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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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ZEPHYR占星術講座 お試し閲覧

ZEPHYRより

このページは、ZEPHYR占星術講座の受講をご検討くださっている皆様に向けて作った「小窓」です。
月3回、毎回かなりのボリュームで学習のための記事を作成し、お届けしておりますが、そのほんのわずかな部分を切り取っております。
どうぞ、この小窓から覗いてみてください。

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◇アスペクトの解説の回より抜粋

……このアスペクトというのは、つまるところ、星と星が作る角度のことです。
ホロスコープはあくまでも地球からの「見た目上の星の配置」を問題にしています。
つまり距離感など(基本的には)関係ないのです。
たとえば、ある秋のトランジットを出してみましょうか。


冥王星は山羊座の14.97度にあります。金星は天秤座の17.18度。
この二つは青のライン、つまりハードアスペクトで結ばれていますが、これはチャートの中央に地球があると考えたら、ちょうど90度くらいの角度に配置されています(下図、黒のラインの内角)。


これがスクエアです。
これはきっちり90度でなくてもよいわけで、ある程度の許容角(オーブ)が認められています。……


◇職業・仕事に関する講座より抜粋

……これについてはすでに講座の中で触れている回があります。
タイガー・ウッズのホロスコープをここに再掲載します。


ものの見事に、火星がカルミネートしています。火星はスポーツです。
彼は●●●●●で、それでなくとも火星はアピールしています。ましてMCとコンジャンクションとなれば、社会の中でのアピール度は高い。

これが彼の社会の中での顔なのですが、ご存知のように彼は女性関係が大きなスキャンダルとなり、スポーツ選手としてのキャリアに傷がついただけではなく、その後も低迷が続いています。
この火星はまさに、彼の「男の強調」でもあります。火星はまさに「雄=オス」の星ですから……
※●●の部分は講座内の特殊な用語。



◇相性の講座より抜粋

……たとえば夫婦関係でも、うまく行かないことがあると、「うちの夫婦は相性が良くないんだろうか」ということを、よくご相談されることがあります。
私の見るところ、じつはこの問題にはいくつかの要因があります。

男女間に限らず、人間関係には次の三つのものが関係しています。ここが整理できていないと、あれもこれも相性の悪さになってしまうことがありますので、ちょっと最初に説明させてもらいますね。

相性
人間性

これが人間関係に関係する三つです。
相性というのは、あれこれ言わなくても感覚的にお分かりいただけると思いますが、「気が合う」とかそういったものです。同じようなことを同時に考えたり、好みが合っていたり、また価値観や人生観に共通するところがある……だからこそ気が合うわけなのです。

しかし、絶対に忘れてほしくないのは、相性の良し悪しは縁に優越しないということです……(以下、相性の実例となる男女のチャートの実践的解説)

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いかがでしょうか。
これではまだ不十分かもしれませんが、毎回、このようにわかりやすい講座を作成しております。
また講座では、受講生の中で希望される方のチャートを取り上げさせていただき、適切な回で個人の特徴についても解説を織り込むようにしております。

本気で占星術を身につけたい方はどうぞ、この小窓の中へお入りください。


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