのは結果的によかったようで、じつは従来使っていたルートは二カ所ほど工事を行っていて対面の交互通行の区間があったということが、ハイウェイラジオで発覚。
だとすると到着時間は、かなり遅れたはず。
(このあたりの自動車道は、対向二車線程度で作られている区間が多く、工事するときは交互通行になる。一般的な高速道路の感覚ではありません)

福山SAで運転を交代し、私も初めて走る尾道自動車道へ。
曇天というのか、時折明るくなったりするのですが、雨も時折降る…というようなドライブで、風がめっちゃ強い区間がありました。
山陰行きというのは、私たちの感覚では「遠出」ではなく、ガンガン走る感じでもないので、今回は軽四のワゴンR号を召喚していたのですが、背が高いので風にあおられるあおられる。

それでもさして問題もなく、11時過ぎくらいには須佐神社に到着。

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石柱には「須佐大宮」と刻まれています。
須佐之男命が自分の御魂を鎮めることとした、といういわれのある神社です。

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このとき、雨はちょっと降っていましたが、傘も必要ありませんでした。

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参拝し、天津祝詞(あまつのりと)を奏上いたしました。
(この写真は実際には奏上後、奥さんが参拝しているところを撮ってあげるといったので撮ってもらったものです)

祝詞を上げているとき、どこからか風が吹いてきました。
結構強い風でしたが、なんか「あ~気持ちいい風」と思いながら、最後の「かしこみかしこみもまをす」を終えようとすると…

ぱらっ
ぱら
ぱららら
ざーっ!!

あっという間に強い雨が。

{76CED7B4-74B2-42F6-8AE4-7F25ED136935}


ちょっとわかりにくいと思いますが、強く降り込んでいるときです。
拡大してもらったら大きな雨粒が確認できるかも??

とりあえず、拝殿の軒先で雨宿り。
待っている間も、なんかいい感じでした(←意味不明か)。

私たちのすぐ後にいらっしゃった男女の方と「こんにちは」とか挨拶を交わしたり。

降る雨になんとなく祝福?感謝?を感じていました。
ああ、これが審判の意味だったんだなーとか。

私はとことん、スピリチュアル鈍感ですが、なんとなく龍神様がいらっしゃるような気がしました。

強い雨は、ちょっと待っているとすぐに嘘のようにやみました。


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須佐神社の本殿。

は~。
なんか、これで出雲に来たお役目が果たせた?
ような気がしました。

駐車場に戻ると、たまたま散り際の桜に下に止めていたワゴンR号に、いっぱい桜の花びらが散っていました。

その後、市街へ移動し、昼食。
それから、八重垣神社へ。

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八重垣神社と言えば、もともと二つだった幹が途中で一つに結びついている夫婦椿が有名なのですが、境内には今まさに満開という感じの椿がありました。
(夫婦椿ではありません)
花弁がすごく多くて、「へえ~、こんな椿もあるんだ」と。

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それから鏡の池へ二人で行きました。
ここはいつも、社務所でもらった(100円です)和紙にコインを乗せ、どれくらいで沈むかという「占い」をするのですが、今回の私のは沈むまでに8分程度かかり、これまでで一番長かったように思います。
15分以内で沈めば早くに願いが叶うというような説明書きがあるのですが、もしかすると今回、私が心密かに「このことを尋ねてみよう」と思っていたことが成就するのに、ある程度の時間がかかるのかもしれません。
とはいえ、あまり長いわけではなさそうです。
ダッタラ、イイナ~♪

それから熊野大社へいつものように向かったのですが、途中で失態に気づきます。
じつは今回、いつも参拝する熊野大社と八重垣神社にはミュージカル「ヤオヨロズ」のDVDを奉納しようと思っていたのです。
それを八重垣で忘れてしまった。

ただ、熊野大社で参拝後、戻ってきても問題ないと思い、そのまま熊野大社へ。



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このときも雨が降っていましたので、そんなに必要な感じではなかったのですが、傘を持って参道へ。

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雨が降りながらも、妙に空は明るい。
時折、日差しが出るほど。

参拝して、ミュージカルDVDの奉納を神様にお伝えしました。
その後、おみくじを引くと、非常によい内容で、「龍(たつ)」「風」「雲」などの言葉があり、身に余るほどの展開が暗示されていましたが、辛抱するようにということです。
このへんが、鏡の池の時間かな?

