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2018年3月27日火曜日

4月の日本と全体傾向

メール鑑定について、お問い合わせがございました。
再開が延び延びになっており、誠に申し訳ありません。
ここまでにどうしても片付けなければならない仕事のいくつかはクリアできたのですが、最期の一つが残されております。
これをやり抜いたら、再開できるのですが、あとひと月ほどはお待ちいただかなければならないと思います。

お急ぎの方は電話やスカイプなどの鑑定をご利用いただければ幸いに存じます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3月の日本と全体傾向で申し上げております天王星の傾向は、もちろん継続中です。ご参照ください。
とくに4月は、天王星が刺激されるポイントがありますので、顕著に出る可能性があります。特に月中頃の新月前後が、一つの強い刺激ポイントです。
現状の情勢だと北朝鮮のミサイルの懸念は薄れたと判断できます。
反面、気象や地震に関しては懸念が増します。
プラス面でお伝えしていることも出てくるのではないかと思っています。

4月の日本は、3月の流れを継続しています。
というよりも、さらに厳しい側面があります。
この時点で政権がひっくり返るような出来事があるという印象ではありませんが、なにかまだありそうに思います。
これは天王星的なトラブル、ショックを伴う出方になるかもしれません。

現在国会で問題になっているような事柄か、それ以外かということまでは特定できませんが、秘密の発覚というようなことがありそうです。
これは国会や政府、省庁に関することばかりではなく、大きな企業や自治体の問題なのかもしれませんが、はっきり国民が「大きな出来事」と認識するような内容ではないかと思います。
この出来事は、情報の漏洩とか、スキャンダルという形を取ることもあります。
「天からのもの」にも注意すべきなのは、天王星情報と同じなのですが、ふとこれは中国の衛星「天宮1号」かもしれないということを考えました。
この衛星に搭載されて残留している燃料は毒性が高く、非常に有害であるという情報もあります。
天宮1号の落下はもうすぐと予測しているところが多く、どうもこの4月である可能性が高いような……

この情報には、皆さん、注意していただけたらと思います。
ちなみに天宮1号は大気圏突入で燃え尽きず、落下する可能性についても言及されています。

日本に限定せず、火星が非常に強くアピールします。
それはおそらく4月に入ってすぐ、半ばくらいまでではないかと思います。
日本においては、交通機関や自動車の事故が一番かと思われますが、このところ事故の多い米軍や自衛隊も懸念されます。

しかし、この火星はどちらかというと「戦争」的な側面を強く持ちます。
すでに戦火のあるところでの激化が一番起きやすいものであろうと思います。
テロで建物が損傷するような事態は、それ以外の地域でも起きえます。
どことは限定できませんが、教会など宗教的な施設が火星の舞台とならないことを祈ります。

新月(16日)が生じ、次の17日にキロンが牡羊座にイングレス。
4月の様々なイベントは、ここを中心に起きやすいと見ています。「イベント」というと、何か楽しいイメージがありますが、占星術では何かの出来事が起きたときのチャートを「イベント・チャート」といいます。
それには吉凶の区別がありません。

悲しむべきことが少ないことを祈ります。
キロンの癒やしが多くの方に降り注ぐことを祈ります。

ここはとても重要。
また新月メッセージには書きますが、春分以降、この次の新月はこの地球のすべての人にとって重要だと考えています。

いわゆるアセンションというものについては、私は理性的な対応をしています。何かスイッチが押されて自動的に地球の次元が上昇するというような意味でのアセンションはないと考えています。
しかし、キロンが人の意識上昇を担っているのは確かで、それは個人個人の許しや癒やし、学びや満たしによって起きます。
そのすべてにキロンは関わります。

そのキロンが春分点に接触するこの時期は、いわゆるアセンション的な性質を持つ時期になるはずです。
ただ、それはおそらく神様がスイッチを押すからではなく、一人一人が幸せになろうとすることから生じます。

今を大切に。
隣にいる人を大切に。
隣に人がいなければ、自分自身を許して褒めて、愛でてください。

そのためにあなたの4月があります、きっと。
きっと。



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