社務所でDVDの奉納をお伝えし、「関心のある方に見ていただければ幸いです」と。
熊野大社を辞し、八重垣神社に戻りました。
私だけ社務所に行き、DVDの件を巫女さんにお話しさせていただいていると、たまたま宮司さんらしき方が出てきて、その方に直接お話ししました。
そのほうがよかったんかな??

という感じで、帰路へ。
米子自動車道に乗り、大山を左手に見るときには、もう晴れ。日差しもある。

蒜山SAで奥さんに運転を交替してもらい、帰宅した時点では、まだ空は明るかった。
なんだか、龍神様に導かれたような出雲行きでした。


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2018年4月11日水曜日

後悔がない方が幸せになりやすい

☆5月東京鑑定会、ご予約受付中→こちら

大筋において、人生に後悔がないゼファーです。(笑)
て、こんな書き方をすると、不愉快に思う方もいらっしゃるかもしれません。
自分の幸せをひけらかしているようにお感じになるかも……
ただ、ちょっと読み進めてみてください。

後悔がないということと、幸せであるかどうかというのは、無関係ではないと思います。
後悔ばかりするような状態では、そもそも幸せとは距離があるわけで。

この記事を書こうと思ったのは、昨日の記事を書きながら、そこが引っかかったからです。
ちゃんと別枠で記事しとこうかな~と。

実を言うと、たぶん私の人生。
私以外の方が、私に乗り移って経験されたら、後悔だらけかもしれません。(笑)
いや、まじで。

昨日も書きましたが、作家としては頓挫しましたし。
その後、アルバイト掛け持ちで、長くホテル業界であくせく働き。
この段階で、もはや男として底辺に近い(バイトで家族を養うなんて……)。
奥さんにもギリギリのところで苦労させています。けっこう長く。

むろんこの間には、まっとうな社員となる道も模索したことがあります。
なぜか、それはかなわず。
ばん、とシャッターが下ろされて、その道へは進めず。

長く続けていた占星術研究家として旗揚げし、現在に至るわけです。
今の生活は、かつてのようなかつかつではありませんし、子供たちが社会に出たこともあり、楽にはなっています。
でも、占いでがっつり稼ぐような料金でやっていませんし、ちゃんと生きて行ければよい的な生活という感じが今。

サービス業界で働きながら占星術研究家としての活動へ移行する期間には、もっととんでもない事態も起きています。
昔からの読者の方はなにげにおわかりかもしれませんが、家庭(親)の事情でございます。
そのために死を覚悟したほどです。

子育てにも相当な苦労があり、一番辛かったのは、長女の膝関節が弱く、すぐに腫れて固まってしまうという症状が、幼稚園・小学校と非常に顕著だったこと。
この治療に多大な時間とお金を使いましたし、なによりも子供の身体をよくしてやれないというのは、まことに精神に来るものがありました。

いろいろ並べ立てると、結構いろいろあったんだなとご理解いただけると思いますし、たぶん、普通この人生を味わわされたら、いやになると思います。(笑)
恨みや後悔しかない、という感じ方になってしまう人もいらっしゃるのではないか。

小説の挫折もこれは大手出版社側の理不尽な対応の変化(むろんあちらにはあちらの言い分があるはず)によるもので、これを恨みに思うこともできました(私は恨んでませんが)。
死を覚悟するような親の問題も、親と同居して実家に戻るという選択さえしなければ……という後悔につながったかもしれませんし、親を憎むことさえできたはず(後悔していませんし憎んでません)。
ホテル業界で働くようになったことすら、後悔のネタにできます。そうではなく、あの段階で正社員になれるような仕事を探すべきだったのではないかとか。

ちょっとしたものの見方の問題なのですが、もし恨み辛みの方向へ心が傾いていれば、たぶん私の人生は「後悔だらけ」になっていたでしょう。

ある人は私の体験を聞き、「それで親御さんを恨んだり憎んだりしてないってすごいわ」と言いました。
いわれた私は、「そうなんかな?」と思いました。

でも、冷静に考えたら過去の人生って、あの会社もこの会社も恨みに思っても不思議はなかったし、親のことも「最低」という評価を下して怒りの対象にしてしまうこともできたわけです。
そんなふうなルートを歩いてきた自分の数々の選択を後悔することもできた。

なるほど。
でも、今は幸せなんだよね。
幸せになれているから、過去のことも後悔や恨みに思わなくなったんだよね。

と、思われるかもしれません。
実際、幸せになることが万能の特効薬であることは間違いない。
過去、憎しみや恨みを抱き、誰かや世間を呪っていたとしても、幸せになることができれば、その負の感情はずいぶんと緩和されたり浄化されるということは、普通にあります。
ですが、私の場合、ちょっと違うのです。

私は人生のどの段階でも、実は後悔していなかったのです。
失敗した時の反省はしますよ。でも、後悔はない。
そして、どんな出版社や会社も、人も、根本的に恨んだりしていません。
どん底のさなかでも。

つまり今が多少なりともよくなったから、後悔や恨みがなくなったわけではなく、それはもともとなかったのです。

私は自分の人生に起きることは、100%自己責任と思っています。
親の問題にせよ出版社との関わりにせよ、相手のほうが明らかにおかしいことはありました。
客観的には「被害」だと判断できていましたが、だからといって自分が根本的に被害者だと思ったことがあまりありません(車で後ろから追突されたりするような個別事例は別ですよ)(笑)。

人は大筋において魂の計画に沿って生きるし、それは自分が計画している。
ホロスコープには大本の計画も出ているし、どのタイミングでどのようなことが起きえるかも示されているが、その内容をある程度改変できるのも自分。

まあ、そういうことが考えの背景にあるのですが、なんだろうな。
とにかく、自分に起きている不幸は自分が引き寄せているものだし、これはこれで受け取っていくしかない。
具体的な誰かの責任は存在するかもしれないが、誰かを恨んだり責めたりする心理に根本的に陥って、大本の責任を放棄することはしないって感じでしょうか。

だから、どの段階でも後悔していなかった。
奥さんに悪いとは思っていました。
辛い思いをさせたともいます。
それはそれなのですが、くよくよ過去のことを思い返してもどうにもならないですし。

自分にとっては、この生き方がよかったのだろうと感じています。
後悔すること、何かを恨むこと。
これは結構、多大な精神的なエネルギーを浪費します。
抱えているだけで、すでに不幸です。

苦しんだときは長かったけれど、少なくとも私と奥さんは、そのどんなときも「不幸」ではなかったと思います。
そういうふうに同調してくれた奥さんであることが、たぶん私の一番の幸運で、人生で一番よい選択だった(彼女を選んだことが)。
これに付き合いきれないと感じる女性のほうが、圧倒的に多いはず。

普通、とっくに捨てられてます。
まあ、奥さんのことはさておき。

こうやって現世的な後悔をせず、何かを恨むこともなく生きてきた。
それが結果的には、今の状態を作り出してくれたのかなと感じています。
そのほうが、よい状態に移行しやすいはずです。

後悔がないということと、幸せであるかどうかというのは、無関係ではないと思います。
後悔ばかりするような状態では、そもそも幸せとは距離があるわけで。

という冒頭の部分につながります。
後悔がない状態のほうが、幸せは入ってきやすい。
反省はしてもいいけれど、くよくよいつまでも悔やむのはよろしくないってことですね。

私は苦しかった時期、少なくとも不幸じゃなかったし、後悔をしていなかった。
ということは、なにかうまく整う時期さえ来れば、思いがけず何かが好転し始めることも多いわけです。
しかし、負の心理を強く持ってしまうと、その好転に差し障ることもあります。

それに――

なんていうのか、あの死ぬような思いをする時期があったればこそ。

今の普通の、ささやかな日常に幸せを感じるのです。


この考え方と同じようなものを持っている人もいらっしゃると思います。

なにか参考になればと思い、書きました。


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2018年4月10日火曜日

現世の後悔と死後の後悔

☆5月東京鑑定会、ご予約受付中→こちら

本当は昨日書こうと思っていた記事です。

たまたま今月号の「ムー」に輪廻転生や「中間世」に関する特集があり、記事に関連していたので思わず買って読みました。
この種のことも、かつて自分が書物から情報として知った以外のことが、いろいろとわかってきているんだなあと感心しました。

先日の高畑勲さんの逝去にの記事の中で、人の魂は死後、今回の人生のいろいろなことを後悔するということを書いたのですが、その情報も過去、この種の研究をまとめて紹介してくださっている書物にあった情報でした。

コメントにもちょっと書いたのですが、私は今回の人生を
大筋においては後悔していません。

大筋においては。
たとえば作家になろうとしたこと。
今の私は商業作家としてはさっぱりなので、プロとして瞬間的に活躍した過去があるとしても、この作家という仕事は商業的な観点では「失敗した」と言われるようなものです。
その結果からすれば、作家になろうとしたこと自体、どうなん?
みたいな視点で批評される方もいらっしゃるかもしれません。

では、作家になろうとして、現実になったことについて後悔するのかというと、そんなこともありません。
作家として頓挫した成り行きについても、どちらかというと「仕方なかった」ような展開で突然、転落がやってきました。

もう少し対処の仕方があったのかもしれませんが、そこにも重大な後悔はありません。
なんというのか、作家になれたことも導きであったし、作家として頓挫したことも不可避の出来事であったように受け止めているのです。
だから、過去のそうした出来事には、ほとんど後悔はないのです。

たぶん死んだとしても、そんなことでは悔やまない。
それどころか、プロセスとしては必然だったし必要だったと、はっきり自分の中では納得しちゃってるのです。

作家としては、このブログなどで公開できるだけで十分と考えています。
いくつか書きためたら製本もしたいけれど、もうそこまででOK。

お芝居の台本なんかも書けますし。


ただ、やはり人間関係では「悔い」があります。
重大なトラウマになるような出来事も過去にはあり、それもなにか「どうしようもない流れ」の中で起きてしまったのですが、そこにはもっと思慮深いやり方や対応がなかったのかと、今でも思います。

家族関係でも、父親に関することはちょっと悔いがあります。
末期的な肝硬変で体力がなくなっていった父。
ホテルへ勤務する前に病院に顔を出したのですが、寝ていたので起こすこともなく仕事へ。
その翌日か翌々日か、ちょっとよく覚えていないのですが、深夜に病院から連絡があり、駆けつけるとすでに息を引き取っていました。

父との関係ではいろいろとあったので(私だけでなく家族全体の問題でした)、正直、あの頃は病院に入ってくれて安心…みたいな冷たい考えもありました(私は複眼思考する人間なので、常に冷めた自分とそうでない自分がいます)。
結果的に父と最後に話す機会もなくしてしまった。

他界する直前に、もう少し接触してやればよかったというのは思います。

人間関係では痛恨の経験というのが複数あります。
それらはかならず自分の死後、悔やむ部分にはなるだろうと思ってます。

以前、読んだ書物の中には、たとえば戦争などで相手の兵を撃ち殺した場合であっても、死後、人を殺したことには深い後悔を抱く…というような情報がありました。
戦争なので、これも仕方ない状況なのですが(でないと自分が死ぬ)、それでも魂はそんなふうに感じるらしい。

そういう観点に立てば、私がやむを得なかったとか致し方ない状況だったと考えていることとは別に、魂が魂だけになったときの意識での感じ方というのか、ありようそのものが違うんだろうなと思います。

たぶんですが、今このときを生きているときの現世の後悔と、死後の後悔というのはまったく質が違うのではないかと思います。
現世の後悔というのは、あのときああすればよかったとかこうすればよかったとか、もっと具体的なものですよね。

しかし、死後の後悔はまったく見ている視点というのか、後悔するポイント自体も違っているのかもしれません。
これについて、明日、もう一度記事をUPしとこうと思います。

実は明日、急遽、出雲へ行くことになりました。
たまたま奥さんが休みで、スケジュールも空いているということで。

では。


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2018年4月9日月曜日

地震で目が覚めた

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ちょっとびっくりしました。
深夜の地震。

島根県西部の震源で、M6.1 大田市で震度5強。
我が家のある岡山県南でも震度4を記録したところが近くにあります。
たぶん我が家のあたりは3…くらいではなかったかと思われますが、さすがに目が覚めて起き上がりました。
最初のは揺れも相当長かったように思います。
(奥さんは感じながらも寝ていました。よほど眠かったのかと思われます)

その後も余震で幾度か目覚めました。

震源に近いところでは、道路や水道などライフラインの損傷も多いようです。
建物の壁が崩れたり窓が割れたり、棚にあるものが落下したり。
今のところ怪我などの情報はありますが、死者は出ていないようで、不幸中の幸いです。

あまりニュースにもなっていませんが、3月30日にはニューギニア付近でM7.2の地震が発生しています。
この時期は、やはり要注意です。
これは記事でお伝えしているとおり。

ちょっとこのところ気が緩んでおりました。
しばらく前まで、持ち出せるものをリュックに入れて寝ていたのですが、昨夜はそれもせずに床についておりました。
いかんいかん。



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2018年4月8日日曜日

大谷翔平選手の非凡な運勢

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大谷翔平さんが、大リーグで3試合連続のホームラン。
いや、すげえな。ほんと。

投手だけでもすごいのに、バッターでも3試合連続HRなんかできませんて。
そもそもの二刀流。
日本球界で、大谷選手が投打で活躍していた頃から、
「あ~、こういう選手はきっと柔軟星座が生きてるんだろうな~」
と思っておりました。

柔軟星座(双子座、乙女座、射手座、魚座)というのは、その時々の状況への対応能力が優れています。
私も柔軟星座の太陽なのですが、柔軟の質を持っていると、サービス業なんかでは役立ちます。実際、私もちょっと前までホテル業界で仕事をしていました。

その人それぞれに対応する。
その時の事態に対応する。
いろいろな顔を持つ。

こういうことには柔軟の素養がないと難しい。
私もホテルマン、作家、占星術研究家、大学講師、父親、夫……など数多くの顔を持っていました。今はホテルマンがなくなったくらい。
こういう生活は、柔軟星座を生かしてこそです。

柔軟星座は器用なのです。
(星座の全般的な質の問題で、個人のお話ではありません)


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

出生時間については、確実な情報ではないかもしれませんが、一応ネット上にある情報を信用して作成しました。

なるほど。
スポーツの火星は双子座の柔軟で月とコンジャンクション
1ハウスの土星も魚座の柔軟。

この柔軟星座の欠点は、「継続性のなさ」。
その時々の対応するので、変化しやすいわけですが、同時にこれが欠点でもあり、その才能を刹那的に使用しやすいのです。
しかし、彼は魚座の土星が太陽とトラインで、ここに「定着」を読み取ることができる。

なんでそうなるかってことは、勉強中の人はご自身で調べたり考えたりしてくださいね。(笑)

このホロスコープは21時過ぎということで、21時10分で作成しましたが、たぶんもう少し21時に近い時間のはず……

現在の大谷選手の運勢は、一種、神がかったものです。
かなりきわどいですが、この二年ほど、とんでもない活躍をする可能性があります。
ただ、この運勢は使うこなすのが難しく、転落するような危険性もあります。

ま、彼ならきっと使いこなすと信じております。

ガンバレ~(o゚▽゚)o


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2018年4月7日土曜日

高畑勲さんのご逝去に

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ジブリの高畑勲さんが逝かれた……
昨年からすでにお体の調子が悪く、入院されていたとのこと。
日本のアニメを牽引してこられた方のお一人。
とても残念です。

高畑さんは岡山にも縁のある方で、空襲も岡山で体験し、それがアニメーションにも反映されたということを、地元の報道番組で知りました。


 画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

金星と海王星のコンジャンクション。
金星と水星のミューチャル・レセプション。
これらがいかにもアニメーターらしいなあと感じます。

太陽と天王星のオポジションも、新しいこと、時代を画するご活躍の裏側にあったものだと感じます。

今の運勢。
うん……

高畑さんの年齢82歳に届くには、私もまだかなりの時間がありますが。
でも、人間、いつどこで何があるかわからない。

この頃、生きていられる時間のことを、しばしば考えます。
あとどれくらいの時間があり、何ができるか。

この2年ほどを無事に乗り切ったら、その先はしばらくはまあ大丈夫かと思うのですが。
70台半ばが自分にとっての一つのポイントになるかなあ。

案外長生きするかもしれないけれど。

70台半ばとすれば、あと20年。

この頃の1年の過ぎる早さを考えたら、きっとあっという間だと思う。

後悔のない人生はないと思う。
一説によると、死後の魂は、生前、もっとこうすればよかった、ああもしたかった、なんであんなことをしたのかとか、いろいろと悔やむ時間があるという。

自分もきっと後悔をするのだろうと思う。

できることをやっておきたい。
できるだけ。

欲張りだな……


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2018年4月5日木曜日

時事の解読 天王星のいくつか

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4月の日本と全体傾向の中で触れていたことの一つが、やはり出てきたようです。↓
現在国会で問題になっているような事柄か、それ以外かということまでは特定できませんが、秘密の発覚というようなことがありそうです。

イラクに派遣されていた陸上自衛隊の日報が、ないとされながら実は昨年3月の段階で見つかっていたことが、ここで発覚。
ま、そもそも「日報」がないはずはなく、それを探さないと見つからないというのも、常識的な感覚ではあり得ないわけで……
もし探さなければ見つからないような状態にしているのなら、日報など意味もないし、ほとんど小学生の日記レベルの管理状態ということになってしまいます。

いろいろな配慮が、また働いていたのでしょうね。
とか書いていますが、特に政権批判などの意図はありません。
一般的に、これではまいずいだろうというだけのことですし、私はチャートやタロットに表示されているものを観測研究しているに過ぎません。

ちなみに今の日本は、水星(情報)と天王星が強く接触しているため、上記のような事柄が起きています。
タロットも3月4月は同様なことが表示されていた……


他に今月懸念されていたことの一つに、中国の宇宙ステーション、天宮1号が落下するという問題がありましたが、これは2日の朝に南太平洋の、もっとも人が存在しない「ポイント・ネモ」という海域に燃え残りが落下したようです。
ここは人工衛星の墓場とも言われるほど、落下が多い海域だとか……

なんかウルトラマンの「怪獣墓場」を思い出してしまいました。

これが天王星事案で懸念されるところだったのですが、霧島連山の新燃岳が5日未明、爆発的噴火が起こしました。
噴煙は5000メートルまで上がったということです(今年3月以降では最も高い)。
地震や火山活動にも天王星は関与します。
また噴火の噴石なども空から降ってくるものですから、これも無縁ではありません。

何か天王星関係の、スカッとする心地よいニュースでもないものかと思うのですが(良い意味での出方もあり得るので)、今のところはめぼしいものがない。
天王星とは無関係ですが、大谷翔平選手の活躍がうれしい…


キロンが牡羊座0度になるのが17日、この頃、太陽と天王星はコンジャンクション。
その前日は新月と。

このあたりが、また今月の一山になるのではないかとみています。


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2018年4月4日水曜日

新しいテキスト

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このふた月ほど、仕事を優先するあまり、ちとジョギングをサボってしまい……
おまけにお昼に間食が増えていたゼファーです。

結果、体重1㎏増。
はっきりわかるんですよ。
お腹まわりの厚みが、わずかながら出たような感じが。
体重、減らすのは時間がかかりますが、増やすのはホント、簡単なんですよね~。
というわけで、またジョギングを頑張っております。

今日、ようやく届きました。

{FDA216D9-996B-4856-ACDB-BDDABE6AF9C5}

大学で使用するテキスト兼用の私の小説集。
「ノー・ソリューション」

以前、某出版社で製本してもらっていたのですが、デザインもなんとなくそのときのイメージを引き継いで作成しました。
カバーのデザインはうちの娘がパワポで作ってくれました。

中の小説の細かい校正を行い、また地図などのデータも人に頼んで新たに作成しました(某出版社が作成したデータをコピーして使うわけにはいきませんからね)。

それらのデータをPDF入稿して製本してくれる、なかなか良いところを見つけました。
それが製本され、本日届いたというわけでございます。♪

ちょっとうれしい。v(^-^)v

こういう作業は初めてだったので、やや不安だったのですが、なんとかうまくできたみたいなので、「キロンの物語」も完成させたら製本しようかと。
「ヤオヨロズ」も。


来週からは大学が始まります。



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2018年4月3日火曜日

東京鑑定のお知らせ

5月の東京鑑定会のご案内です。

○日時
 5月25日(金)~5月28日(月)の4日間

○会場
 西新宿 JR新宿西口から徒歩10分、大久保駅から徒歩3分ほどです。
 お申し込みいただきますと、アポイントカレンダーからの返信で詳細をお伝えいたします。

○料金
 1枠12000円(当日、現金にてお願いいたします)。
 鑑定枠は1時間単位で、実質50分の鑑定時間となります。
 (次の方のお席の準備のため、10分ほどお時間を頂戴しております)

○必要事項
 ご予約時には、鑑定をお受けになる方の
 お名前
 生年月日
 出生時間
 出生地(市や区までの情報でOKです)
 などをご入力していただきます。
 これは事前にホロスコープを作成しておき、鑑定時間のロスを防ぐためですので、ご準備なさってからお申し込みください(出生時間は母子手帳など、できるだけ信頼のできるデータをご用意ください)。
 出生時間がわからない方は、「不明」でお申込みいただいても結構です。
 関係者が複数いらっしゃれば、何人か分をご入力いただいても結構です(例えば家族の分とか、相性などでしたら二人分など)。
(パーソナルデータは慎重に取り扱い、鑑定以外の目的で使用されることはございませんので、ご安心ください)

○お申し込み方法
 以下のアポイントカレンダーのページよりお申し込みください。
 ご希望の日時の枠をクリックしていただき、ご予約受付フォームに必要事項をご記入ください。「コメント」の欄に生年月日など必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら→アポイントカレンダー

 ※ほとんどの場合、1枠で鑑定を終えることができますが、ご相談がきわめて多数であったり、ご家族など多数の方の様々なご相談を求められる場合、2枠連続してお申し込みいただくことは可能です(連続した枠をもう一度、クリックしてご予約作業を行ってください。コメントには「連続枠希望」とだけご記入ください。同じデータをもう一度記入していただく必要はございません)。


○アポイントカレンダーについて
 ご予約の手続きが終わりますと、すぐに受付完了のメールが返信されます。(※1)
 鑑定会場の詳細もそのメールでご案内申し上げます。
 またご都合が悪くなった場合、その受付完了メールから簡単にキャンセルの操作もしていただけます。
 スマートフォンや携帯電話からご予約の方は、PCからのメールを受信できるように受信制限を解除するなど、設定にご注意ください。

○その他ご連絡等
 お申し込み内容に不備があった場合、確認のためにメールを送らせていただくことがございます。また不測の災害や事故など緊急事態が発生した場合は、ご連絡を差し上げることがあります。
 お申し込み日の前日には、アポイントカレンダーよりリマインドメールが届けられるようになっております。

 何かご不明な点等ございましたら、以下のメールアドレスにお問い合わせください。
 zephyr142857@yahoo.co.jp


(※1)
アポイントカレンダーでお申込みいただいたのち、受付完了のメールがお手元に届かない場合、お手数ですが、やはり上記のメールアドレスにご連絡ください。会場のお知らせなど、別な手段で致します。

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桜とツバメ(東京鑑定の予告)

西宮から帰還すると、自宅周辺の桜も満開になっていました。
(少し町よりも開花が遅い)

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そして、なんとツバメが戻ってきていました。

今年もリブラが玄関先に出られない季節がやってきました。(笑)


本日、午後2時より5月下旬の東京鑑定の予約受付を開始させていただきます。
このブログで告知いたします。

5月25日(金)~5月28日(月)の4日間です。
鑑定には、
生年月日 出生時間 出生地(市まで)
などが必要となりますので、出生時間などお調べの上でお申し込みください。


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
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2018年4月2日月曜日

西宮鑑定会終了

西宮鑑定会を無事、終えました。

31日 岡山から車で移動→鑑定→宿
1日 宿→鑑定→帰宅

かなりハードなスケジュールでしたが、事故もなく、鑑定もスムースに進行いたしました。

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今回、会場でお世話になったのは、コワクラさんです。
阪急夙川駅最寄りの夙川グリーンタウン内にあります。

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鑑定会場風景。
こぢんまりとしたスペースなのですが、鑑定会としてはとてもいい感じの広さ。
駅のすぐ近くだというのも良かったみたいです。

1日の朝、鑑定会のサポートをしてくださっているFreebirdさんと一緒に、西宮神社「えべっさん」に参拝いたしました。

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狛犬が荘厳、かつかわいい。
矛盾していますが、厳か感の中にも愛嬌があるというのか。

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広い境内で、伊勢神宮の遙拝所やお稲荷様にもお参りいたしました。

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ずっとメールなどで鑑定させていただきながら、今回、鑑定会で初めてお会いする方もいらっしゃいました。
また天王星やキロンがポイントになっているケースが非常に多く、面白いものだなと感じました。

じつは、今回のサポートに来てくださっていたFreebirdさんと小桃さん。
どちらも天王星がアピールしている。
だからというわけなのかどうなのか。
鑑定でも天王星が話題になることが多かったのです。

シンクロしてますよね。


今回の鑑定会も、守っていただいたと感じています。
じつは、帰りの車の中で、はたと思い出したことがありました。
そのときまで、すっかり忘れていたのですが、ほんの数日前にあまり良くない夢見をしていたのです。

しかし、すっかりそのこと自体忘れていて、鑑定会の前には氏神様のところで無事の往来を祈願していました。

とにかく夢見のような内容のことは起きず、自宅に帰ってこられました。
トラブル的なものは、ほとんどありませんでした。

加護していただいているなあ。
と、真面目に感じます。



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